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歴史の記録者の新聞記者OBが酒席の話題を提供。世におもねらない個人の立場と信条で独断偏見を貫きます※文中はすべて敬称略。

喜多嶋舞と安藤美姫 子供の父親に迫る

2013-12-25 | ウェブログ

クリスマスイブが何事もなく、ごく平凡に過ぎ去ったジジババ二人の我が家。
街の喧騒とはほど遠い田舎にいるのと体調の悪さに、老いが重なってクリスマス スルーになってしまった。

左腕のシビレは依然として続く。
「至急 病院に行ってください。そして食事改善策してください。懇願します。メリークロウシマス」
チョコボさん、ご心配有難うございます。

世の中のジングルベルの陰で芸能界、スポーツ界の男女関係が奇奇怪怪魑魅魍魎泥沼劇場が発覚。

でき婚の末結婚、離婚した大沢樹生と喜多嶋舞。
父親を明かさぬままシングルマザーになったフィギュアスケートの安藤美姫。

まず大沢、喜多嶋元カップル。
クリスマスイブ12月24日発売の週刊誌(週刊新潮、週刊女性)の報道は衝撃的だ。
離婚した俳優・大沢樹生(44=元光GENJI)と女優・喜多嶋舞(41)元夫妻の長男(16)が、大沢の子供ではなかった。
DNA鑑定で明らかになったわけだが、16歳の多感な息子の衝撃はいかばかりか?

映画やドラマでも、親が子供に「真実を伝えるシーン」はそれこそ、人格人権を最大限配慮したお涙頂戴のクライマックスシーンなのだ。
それが、親の口より活字メディア(週刊誌)で「父親が違う」と報じられた。

赤ちゃん取り違えの映画ではない。
親の確信犯的行動、入り乱れた男女の成れの果ての悲劇なのだ。

実子ではないことが判明したきっかけは長男の心疾患だった。
大沢は再婚した一般女性が昨年死産。
精神的な不安をずっと抱えた息子のことも死産に影響した。
長男は体格も大沢と違い、自分の遺伝子に疑問をもった。
長男と大沢はともに今年2月、DNAを検査。
「父子の確率は0%」
衝撃の結果が出たことで、これまで大沢に親権があったが、喜多嶋に移った。

2人は96年に結婚、翌97年に長男誕生。05年、離婚。大沢は08年、喜多嶋は07年にそれぞれ再婚した。

◆喜多嶋舞「このたびはこのような私的なことでお騒がせしてしまったことを大変心苦しく思っております。この件に関しましては16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか非常に憤りを感じております。以前に親権を渡してしまったことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い、無事親権を取り戻しました。アメリカで生活したいという本人の希望により、祖父母のもとで新しい生活をスタートさせたばかりであり、新天地で明るく夢と希望に燃えた生活をしています。これ以上、一般の未成年者に過ぎない息子を傷つけるような報道がなされないことを切に願います」
◆大沢樹生「自分との気質や性格、体格の違いも引っかかっていた。(再婚の夫人の死産は)何か自分のDNAに問題があるのかもしれないという思いに至り、DNA検査をした。息子と過ごして来た15年間が心の中で音を立てて崩れる思いがしました。事実は事実なんですが、私もどういう結果であれ息子を守る務めと義務がありますから。(喜多嶋とは)お会いもしないし、連絡もとってはいないですね」

★大沢樹生:ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「光GENJI」のメンバー。87年デビュー。94年、事務所を離れ俳優やソロ歌手として芸能活動。96年6月、妊娠3か月の女優・喜多嶋舞と結婚。性格の不一致などを理由に05年9月、離婚。07年に喜多嶋再婚で、親権は大沢に移った。その大沢は08年に一般女性(沙耶香夫人=14年1月9日出産予定)と再婚。08年の自伝本では、スパルタ教育と息子が感音性難聴の障害を抱えていることを告白。12年10月、週刊文春で長男は大沢と喜多嶋夫婦からの虐待を告白。大沢はブログで虐待を完全否定。乳児期の長期入院・手術で心的外傷後遺症を患ったため、「客観的事実と大きく異なる認知及び言動」の症状があると弁明している。長男は心療内科で治療を受けていた。

◆長男「アルバイトから帰宅する際に門限に遅れたことによるある出来事がきっかけ。父からはのど元に日本刀を突きつけられ、 これ引いたら死ぬぞ!と言われた。家を飛び出したこともある。お前がいると家族が壊れるとも言われた。もう二度とあの家に戻らない方がいい……戻ったら、僕がパパに殺されるか、今はかないませんが、僕がパパを殺すのか。幼いころには母からはボコボコにされる毎日を過ごしていました。風呂の浴槽に張った水に顔を何度も沈められた。死にたいと思ったことは何度もある」(週刊文春での告白)

では本当の父親は誰か?
これについても、週刊誌はさすが。
週刊新潮(12月25日発売)が石田純一(59)と奥田瑛二(63)らの名前を挙げている。
奥田瑛二→交際時期あり。「事実無根。困惑しているし驚いています」
石田純一→番組共演きっかけに交際時期あり。「食事するレストランが偶然同じであいさつしたことはあるが連絡先すら知らないと本人が話している」
他にも
西島秀俊(俳優)→映画『さわこの恋2 1000マイルも離れて 』で共演。
赤坂晃、山本淳也(元光GENJI)らの名前も浮上している。

一方、安藤美姫。
父親はロシアコーチだったモロゾフでは?元フィギュア選手の南里康晴では?妻子持ちのスポンサーの役員では?
推測記事が乱立していた。

ソチ五輪を来年2月に控え、五輪代表の座を逸した安藤の周辺が騒がしくなってきた。
引退を余儀なくされ、子育てに収入源が断たれる。
そんな時に降ってわいた大手企業スポンサー契約の話(女性自身)。
その条件に「父親の名を明かす」だった。
スキャンダルはスポンサー契約にとって、ご法度で、徹底した事前調査は当たり前。
当然、娘の父親を確認する。

ここで消えたのは南里康晴らしい。

やっぱり本命は、今回とは違う別のスポンサー企業の役員か。
いずれにしても安藤美姫、喜多嶋舞・大沢樹生にとっての子育て人生は、茨の道には違いない。

奔放な生活ゆえの「自業自得」としかいえない。

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