W A K I の気ままなトンボの目

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人間業とは思えない 「鳥人間60キロを制覇する」

2019年08月29日 | 80歳代

  きのう読売テレビの鳥人間コンテストを楽しみながら観た。ハイライトは常勝の渡邊さんが人力部門で60Kmの三角コース飛び見事完全制覇した。鳥人間コンテストで前人未到の60㎞を達成した渡邊悠太さんは2017年に樹立した40kmを大きく上回る前人未踏の大会新記録、2時間36分のフライトで60kmを完全制覇し「鳥人間コンテスト2019」の王者に、東大在学中に鳥人間サークル「F-tec」に所属。パイロットとして琵琶湖の空を夢見るも書類審査落ち。社会人になって、夢をあきらめきれず2012年に会社のクラブとして発足したBERDMAN HOUSE 伊賀に所属今回の偉業を成し遂げた、勤務先は精密工作機械メーカーとして有名な奈良の森精機。さすが機体は一分の狂いもなく完璧であった。それにしても人力でしかも余裕で60キロも飛ぶなんて素晴らしい。

https://www.youtube.com/watch?v=mKTMS0UAcNE ☜クリック

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2 コメント

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Humann Powerの成果 (Mont)
2019-08-29 16:28:52
画面だけではよくはわからないところがあります。Human Powerで飛ぶということは機体はグライダーにプロペラを付け、足で漕ぐのですか。もしそうなら、大変しんどいでしょうね。2時間36分で60km飛んだということは、時速23kmで自転車ほどの速さになります。機体を作るのは非常に骨が折れることだったでしょう。よくやりました。
人の能力とは (WAKI)
2019-08-30 16:30:38
Montさんは鳥人間は初めてですか、私は琵琶湖で長年遊んだこともあって毎年楽しみに観ていました。スポンサーのイワタニと関わりの仕事もしていてついにここまで記録が伸びたのかと感無量です。渡り鳥は気流をうまく利用して何千キロと飛行しますし自由に空間を行き来します。だから鳥人間も記録に際限がないでしょう、今回は本当にいい勉強になりました。

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