徳島県青年海外協力協会(徳島県の青年海外協力隊のOG&OB会です)

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のりさん(徳島掃除に学ぶ会) 2

2008-01-18 03:54:46 | 協力隊OG&OBの紹介
 のりさんに頂いたご縁で、参加させていただいた徳島掃除に学ぶ会。

 のりさんから教えていただいた話では、もともとは、イエローハットの社長の鍵山さんが、会社のトイレ掃除をコツコツと続けられ、それがいつしか人々に感動を与え、「日本を美しくする会」となり、全国にひろがり、徳島では、ふじやグループの社長の鍛谷さんが共感され、徳島掃除に学ぶ会が作られ、毎月1回、徳島県内の学校などを回り、トイレ掃除を一生懸命、心をこめてやることで、それぞれが心を磨かれていると。

 石井小学校の6年生は、11のチームに分けられ、それぞれに徳島掃除を学ぶ会のリーダー・サブリーダーがついて、掃除道具の説明、使い方、便器などの磨き方の講義を受け、それぞれの担当が伝えられ、円陣をくんで、それぞれの自己紹介と意気込みを語り、掃除は始まりました。素手で、黄色くなった便器を磨き上げることに最初は抵抗あった子どもたちも、リーダーとのやり取りの仲で、次第に、真剣に一生懸命、集中して、掃除ができるようになっていきます。最初は、後ろにひけてた腰が、だんだん入ってくるという感じでした。

 小生は、小便器の下の穴にかぶさっている水濾し(みずこし)という部品の清掃でした。金属がメッシュになった道具で磨きました。予め、のりさんに、水濾しをジョッキに入れてビールが飲めるくらいにきれいにすると、聴いておりましたので、黄色い尿石がとれて白くなっても、これをジョッキにいれてビールが飲めるだろうかと自問自答しながら、磨きあげました。

 便器を磨き上げた後は、壁と床の清掃をし、掃除道具を洗い、片付け、また輪になって、それぞれの体験発表がありました。
 男子4名、女子3名、先生2名、リーダー・サブリーダーと小生の12名のチームでしたが、数名の子どもたちが、最初はトイレ掃除なんて、しかも素手でやるなんていやだな~と思っていたけど、今は自分の家でもやりたいと言っていたのが印象的でした。

 その後、始まりの会のあった体育館にもどり、徳島掃除に学ぶ会の方が準備してくださった豚汁とおにぎりを食べながら歓談し、終了式。最後は、全員が輪になって手をつないで「ふるさと」を合唱。まわりの3人の方々と握手して、フィナーレ・・・・感動の体験でした。

 来月は、2月13日(木)12:30受付開始、16:30終了。
 場所は、石井町高川原小学校。
 一般参加者は、参加費1000円です。

  自分の中の殻を、ひとつ破った・・・そんな達成感とすがすがしさを感じられる貴重な体験だな~と思いました。そして、徳島掃除に学ぶ会のリーダー・サブリーダーの方々、子どもたちや先生方、みんな元気で、ワイワイがやがやと、楽しかったです。

 いかがでしょう、次は一緒に参加されませんか?
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