日々の細道

手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?

復元された能登国分寺は大丈夫かな?

2007年03月25日 | Weblog

 石川、富山には、古代「越の国」の貴重な文化財が多い。災害と共に失われていくのは残念だ。「能登国分寺址」には、復元された諸建造物がある。倒壊していないか心配だ。

 保存されている古墳の石室や資料館の展示物のことも気になる。

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1 コメント

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再開コメント29日目 (一郎)
2019-10-23 23:31:42
今回の記事も
地震による被害を心配しての記述
能登国分寺という記述から思い浮かんだのが万葉集
天平18年(746)29歳の時 越中国の国府に越中守として赴任したのが
万葉集を編纂したと言われる大伴家持
万葉集には 473首が収められ
その内 越中時代5年間の歌数が223首と言われている
富山で詠んだ歌を読み
私なりに合わせて作った歌を引用してみます

第140回 [番号] 17/3963(第17巻第3963番)
2005/12/17
万葉集を歌う
「万葉集検索ソフト」(山口大学の吉村誠先生制作)によるデーター使用
[訓読] 世間は数なきものか春花の散りのまがひに死ぬべき思へば
[仮名] よのなかは,かずなきものか,はるはなの,ちりのまがひに,しぬべきおもへば
[左注] (右天平十九年春二月廿日越中國守之舘臥病悲傷聊作此歌)
[事項] 天平19年2月20日,年紀,作者:大伴家持,病気,悲嘆,無常,高岡,富山

春花の乱れて散るは哀しきやまた春は来る明日を思えば

散る花や命短き虫たちはたんたんと終え人のみ惑う

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