ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

吐く息をイメージで体の中へ吐く呼吸が自己免疫力を高めるのですが

2018-08-16 20:34:01 | 自己免疫力

私は毎晩、家族が隣室でテレビを観ている音が漏れ聴こえて来る中で、部屋を真っ暗にして、深呼吸の要領で大きく息を吸ってから出来るだけ長く吐き、吐く息はイメージで体の中へ吐きながら、1時間 静かに胡座を組んで座っておりました。

その過程で感得したことは、吐く息は実際には少しずつ鼻から出て行くのですが、イメージで体の中へ息を吐くときに、自分では分からないのですが、宇宙に無尽蔵にある気が、神経の腺に沿って流れる経絡(気の通る道)の中へ入って行くのです。

繰り返し体の中へ息をゆっくり吐いていると、鍼や灸で云うツボ(気を調節する弁)の機能を強化します。 何処か体の具合が悪い箇所があれば、その病状に関係するツボの調節の機能が低下します。

それを日常的に行う長く吐く呼吸によって、改善されてきます。 私はある日突然、体の中へ吐く息が入らなくなった時があります。 その時、しばらくするとプーンと臭い焼け焦げたような匂いが、したことがあります。

後日 反芻すると、詰まっていたツボが開いて為に、ツボ内に溜まっていた気が排出されたのだと感じたのです。

中国の始皇帝の時代に、関心があった始皇帝が人体実験を行なって、病気とツボの関係を調べたようです。 その結果鍼灸による治療が始まったと云われております。

出来れば毎日 1時間 胡座を組んで深呼吸の要領で、長く吐く呼吸、イメージで吐く息を体の中へ吐く呼吸を行なっていれば、自然と自己免疫力が高められるのです。 自分の意思があれば無料で、自己免疫力が付くのですが。

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