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歴史の記録者の新聞記者OBが酒席の話題を提供。世におもねらない個人の立場と信条で独断偏見を貫きます※文中はすべて敬称略。

清原が赤裸々 山口組との関係

2016-02-10 | ウェブログ
プロ野球キャンプはもう10日が過ぎた。
シャブ漬け清原報道でどこかへ埋没している。

それにしても、清原のこの目を見て、周囲は気づかなかったのか?


一気に噴き出した黒い交際

闇の世界との交際を清原和博は隠していなかった。
むしろ、自慢げに吹聴していた。

思えば島田紳助や中田カウスらの芸人も「大物親分」との交際を自慢していた。
そのことで、周囲を威圧する道具にしているつもりだったのか。

「オレ、あの番長の知り合いやねん」
中学の頃、そんな奴がいた。
自分を大きく見せる手段の一つだ。
「中二病」ともいわれる。
48歳の清原は、中二から成長していない、その類ともいえる幼稚さ。

週刊誌、新聞、テレビなどチェックしていると、出るわ出るわ「黒い交際」のエピソード。

テレビ「ワイドナショー」でも松本人志らに右肩から背中にかけて彫った刺青を見せた。
画面ではぼかしてはいたが、共演した坂上忍が仰天。
「大した彫り物でしたよ」

この刺青はまさに山口組弘道会のおひざ元の名古屋で260万円の費用で彫ったもの。

かねてから噂されていた山口組との接点を自ら明かしている。

今まで、よくぞ表沙汰にならなかったものだ。
私が知らなかっただけか?
分かっていたら即グラウンド出入り禁止だ。

SPAが興味深いエピソードを記している。

西麻布の飲食店員の話
「六本木のサパークラブで清原さんにナンパされた。奇行ばかり。一言でいえば、中二病。ヤンチャ自慢とか黒い交際の話ばっかり。服装はジローラモみたいな格好。菱の紋がある弘道会(山口組)の携帯ストラップや扇子、名刺を見せてきました。『シャブをやるとどうなるか』クスリの話も多かった。『怖~い』って話合わせるたびに、悦に入ってた」

清原はカラオケマイクを手に驚きの歌を唄った。
「携帯電話でYouTubeを大音量で再生。『六代目の歌や』といってました。聞いたこともない演歌でした」

携帯画面は山口組六代目・司忍組長の画像。
清原は「任侠一筋 六代目山口組テーマ曲」を唄った。

ビックリ仰天ではないか。

「高校野球かプロ野球の監督をやりたい」
スポーツ紙などで抱負を語った同じ口でよくもいったものだ。
正常な神経では考えられない。
にわかには信じがたい。

覚醒剤でハイになっていたのではないか。

山口組弘道会系のヤクザとの関係が、はからずも赤裸々になった。





あるバーでの別の話。
『コレが精神安定剤やねん』
清原がニヤニヤ笑いながら店員の股間へエアガンを乱射。

よく、グラウンドでチームメイトらにカンチョーして、追回していた光景を思い出す。

高級すき焼き店での話。
銀座のホステスと二人での席。
気付くと清原がパンツ一丁姿の奇行。

逮捕時も清原の顔は汗ビッショリの姿が放映された。
シャブ中の人間は異常な発汗をするそうだ。

西麻布のサウナでの話
普通、刺青をしていると断られる。
だが、ここはOKの珍しいサウナという。

知人が証言する。

サウナ内の客を見て清原がそわそわ。
『ダメやココ……。あかん。出るで』
シャブ中患者特有の被害妄想。
すぐに飛び出したという。


これら数々のエピソードが雑誌に散見される。

真っ黒けのけ、としか言えない。
事実とすれば、清原は救いようがない。
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