クタビレ爺イの山日記

諸先達の記録などを後追いして高崎近辺の低山中心に歩いています。

丹生湖遅咲きヒマワリ R- 1- 8- 16

2019-08-17 08:04:17 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
引き続きでヒマワリの追いかけ。今日は丹生湖近くのヒマワリ畑の
遅咲きの見物だが7月の早咲きから二週間ずらせる二期作めが
遅咲で双方合わせて11万本の公称だから広大な敷地。
現地は富岡市下丹生。
もう通い慣れた国道254バイパスで西進、「一之宮」から県道199に
乗り換えて進むとこの富岡ゴルフ倶楽部の案内板が目印で
右折して北進、案内によって左折し目の前に現れる丹生湖の
堰堤に沿って道なり。



この灌漑用水のダムは水位低下しているが流入水の減少ではなく
耐震工事を含む大規模改修の為の調査で水位を下げているもの。

途中では随所に案内板が新設されているので迷いの心配は皆無。



現地の駐車場は管理を担当する「こだま会」のテントも張られて
小規模な売店もある。ここで協力金300円を支払い。

遅咲の畑は駐車場から300mも離れているので炎天下の歩きは
少なからずの耐暑訓練になる。
終わった早咲き畑は未だ刈り取りがされていないので黒くなった
花の残骸がこうべを垂れていて無残。



歩行の途中で背丈1m位のヒマワリの群落。種類が違うのか
気候の関係で生育しなかったのかは不明だが花だけは
一人前に元気が良い。



その先には広大なコンニャク畑が広がる。コンニャクは収穫まで
三年もかかりそれも11月に掘り出して4月に植え替えるという
極めて手のかかる作物と聞く。これは二年目ぐらいの大きさ。



漸く観客多数の現地着、気候のせいか?爺イの様な年寄りは
まれで若い人や日本語を話していないアジア系の方々が多い。
花の様子はyoutubeで。

丹生湖ヒマワリ


今回はヒマワリの花に群がる虫たちを観察したがよく言われる
蝶の姿は全く見られず蜜を舐めに来るのではなく食べに来るらしい
昆虫が目立ったが写した写真を点検したら下の三種類が殆どで
他はアブを含めて写っていなかった。



もうヒマワリ巡りもいい加減に終わりにするが近くで明日
ヒマワリ迷路が開園するので一寸覗きに行く。

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