Gorbyharp

ハーモニカのページ。

近藤拓男さん

2018-09-27 | プレーヤー
以前、やーこんさんのブログ記事で話題になってたので、いつかライブに行こうと思ってすっかり忘れてました。近藤拓男さん。クロマティック・ハーモニカでジャズを演奏されます。今回ホームページが新しくなりまして…。私が知らなかっただけかも。

この機会にご紹介します!演奏動画がいくつも載っていて、いろいろ楽しめます。
生ではまだ聴いてないと思いますが、動画を観る限り期待が膨らみます!
プロフィールやライブ・スケジュールなどは、「サブメニュー1」をクリックして下さい。問い合わせは、「サブメニュー2」から。

ハーモニカの個人レッスンもされてるということで、新たなハーモニカ教室発見です。

それにしてもいろいろなプレーヤーがるんだなぁ〜と。




Federico Linari

2018-04-20 | プレーヤー
HOHNER artist profile - Federico Linari


Hohner(ホーナー)によるFederico Linari(フェデリコ・リナリ)の紹介ビデオ。
フェデリコは、クロスオーヴァーがお気に入りのようです。来日の時は、マリンバンド・クラシックのカスタマイズしたものを使ってたので、あの形状がフィットするのでしょう

さて、ビデオの中で、チラリと見えるハーモニカ・ケースって、谷口楽器さんで売ってるケースじゃないかなぁ〜このケースも年々進化してるから、全く同じではないと思うけど…。
なんとも嬉しいです

今のところ、1枚アルバムが出ていますが、ダイアトニック・ハーモニカでジャズをやろうとしている人は、必聴です。
2枚目も早く出ないかなぁ〜


Tollak Ollestad

2014-09-15 | プレーヤー
これまた、CX-12を使ってるプレーヤーを紹介します。どちらかというとCX-12 JAZZを使ってるのをYouTubeなどでよく見かけます。

テンホールズやキーボードも演奏されるので、ハーモニカ・メインのアルバムはないようのですが、Press Onというアルバムが怪しいですね。いまだ手に入れてないので、何とも。心配な方は、誰かが手に入れてから、購入しても遅くないと思います。

Tollak モデルのハーモニカが付いたコレクターズ・ボックスもあります。

Bill Barrett

2014-09-11 | プレーヤー
Swing Gitane performed by The Bastards of Belleville Live


不思議なもので、CX-12が気になりだしたら、CX-12を使ってるプレーヤーも気になりだしました。

Bill Barrettさんは、お名前は知っていたんですが、不思議と今までCDを買ったことはなかったですね~
Bebop チューニングのクロマティックを使ってるとのウワサです(未検証)

お姿を拝見したのは、たぶんホーナーの映像がはじめて。白?アイボリー?のCX-12を持ってますね昔は、いろいろな色のCX-12が売ってたんですよ。確かパープルもあったような気がします。今思えば、全色買っておくべきでした

Omar Izar

2014-07-02 | プレーヤー
11º Encontro Omar Izar Água de Beber


11º Encontro Omar Izar Isn't She Lovely


リズムを外しそうで外さない。微妙な感じが素晴らしい。
音色も魅力的。かなり昔から、活躍していたプレーヤーのようです。
やっぱり、ブラジルが面白い!

佐野聡さん

2014-03-04 | プレーヤー
佐野聡さんのホームページがリニューアルされてました!
前見たとき、HPが休眠状態だったので、もうやらないのかと…。

主にトロンボーンを演奏される方ですが、クロマティック・ハーモニカも吹くんです
まだ、生でハーモニカは聴いたことありませんが…。Day-By-Dayというアルバムでは、たくさんハーモニカの演奏が聴けます。

