W A K I の気ままなトンボの目

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歴史は物語る 「屋根裏に鮒のミイラが残ってた」

2008年03月30日 | 歴史
  枚方の歴史街道の北端、天の川にさしかかるところの旧家小野家、幕末期に建てられたと推定される建物だが昔ながらの姿に修復されている。説明によると広い間口は町屋の遺構を残しているがこのあたり明治18年6月に淀川の大洪水で冠水、この建物も天井まで水がきたその証拠が天井で発見された鮒のミイラであった、と記されている。
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