クタビレ爺イの山日記

諸先達の記録などを後追いして高崎近辺の低山中心に歩いています。

一か月ぶりの投稿 R-2- 9-20

2020-09-20 11:30:03 | その他
(表題の画像は自宅から見た秋の雲)

とうとう、一か月も投稿無しの時間が過ぎてしまった。
不都合なことが重なって逼塞の日常が重なったからだが
友人からも「生きているんか?」などとからかわれる始末。
漸く再活動の目鼻がついたので十月になったら再投稿を
しようと思っている。

八月末にかけての陋屋の部分的なリフォームは予定通り
完了して、さて低山徘徊再開と決めて8/27に榛名に
向かったが拙宅から200mも行かない四つ角で信号待ちし
スタートしようとしたらエンジンがスッと止まって
しまった。
走行中のこんな不具合は経験がなかったのでやや
パニックになり慌てて再始動するとエンジンは動くが
いざ走行しようとすると又ストンと止まる。何回繰り
返しても同じ。取り敢えずハザードランプを点けて
保険会社にレッカー車を要請していたら
見知らぬ人が「お爺さん どうされましたか?
パトカー呼んであげますよ」と声が掛かる。
高崎警察署が近い為か? 直ぐにパトカー二台到着。
免許証や車検証を見てから若いお巡りさんが替わって
運転席に座りアレコレといじくったが結果は同じ。
「二か月前に車検やってるのにーー」と呟きながら
結局警官三人で車を押して道路わきのマツモトキヨシの
駐車場に押し込み一人が交通整理、店側の承諾も貰って
くれた。
この間、「お爺さん オジイサン」を連発するので
一寸気になったがドラマの寺島進の演ずる駐在さんの
雰囲気で接してくれたので感謝。
やがて50分後にレッカー車到着、これも近くのT社高崎店に
運び入れたが予約が込んでいるとの事で車を預けて
15分の距離を歩いて帰宅。

そのまま一週間以上が過ぎて漸く「今日から修理します」
と連絡が来た時には既に9/5になっていたが
「ディストリビューターASSY」の交換で費用は13万円超、
直らないと困るのでそのまま承諾して9/6に本体を
受け取った。
所が領収書の備考を見て愕然、そこには「クランクシャフト
プーリーの振れ大。旧タイプのため代替部品入手困難、
注意して走行の事」とあつた。
「どの位保つのかね?」-「何とも確答出来かねます」
「何に注意するの?」-「高速の走行、きつい登りの走行
            などを避けてもらいたい」
つまり、ポンコツ車の烙印が押され顧客の心情を害さないように
上手く遠回しに廃車することを薦めているのだ。
こんな次第で近距離以外は走行できない。とうとう
「車止めるか?」代替車を購入するか?を決める羽目に。
家族などは米寿になるんだからもう車はやめるべきと
言うが老々介護の条件下では車は必需品。
そこで二年位乗れる程度の中古車を物色して契約したが
納車は10月の初旬、もう少しの我慢だ。
でも、この間、悪い事ばかりではなかった。高崎市役所から
「敬老祝い金」、長寿会から「敬老金」を貰った。
市役所の方は今年度米寿になる人に配られ、長寿会は
主催する敬老会がコロナ対策で開催不能の見返り。

広報では群馬県内の100歳超は1254人、高崎市のそれは
265人も居られるとの事なのでそれには届きそうもないが
もう少し健康寿命を延ばしたいと思っている。

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