今日の散歩

愛「人」との散歩日記

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ゴミはゴミ

2018年03月31日 | 日記・エッセイ・コラム

どこでもそうだろうが、ゴミ出しはご主人さまの仕事になっている。

今朝は「せっかく分別したのに、二つを一緒にしたら駄目じゃないの」と奥さんに怒られている。
「どちらもゴミじゃないか、一緒にしてもやっぱりゴミだよ」とご主人さま。
「それはそうですけど」

「ゴミにもプライドあるのでは」と奥さん。
「どんなプライドだ」

「名前を次々変え少しだけ歴史のあるゴミとして、希望がまったく無い絶望のゴミとして、それぞれに少しはブライドがあるのではないですか」
「プライドねえ」

「それはプライドではなくて"恥"だろうが」
「いや、すでに恥さえも捨てているんだったな」

「ご主人さま、早く汚いゴミを持っていきましょう、収集場所に」




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花見のはしご

2018年03月30日 | 紀行

「昨日は桜だったが、今日はチューリッブを見に行った。もちろんご主人さまと一緒」
「花見のはしごですね」
「チューリップっていちばん絵に描きやすい花だな」
「俺生まれつき絵がヘタだけれど、この花だけは人並みに描けるぞ」
「誰でもじゃないですか、幼児でも上手に描きますよ」

「ま、絵が得意ではないので写真を撮っておくか」
「おい、おまえ、そんなところに肥料まかなくてもいいんだよ」
「みんな見てるじゃないか」

「それにしてもどうしてこんなにきちんと色分けして植えることが出きたんだろう」
「球根に色がついているのでは」
「本当ですか」
「知らん」

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花見

2018年03月29日 | 紀行

この街の唯一の桜の名所も今が満開。
天気も良いのでご主人さまと花見に行ってきた。

「"さくらさくら やよいのそらは" とどこかから聞こえるようだ」
「さくらと言えば、俺はいつも小学校の入学時のことを思い出す」とご主人さま。
「丘陵の山裾にあって、学校にも通学路の沿道にも桜が木がいっぱいあったな」
「昔の映画によく出てくるような風景だ」

「ご主人さま、昔の話はいいですから、持ってきたドーナツで宴会しませんか」
「おやつもいろいろあるんでしょう」

「お前は、もう、花見なんてどうでもいいんだろう、おやつさえあれば」




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尻に火が

2018年03月28日 | 日記・エッセイ・コラム

「森友問題、朝日を主とする腐れマスゴミと野盗の偽員、結局惨敗に終わったようだな」とご主人さま。
「これにて一件落着ですね」
「まだ野盗がグダグダ言ってるらしいがな」
「まともに取り合わないだろう、もう、流石に」

「でもまあ、今回の証人喚問に立った佐川氏、腹を括ったのか大変潔よかった。日本人らしくて」」
「人間覚悟を決めると清々しいな」

「今回の不始末は彼の責任かも知れんが、本質的にはそんなに悪いことをしていないと思う」
「仕事は立派にこなしているのは救いだ」
「ま、巡り合わせが悪かったんだろう」

「むしろ醜態を晒し続けたのは、結局野盗の群れと朝日だったな」
「付け火をしては逃げる朝日新聞、またどこかに付け火を企んでいるに違いないが、今度は自分の尻に火が点いているのを知っているのだろうか」
「カチカチ山のキツネですね」



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におい

2018年03月27日 | 日記・エッセイ・コラム

「このごろの風潮に凄く違和感を覚えるな」とご主人さま。
「どういうことですか」
「朝日新聞の執拗な印象操作・偏向報道、国会での根拠のない執拗な質問、韓国を真似たローソクデモを流行らそうとする企みとか、詐欺師・ペテン官僚の擁護とか、テレビ報道の執拗な繰り返し報道等々」
「日本人のメンタリティとは異質で、凄い違和感があるんだ」
「日本人の気質は、元来、潔く、理路整然としてたよな」
「においも違うしな」

「お前も感じるだろう、その鼻で」
「そうですね、オシッコの臭いがしますが」

「そうか、鼻だけでは分からないか」
「これは日本人でないと分からないかもな」
「心で感じるにおいだから」

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