徳島県青年海外協力協会(徳島県の青年海外協力隊のOG&OB会です)

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内原 大さん

2008-01-30 21:57:38 | 協力隊OG&OBの紹介
 内原 大・・・ 内なる原野が大なる人・・・・まさに名は体を表わす。懐の広い方です。

 第1印象は、勝浦町のさかもとの元小学校を利用した体験学習・宿泊施設で、偶然にも、前国際協力推進員の野口さんと出会い(野口さんとの出会いもおもしろいのですが)、内原さんに紹介され、そのときは、こんな立場になるなんて夢にも思わず、声のでかい元気な方だなぁ~というぐらいでした。

 その後、青年海外協力隊参加者が少ない徳島で、帰国報告をしてくれる人も限られており、たまたま帰国隊員の報告がないことから、県外から新しく来た小生に白羽の矢をたてていただき、内原さんが事務局長を務めていた徳島県協力隊を育てる会の総会のときに組み込まれている帰国報告会の報告者をさせていただきました。もともとは、大阪府の吹田市から出発し、帰国して1度だけ、大阪の募集説明会に参加して、いつかお話しましたオカケンの親御さんが経営されている難波の居酒屋でドンちゃん騒ぎをしたくらいで、大阪のOB会にも参加せず、ましてや帰国報告会があることすら知らず、10年ぐらいたっていましたので、今更・・・とは思いましたが、内原さんの押しの強さで、帰国報告を引き受けました。場所は、阿波観光ホテル、立派な会場に驚きました。そして、なにより、自分の発表の前に、総会で、昨年の活動・会計報告、そして今年度の計画について、話をされる内原さんの話を聴いて、小生は感動し、泣いたのでした。
 徳島は、青年海外協力隊の参加者が、全国的にも非常に少ないこと、でも、何とかしたいこと、魂から搾り出すように、せつせつと、しかしながら力強く語っておられました。総会の活動報告と活動計画で人を泣かせるとは・・・、衝撃的な体験でした。

 魂からしぼりだすように話される内原さんのお話については、いろいろありますが、このくらいにして、金遣いのキップの良さについて、エピソードを紹介します。

 2,3年前、
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