ミル姐さんのカフェ



アニメ演出家を生業にしている兼業主婦のたわいない呟き

遅れちゃってごめんね

2007-02-15 16:10:53 | 世間話
タイトルは今日出勤前買い物に寄ったデパートで見かけたキャッチコピー
何のコピーかというと、バレンタインチョコなのだ。
バレンタインを過ぎてもまだなお売ろうというその商魂・・・本当に恐れ入る。
まぁ、バレンタインを過ぎたからチョコの特売でもやってっかな~なんて覗いている私もあさましいが(^^;)。
そもそもバレンタインとは何のためにあるのかと、ここ最近本当に思うわ。
世論調査では七割以上の人が『義理チョコ不要』と思っているのにこの習慣がなくならないというのは、周囲に流されやすい日本人の姿そのままかなぁ。
若い人たちはそれで仕事に対しての評価が変わる不安とかを感じているかもしれないけど、むしろそんなことで評価が変わる上司にこそ問題があるのだと思った方がいい。
本命チョコ以外の物があっては、本来のバレンタインの主旨がぼやけるというもの・・・世の若い人たちが本命にしぼってバレンタインを楽しむならそれはそれでいいと思うのだけど。
チョコを売りたいお菓子業界だって、最近チョコレートバーとかできて大人が楽しむチョコレートなんぞが流行ってきているのだから、品質で勝負すればよろしい。

しかし、とかく日本は行事が好きな国民だなぁ。プレゼントなんて好きな時にすればいいのに。
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