徳島県青年海外協力協会(徳島県の青年海外協力隊のOG&OB会です)

 徳島から、青年海外協力隊に関すること、一人一人のOG&OBの活動のこと、私たちの会の活動のことなど、お伝えします。

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上勝町

2008-01-27 21:47:01 | Weblog
 上勝町(かみかつちょう)・・・今、日本で最も注目されている地方自治体のひとつです。徳島県の過疎の山村に、県外から、外国から、たくさんの方々が視察や研修におとずれています。最近は、県外から移住してこられる方も増えています。東京の新宿区から移住されてきた美しい若い女性もいます。なぜでしょう・・・・それは、・・・・・・ひ・み・つ(というか、説明しだすととても長くなりそうですの、どうしても知りたい方は、直接、メイルくださいね。yumegakusha@nifty.com)。

 県内・外から視察や研修に来られた方が、よく宿泊される月ヶ谷温泉、その前を流れる川をはさんだところにキャンプ場があります。その名も月ヶ谷温泉キャンプ場。我が家の家族6人と、青年海外協力隊の野水OG(ガーナ・婦人子ども服)と娘さんの8人で、遊びに行ってまいりました。

 まずは、温泉に入って、寒さで知事困った、いや縮こまった体をほぐし、すなずり、軟骨、皮、肝、手羽先、えのきだけの豚バラ巻き、焼きおにぎり、焼き芋など、博多風焼き鳥などに舌鼓を打ち、コテージの2段ベットにとまり、朝は、おかまを使って薪でご飯を炊き、またまた温泉に入り、昨年の踊る国民文化祭の時に作られたアート作品をたずね、積もっていた雪で、雪だるまを作り・・・・と、楽しんできました。

 上勝町は、徳島県の協力隊OB&OGの二人のパワフルなメンバーの出身地でもあります。そのうちのおひとり、溝上OB(ガーナ・理数科教師)は、OB会活動も積極的にやりながら山の手入れ(薪拾いや、苗の植え付けなど)も忙しそうです。せめて、わたしたちでも何かお役に立つことはないかと、電話をかけてみましたが、この週末は仕事先から帰ってこられてないとのこと・・・・・残念。いつか、山でのお仕事、なにかお手伝いさせてもらえたら、うれしいなぁ~と願いつつ、家路につきました。
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