ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

太陽を浴びると自然と天目が開く

2016-12-10 10:34:08 | 

今朝、寝ていると薄いカーテン越しに、太陽が部屋に入り込んでいました。 丁度、頭部に太陽が微かに当たっていたようで、ひさし振りにおでこの中心部にある目の形をした天目が開いておりました。

 

朝歩きをしていた時には、何時も途中で朝日が当たる場所で、太陽に向かって体を向けます。 目を閉じて静かに立ちます。 すると、おでこの中心部が自然と開き、太陽のエネルギーを吸収します。

 

天目が開くときには、特別なことをしなければ開くことはないのですが、太陽に当たれば自然と開くと云うことは、太陽は特別なものであると感じたものです。

 

夜、たまたま部屋で寝込んでしまったときに、天目から気が出て行くのを感じて目が覚め、よく見ると窓のカーテンが開いていて、月の光が頭部に当たっておりました。 その時に改めて、月は宇宙エネルギー(気)を吸収し、太陽は与えてくれるのだと感得したのです。

『健康づくり』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オペラのソプラノの歌声が胸... | トップ | 昭和音大のメサイアを眼を瞑... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事