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ジャッジ絶賛!由伸7回0封7Kヤンキースを圧倒!大谷大ブレーキ10打席連続ノーヒット=手書きスコア付録

2024-06-08 | 日記
日本では大瀬良大地(32=広島)がノーヒッターの快挙。
2週間前に戸郷翔征(24=巨人)が達成したばかり。
大瀬良は5四球をロッテに与えながら129球で達成。
そのロッテは佐々木朗希(21)がきょうマウンドに立つ。
さてメジャーは全米がTV中継する黄金カード。
Wシリーズ制覇27回のヤンキースと6回のドジャースが激突。
山本由伸(25)はNY初マウンド。
ジャッジ、ソト(欠場)、スタントンの大砲3人で53発。
8連勝中の強いヤンキース相手に由伸の真価が問われる。
ドジャース00000000002=2
ヤンキース00000000001=1
ヤンキース先発は185センチ右腕コディ・ポティート(29)。
ポティートはメジャー3年目で今季2勝。 
第1、2打席は二ゴロ、中飛。
由伸は初回アーロン・ジャッジ(32)に左翼線二塁打されたものの7回無失点2安打7三振2四球。
ポティートと投手戦。
由伸は7回も続投、2つ目の四球を出したものの併殺で切り抜けた。
ジャッジとの対戦は2打数1安打1四球。
5回2死一、二塁の先制機、大谷の第3打席。
スイッチされた2番手左腕ゴンザレスにあえなく一ゴロ。
援護したい大谷のバットが火を噴かない。
第4打席も平凡な左飛。
0-0のまま延長タイブレーク突入。
10回2死一、二塁、第5打席の大谷はまたもため息の一ゴロ。
11回タイブレークで二塁走者になった大谷が均衡破る先制ホーム。
1死一、二塁で4番Tヘルナンデスが左中間へ2点タイムリー二塁打。
その裏ヤンキースはジャッジのタイムリーで1点差。
後続を断たれたヤンキースは8連勝でストップ。
手に汗握る攻防を制したドジャースは3連勝。
素晴らしい雰囲気で投げた
▼山本由伸「すごくよかった。素晴らしかった雰囲気。球場も素晴らしかった。いいフォームで体重の乗ったボールを投げられた。しっかり力を出せた158キロ。いつも通りの気持ちでマウンドに上がった。メジャーで投げられる喜びを凄く感じている。きょうはドジャース対ヤンキース。注目度ある試合と感じていた。試合に入ったら、同じ気持ちで投げる。ちょっとずつイメージに近づいてきた。ハグしたロバーツ監督の力が強いな、と思った」

衝撃的なピッチングだった
▼デーブ・ロバーツ監督「ヤンキー・スタジアムは特別な球場。彼は日本時代にゴジラ松井の打席を見ているだろうからね。気負うことなく、衝撃的な投球をした。正しい体の使い方で安定して投球ができた。言葉では言い尽くせないほど素晴らしい」 
速球、制球力とも凄い投手
▼アーロン・ジャッジ「全ての球種に加えて速球も素晴らしかった。大型補強された理由がある。凄い投手だ。エリート級の持ち球だけでなく、左右、高低、好きな所に投げられる制球力。私には内側にも投げてきた。見事だったよ。打者有利のカウントでも、打ちごろの球は投げてこなかった。常に際どいコースにどんな球種もいつでも投げられた。カーブ、スプリットに加え、速球は97、98マイル。おかげでバランスを崩された。だからまた対戦したい。最高の投手と対戦したいものだ」 
2024大谷翔平6月成績【日付は日本時間】
由伸6勝▼4-1ロッキーズ(6・2=ドジャーS)
【2番DH】3打数1安打1三振1四球1盗塁
左飛、四球(盗1)三振、中前安
▼4-0ロッキーズ(6・3=ドジャーS)
【2番DH】3打数0安打2三振1四球
遊飛、三振、三振、打撃妨害、申告四球
▼0-1パイレーツ(6・5=ピッツバーグ)
【2番DH】4打数1安打2三振
三振、遊ゴ併、三振、中前安
▼6-10パイレーツ(6・6=ピッツバーグ)
【2番DH】5打数2安打2打点2三振1得点
三振、15号2ラン右前安、三振、右飛
▼11-7パイレーツ(6・7=ピッツバーグ)
【2番DH】6打数1安打3三振1得点
右前安、三振、三振、二ゴロ、三振、一ゴロ
▼2-1ヤンキース(6・8=NY)
【2番DH】5打数0安打1得点
二ゴロ、中飛、一ゴロ、左飛、一ゴロ、
62試合 打率.312 本15打点40盗塁14
250打数78安打60三振27四1死球44得点
2024大谷翔平3・4月全成績【日付は日本時間】
2024大谷翔平5月全成績【日付は日本時間】
ドジャース山本由伸2024成績】
▼11-15パドレス(3・21=ソウル)
1回(43球)5失点4安打2三振1四1死球
▼5-6カージナルス(3・31=LA)
5回(68球)0失点2安打5三振0四球
▼4-1カブス(4・7=シカゴ)
5回(80球)0失点3安打8三振2四球
▼7-8パドレス(4・13=LA)
5回(91球)3失点4安打(本2)6三振1四球
▼4-9メッツ(4・20=ドジャーS)
6回(99球)4失点(責3)7安打(本1)9三振1四球
▼2-1ナショナルズ(4・26=ワシントン)
6回(97球)0失点4安打7三振1四球
▼8-0Dバックス(5・2=アリゾナ)
6回(94球)0失点5安打5三振2四球
▼8-2マーリンズ(5・8=ドジャーS)
8回(97球)2失点5安打(本2)5三振無四球
▼6-4ジャイアンツ(5・14=SF)
5回2/3(84球)4失点5安打(本1)6三振2四球
▼6-4Dバックス(5・21=ドジャーS)
6回1/3(100球)2失点7安打8三振1四球
▼1-4レッズ(5・27=シンシナティ)
5回(100球)4失点6安打8三振2四球
▼4-1ロッキーズ(6・2=ドジャーS)
6回(101球)1失点7安打7三振1四球
▼2-1ヤンキース(6・8=NY)
7回(106球)0失点2安打7三振2四球
13試合6勝2敗 防御率3・00
72回25失点(責24)59安打(本6)83三振16四1死球


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