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ラスト2週間、過去問をやりきれ

残り2週間となりました。

いろいろやらないと、と思うことはあるでしょうが、ポイントは2つ。どれも1点でも多くとるための練習です。

(1)知識の確認
これまで、やってきた国語の漢字、歴史の年号、植物の名前、その他、暗記テキストを使って覚えたものの確認をしてください。何回ということではないが、時間が許す限り、確認することにしましょう。

(2)過去問をやりきれ
娘が2ヶ月かけて、5校×4教科×10年分をやりこんだ、というお話をしたと思います。

塾の先生の娘が6年生の12月・1月にまったく塾に行かなかったワケ

塾の冬期講習も授業もなげうって、過去問をする意味は、それだけ効果があるからです。

ア 傾向になれることができる。
イ 自分が何ができないといけないか、明確になる。
ウ わかっていないところを確認できる。
エ よく出る問題や、分野が明確になる。
オ よくやる自分のミスがわかる。

と、ざっと書き出してもこれだけ考えられるのです。だから、少なくとも第一志望、第二志望の過去問はやりきる、ということは大事です。

時間がとれるのであれば、最後、徹底的に過去問をやりきってください。

その中で、ミスの原因、間違えやすいやり方などがひとつひとつ、見つかり、それを反省して、またやることで、次第に得点力が身についていくはずです。

私の授業も、今はもう徹底的に演習あるのみ。

演習をしていくうちに、覚えたり、理解する部分も多いのです。「過去問をやっても出ないから」というのは、当たり前の話。問題を解く過程で力がつくから意味があるわけです。

最後、しっかりやりきってください。



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