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安全校が危ない?


例えば、安全校と思っていたところが、塾の先生に、危ないかもしれない、といわれるかもしれません。

で、そう言われるとなんとなく不安になるかもしれない。

そういうときは、一度下げて考えてみるとよいのです。

ただし、考えるだけ。

下げても魅力的な学校があれば良いが、そうでなければ下げたところで、行かせない可能性が残る。だったら、下げる必要はないのです。

安全校といっても、行くつもりでないと安全校とは言えない。だとすると、下げても行かないんだから今決めているところを最低限とする、ということなのです。

ここは親としてしっかり認識しておいた方が良いでしょう。まだ子どもの先は長いので、じゃあ、もう一回、という考えも悪い話ではない。

腹のくくりどころ、というのはこういうことを言うのです。

我が家としてはここまでにしよう、で良い。中高一貫校ですから6年間同じ学校に通うので、ならば高校受験でケリをつけるのはあって良い考え方だと思います。

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