弁護士任官どどいつ集

弁護士から裁判官になった竹内浩史のどどいつ集

道は広くて 地下都市に住む カッパドキアか 名古屋市か

2008年07月05日 09時49分46秒 | 未分類
名古屋で弁護士をしていた私は、たまに帰るとホッとするところがある。
とにかく道が広い。百メートル道路は有名だが、それよりも歩道が広いことが嬉しい。
赴任している川越の裁判所の前の歩道はたった1人しか通れない狭さだが、名古屋の歩道は一般的にその数倍以上の幅はある。東京の歩道は川越よりは広いが、自転車が当然のように疾走するので怖い。
そして、名古屋では、これほど広い歩道を歩く人が少ない。
中心地では地下街が網の目のように張り巡らされていて、大抵のスポットには地下から行けるからである。
地上が殺風景と言われるほど広く、多くの人が地下都市で住む。
世界遺産のカッパドキアのような街だと最近気づいた。