日々の細道

手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?

一乗谷朝倉氏遺跡」出土遺物が重文指定に

2007年03月18日 | Weblog

 彼岸入りの18日、朝方一時雪花が舞った。暖冬で桜の開花が早まったのに、何とも不可解なことだ。

 昨日は家内の叔父の一回忌、今日は家内の妹婿の五回忌。身内の法事が相次ぐ。改めて故人の臨終やその生き様を思い起こしてみた。

 人が亡くなっても、故人の生涯や歴史は、想い出として残った者の記憶の中で生き続け、やがて記憶している者と一緒に消えていく。この世のことは、夢のまた夢か。

 国の特別史跡、特別名勝指定の福井市「一乗谷朝倉氏遺跡」出土遺物2343点が、国の重要文化財(美術工芸品の考古資料)指定答申の記事を読んだ。戦国時代の生活風習を色濃く残す一級の資料として評価されたという。

 「一乗谷朝倉氏遺跡資料館」では7月20日~9月9日、記念特別展「技~出土遺物に見る中世手工芸の世界」が開催予定。重文の出土品がを展示される。是非見てみたい。

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1 コメント

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再開コメント16日目 (一郎)
2019-10-02 00:01:37
「人が亡くなっても、故人の生涯や歴史は、想い出として残った者の記憶の中で生き続け、やがて記憶している者と一緒に消えていく。この世のことは、夢のまた夢か。」

身近に・・・同居人の介護しているせいか
そして最近脳梗塞による意識不明と思われる病状を
なんとか 日に一度の点滴だけで乗り越えた経験があるだけに この文章に意味深いものを感じた
特に「やがて記憶している者と一緒に消えていく。」というくだり感心した
確かに人の記憶は いずれ記憶していた人とともに消えてゆく
しかし その人が書いたブログ記事やコメントは
削除されない限り 残っていく
そしてそのブログ記事は 縁ある人によって
時には縁なき人によって 読み継がれていく
思えば私は このブログ主とは何の縁もない
もう今では どういう経緯でこのブログを知り
なぜコメントするようになったか
それすら思い出せなくなっている
それでいいと思っている
縁あってここにきてコメントしてる
それだけのこと

さてもう一つの話題は
私には縁が無いが
せっかくだからウイキで検索
一乗谷朝倉氏遺跡
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
一乗谷朝倉氏遺跡(いちじょうだに あさくらし いせき)は、福井県福井市城戸ノ内町にある戦国時代の遺跡(日本の城)である。戦国時代に一乗谷城を中心に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡。一乗谷城(山城)と山麓の城下町(朝倉氏および家臣の居館)からなる。

遺跡全体(面積278ヘクタール)が国の特別史跡[1]で、そのうち4つの日本庭園は一乗谷朝倉氏庭園の名称で国の特別名勝の指定[2]を受けている。 

朝倉氏で思い出す武将は誰かいるか?
浮かんでこないが なぜかなじみのある名前
そう思っていたら 福岡県の地名にある
姉が再婚した先が朝倉郡
先年 大雨による被害のニュースでその地名を知った人も多いだろう
ブログ主は歴史や遺跡に関心ある人
それとは縁のない私が
勝手に居候しているのも面白いではないか
この先どうなるかは知らぬが
ここでどんなことを学び発見できるか
そんなことを私は楽しみにしている

 


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