最近聴いてないなぁ~。iPodに入れて売っちゃった。中古品も手頃な値段で売ってますね。
iTunes Storeでも購入出来ます。

ラリー・アドラー生誕100周年

2014-02-10 | プレーヤー
Larry Adler plays Summertime in three arrangements


Larry Adler play Strauss on Harmonica


2014年2月10日は、ラリー・アドラーの生誕100周年です。

ラリー・アドラーは、クラシックやポピュラーなど幅広く活躍したプレーヤーです。私は、彼のCDを聴くと必ず眠くなります非常に心地よいサウンドなのです。来日したときに生で演奏を聴きましたが、やっぱり眠くなりました。

ジャズ・ハーモニカといえば、トゥーツが有名ですが、私がジャズ・ハーモニカに興味を持ち始めたきっかけは、実は、ラリー・アドラーでした。

そんなわけで、おすすめアルバムは、The Glory of Gershwin。ポップス界を中心とした有名スターとアドラーの共演アルバムです。ほとんどがオブリガード的参加ですが。Antony Danneckerがハーモニカの調整を行っていたようです。昔のHPでは、「この曲は、このピッチのハーモニカを使用」と書いてありました。曲によって違うピッチのハーモニカを使っていたようです。

ホーナーからは、ラリー・アドラー12ラリー・アドラー16が出ています。カバープレートのデザイン以外は、それぞれ、270280と同じですが、ラリー・アドラー・モデルの方が若干、明るめの音のような気がする。あとは、ケースに可愛らしいラリー・アドラーのイラストが印刷されています。(変わってなければですが…)

それにしてもワン・アンド・オンリーなサウンドだよなぁ~

チャン・バー・ファン

2014-01-19 | プレーヤー
Chamber Huang - 1987 - WHF Jersey


チャン・バー・ファンさんが、1月10日に亡くなったそうです。

1925年生まれだから、89歳ぐらいだろうか。上の映像は、1987年のもの。なんとラリー・アドラーと共演してます。

チャン・バー・ファンさんのCDは、1枚だけ持ってます。Music That Touches The Heartというアルバムです。私の持っているものは、ジャケットが違うけど、たぶん同じものだと思います。

チャン・バー・ファンさんというと彼が開発したCBHというハーモニカが印象的です。今でも買えるのかなぁ~。よく中古で出回ってるらしい。ファンさんのハーモニカ (Huang Harmonicas) は、テンホールズを何種類か買ったことがあります。スティービー・ワンダーが使ってた4オクターブの銀製?のハーモニカがファン・ハーモニカ製という噂を聞いて、直接注文を試みたのも懐かしい。「もう作らないんだ」と断られましたが…。

ファンさんを偲んで久しぶりにCDを聞いてみて新たな発見?銀製のCBH 2012があるんですね?ファンさんしか持ってないかもしれないけど。ロバート・ボンフィーリオが持ってるCBHは、カバープレートが違うから、いろいろなCBHが存在するのかもね。

チャン・バー・ファンさんのことは、亡くなったのをきっかけにというのも変かもしれないけど、改めて学んでみたいと思う。ご冥福をお祈りします。


Mathias Heise

2012-12-14 | プレーヤー
Mathias Heise - original tune - Strong Man - played on harmonica, stage piano and synthesizer


"Summer Chill" live by Guldsne


しいさんから教えていただいたデンマークのプレーヤー、Mathias Heise。クロマチックとテンホールズの両方吹きます。19歳かな?1993年生まれ。プロとして本格始動してるかは、不明ですが、確かに上手い!これから、どんどん上手くなって行くんだろうなぁ~。YouTubeには、今のところ14本の動画がアップされてます。ほとんどハーモニカの動画です


岡直弥くんのHP

2012-07-21 | プレーヤー
岡直弥くんのホームページが完成してました!
なかなかいい感じです。岡くんは、コンテストでグランプリ受賞の実力派です。どちらかというとコンテスト後の方が、成長著しいと思います。
機会があれば、是非聴いていただきたいプレーヤーです。

今後どういう方向に行くのかなぁ~。とても楽しみです