goo

親の期待に添いたい子

4年生の保護者のみなさまへ  
中学受験パパママ塾「ONE」のご案内

口ではいろいろ言っているが、基本的に子どもは親の期待に添いたいと思っています。

だれもがお父さん、お母さんに褒めてもらいたい。

だから、いろいろ言われるとがんばってみようと思うのだけれど、しかし、それがうまくいかないと自信がなくなってしまう。

それが自己否定に繋がってしまい、「どうせ、できないから」「やっても無駄だから」という考えてしまいがちになってくる。そうなると、もういろいろな問題が生じてきます。

だから、常に自己肯定感を作っていかないといけない。

親の期待を表にあまり出さず、しかし、できるようになったことを一つ一つ褒めていけば、子どもは自己肯定感に繋がっていく。お父さん、お母さん自身が中学受験をして、自身の親にされた内容を覚えていることもあるでしょう。

で、それと同じことを自分の子にやりやすい、相当いやな思いをしていれば、別の方法を考えてあげることになるのですが、そこまでいやでないと、昔のやり方を踏襲しやすい。それで、子どもたちの自信がなくなったりするのです。

基本的に子どもは親の期待に添いたい。

だから、ハードルを上げすぎないようにしないといけないのです。親の期待を表にあまり出さず、あくまで本人の希望や目標を達成する、ということに本人自身ががんばる、という形に仕上げていくことが望ましい。

そうすると、本人が自分でやりたかったことを最後までがんばった、という実績が生まれ、それは合否結果よりもさらに大きな成果を子どもたちにプレゼントしてくれるのです。


2019-2020 合格手帳12ー1月号を差し上げています。
以下からお申込ください。
無料です。
2019ー2020合格手帳6年生入試直前号申し込み


2019ー2020合格手帳4.5年生12-1月号申し込み

今日の田中貴.com
不合格はみっともないことではない

5年生の教室から
競わせることに意味があるのか?

慶應進学館から
中等部、国語の知識への対策

Newフリーダム進学教室からのお知らせ

2019冬期講習のご案内












にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 一歩下がる工夫 5年3学期でカ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。