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学校を休む子

別に体調が悪い、とか、いじめにあっている、というので学校を休むのはわかるのですが、受験勉強のために普段から学校を休みがちになる、という子はいるのです。

本当はそういうことはあってはならないことだが、水面下結構増えている。

元々週5日の学校を週4日とか週3日で行く。

もちろん理由は体調不良なわけですが、しかし、「疲れやすい」とか「だるいと訴えている」と言われるとまあ、仕方がない、ということになりやすい。

で、家にいて家庭教室が来て勉強したり、塾の課題をやったりする。

これはあまり子どもたちの生活にプラスにはならない、というので学校側が出席日数を気にし始めました。

実際に出席日数が十分ではない場合、書類で落ちる場合があると明言している学校もあります。確かに競争は厳しいところもあるが、受験は子どもたちの学習環境をさらに良くしようとしてやることだから、その準備も子どもたちにプラスになるべきであって、少なくともマイナスになるようなことは避けないといけない。

でもこういうことは割とちょくちょくあるのです。

例えば

「塾の模擬試験と修学旅行が重なってしまったので、どうしようかと・・・」

というのは一つの例でしょう。

模擬試験はいくらでもあるが、子どもの小学校の修学旅行はただの1回きり、だと思うのですが。

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コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (m)
2016-04-26 13:14:54
書類を気にする学校がでてきたのはいいことだと思います。
本来もう少し公的教育機関が重視されるべきなのに日本の 東京の一部の地域だけ 高学年塾に行く子から公的機関が馬鹿にされ、学校も下手すると宿題を減らしたりする、おかしなことです。
もう少し学校のことをしっかりやっていないと受験には不利になる、もしくは 小学校もしっかり宿題をだして受験しない子の学力をしっかりつけるところに重点をおく教育になるべきです。(たとえば高学年なら1時間くらいかかる宿題がでてもいいと思います。本来塾に行かなくても教育が回るようにならなければおかしいので)

受験するのは勝手ですが 義務教育である学校が受験生に気を使ったり、学校を一カ月も休んでも見逃される などはおかしいですね。
 
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