W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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故郷に思いを馳せて 「牽牛と織女のロマン生きる街」

2012年02月27日 | TOWN

 

きのうはユーカリフェスタ2日目、天気も回復して舞台演目の発表もあり会場は沢山の人で賑わった。ユーカリ川柳会はふるさと「枚方」をテーマにしてこれを各自が色紙にして展示をしたがこれが大好評で多くの人に見ていただいた、これが皆さんの作品、それぞれ思い思いで味がある。タイトルは指導をいただいている碓氷祥昭さんの作品。毎年見ていただいている地元の番傘川柳本社主幹の礒野いさむさんからもお褒めの言葉をいただいた。ふるさと枚方への想いが詰まった皆さんの力作をとくとご覧ください。

 


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3 コメント

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続々!!! (KUSA)
2012-02-27 06:40:00
「今日もまた川柳ながめて悦に入る」

 「マイカタと読んでは駄目よヒラカタよ」の句は小生自身の事を思い出して笑ってしまった。と云うのは大阪へ出て来て、この枚方ををマイカタと読んで大阪の人に笑われたのを・・・ 遠い昔の記憶である。

    
挿絵が面白い (Mont)
2012-02-27 10:57:46
川柳そのものだけでなく、それが書かれている色紙に描かれた絵も面白く楽しめますね。
顧客も作者も大満足 (Waki)
2012-02-29 12:19:40
KUSAさん。
この句は作者の斎藤朋子さん。(なにわ柳壇常連)が恥ずかしいと固辞されたのを私が無理やり出してもらい一番受けた句でした。

Montさん。
今はやりのフォト川柳は写真が先ですがこれは逆ですが本来は風流に短冊に書くのが筋です。
でも。多くの人に楽しんでいただいてまた書いた自分たちも大満足でした。

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