日々の細道

手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?

馬酔木の花

2007年03月10日 | Weblog

 穏やかな春日和。近くの小学校で町内の防災訓練。消火器や放水ノズルを使って消火訓練、怪我人や高齢者の簡易担架での移送。実際に体験したら役立つことだが、休日でも、参加者は少なく、南海地震に対する関心はまだ薄すそう。子供たちは放水の水しぶきを浴びるのが面白いのか、親に叱られても、止めようとしなかった。

 毎日が日曜日の身分でも、週末になると、浮かれた気分になるのが不思議。詫び助椿他3種の剪定をする。椿や山茶花は管理に手数がかからない上に良く開花するのだが、「想夫恋」という名の山茶花は二つ三つしか咲かなかった。家内が夫のことを想ってくれないからだと、ひがんだりして・・・。馬酔木はきれいに咲いた。

 「千の風になって」のピアノ楽譜を4種類、ヤマハオンラインでダウンロード購入する。CDも新井、秋川、新垣、スーザン4種をamazonで購入、PC(iTunes)に取り込んだから、一緒に東京の孫たちに送るつもり。まだ死んではいないが、死んだら、お経のかわりに、これを歌ってもらいたいと・・・
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1 コメント

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コメント再開9日目 (一郎)
2019-09-24 23:32:59
いつもながら
短文に面白さが詰め込まれている
そんことに触れる前に
「馬酔木」を何と読むのか失念していた
以前はよく目にしていた文字だし花なのだが
このところ全く目にしていないということの証拠
名前すら思い出せなくなっている
このことこそが老化の証明
いやもうそんなことは分かり切ったことだから
いちいち気にしなくてもいいことだが
やはり 知っていた名前を思い出せないその悔しさ
人の名前もそうだが 始終口にしていれば覚えているものを
何事にも疎遠になるのが老い その結果の失念
このことも遊びにしよう 悔やんでも仕方がない
なるべくしてなる結果なら 受け入れなくちゃね
物事は想いようで 良くも悪くもなる
それが持論ですからね
忘れたなら 思い出すのをゲームにすればいい
ゲームにして遊べばいい
思い出す手がかりを何でも引っ張り出せばいい
それは連想ゲーム的な遊びになるはず
こう考えるだけで愉しくなった
すべてを愉しむ
これも持論ではないか
人生は愉しむことと見つけたり
さすれば愉しんで死ねる
死をも愉しむ心が人生の意味だと知れ
とまあ いつも書くことは同じ
ここに様々な格言や著名人の言葉やその著作から
適当な文章を書き連ねれば
さも賢そうに見せられるのだが
何の知識もない故 自分の言葉でしか書けぬわ
それがありのままの自分 それでいい

さて文章について思うことを
というか いつもニヤリとさせられる
「毎日が日曜日の身分でも、週末になると、浮かれた気分になるのが不思議。」
ああ・・・同意
いまだに私は花金と呼んでるくらい
土曜が来る嬉しさよ 子供と一緒
ついでに台風が来ると嬉しくなるのは
子どもの頃学校が休みになることがあったから
災害などがあるのに不謹慎とおもいめさるな
子ども心というものは まず休みが嬉しいものじゃ
大人になってもその気持ちはこころの奥底に残っていると見える

「「想夫恋」という名の山茶花は二つ三つしか咲かなかった。家内が夫のことを想ってくれないからだと、ひがんだりして・・・。」
何ともほほえましい記述
「想夫恋」という名の山茶花・・・私は知らなかった そこで検索して花を確認したくなった
画像検索すると なぜか焼きそば?の画像ばかり
あれれ?というわけで「すべて」をクリック

するとトップ記事が 日田焼きそばの想夫恋
ということで そのお店のメニューの画像がいっぱい表示されたわけだ
これだけで私的にはビックリして大笑いのダブル効果
思いがけない収穫?になった
さあ山茶花の想夫恋は?
咲き掛けの頃だけなのか淡いピンクが外側の花びらに・・・

ときタマ日記の想夫恋のページの記述
「このサザンカは散らない。ツバキのように花ごと落ちもせず、カラカラの茶色の花殻になるまで枝にしがみついている。」

花の特徴が簡潔に書かれていた
この花から酔芙蓉を連想した
朝には白い花が 日中桃色から紅色に変化
お酒に酔って肌の色が変化する様から酔芙蓉
花も名も なんと風流なことか
日の当たる加減で 白や桃色の花が同時に見られることもあるとか
梅にもそんな花があったと思い出した
一つの木は一つの色の花と思い込んでいたが
梅の木に紅梅と白梅が同時に咲いている木を見た
そのとき名前は確認しなかったけど
この機会に調べてみようか
いわゆる紅白の花が同時に咲くのを源平咲きというようです
白梅の木に紅梅の枝を接ぎ木してつくる方法があるようですね
この場合は枝ごとに色が違う
ところが同じ枝に紅白の花が咲いている場合があります
この現象の説明ははかなり難しそうなので
私も理解しかねるところがあります
「トランスポゾン」の働きのせい・・・とあります
「思いのまま」という名の品種は二色どころか
淡紅色、紅色、絞り、白色 偏りはあるようですが 4色咲くそうです
それも決められた枝ではなく思いのままに
思いのままの色を咲かせる
いやあ 花っておもいろいですね~~って
誰かの口調になってしまいました

花のことばかりになってしまいましたが
この日の記事の最後は「千の風になって」の話
「まだ死んではいないが、死んだら、お経のかわりに、これを歌ってもらいたいと・・・」
なんとも粋なお方だと思いました
ちなみに私の葬送曲は・・・ベートーベンの「歓喜の歌」

ああ 夜の11時半になります
少しおなかがすいてきました
散歩がてらのオヤツ買いに出ます
ではまた明日

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