今日の散歩

愛「人」との散歩日記

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一周年記念日記

2018年02月28日 | 紀行


「昨日、ロケットの打ち上げあったんでしょう。中継見なかったんですか」
「うん、それがな、中継なかったんだ」とご主人さま。

「今回打ち上げは、あの悪さが絶えない北朝鮮という国を監視する情報収集衛星だから」
「何でも30センチの大きさものを識別できる性能を有するらしい」
「俺は、日本のことだからもっと性能が良いとおもうよ」
「だからいろいろ警備上のこともあり、中継されなかったんだよ」
「ま、言わば軍事機密だしな」

「それで打ち上げはどうだったんですか」
「もちろん、成功したさ」
「あの国も悪さしにくくなるでしょうね」
「どうだかな」

「ところで話が飛びますが、この日記をはじめてからもう一年になりますね」
「一年か、早いものだ。それによく続いたな」
「そうですね、何度もやめようと思ったことがあるが、駄文を読んでいただける読者の応援があったからですよね」
「読者の皆さまにはほんとう感謝し、お礼を申し上げます」

「ご主人さま、これが一年継続の"記念日記"ですよね」
「そうだ」
「なんかあまりインパクトないですね」
「気のせいだろ」

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年貢の納め時

2018年02月27日 | 日記・エッセイ・コラム

「今日は天気が良くて穏やかで気持ちいいな」とご主人さま。
「ほんと、毎日こんな日ばかりだといいですね」

「ところでこの間から難しい顔してなにやら計算してましたけれど、あれはなんなんですか」
「お、あれか、あれはお上に納める年貢の計算をしていたんだ」
「収入が少ないのに年貢だけはきっちりもっていかれるって、ほんと辛いな」
「お代官さまご勘弁をと言いたくなるよ」

「しかし、みんなこんなに苦労して年貢・税金を払っているのに、国会中継なんかみるとほんと情けなくなるなあ」
「あんな国会議員を高給で飼っておく必要あるのかと、つくづく思うことしばしばだよ」
「あー、あんなのに使われると思うと、年貢払いたくない」

「とこでご主人さま、年貢の納め時は」

「うん、3月15日だ」

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日本人は素晴らしい

2018年02月26日 | 日記・エッセイ・コラム

「見慣れないゴミ拾いの人ですね」
「女の人二人か」とご主人さま。

「いつもの男の人は、ご主人さまが『いつもご苦労さまです』と言うと照れ笑いしながら『なに単に散歩してるだけですから』と答える人でしたね」
「お前にも『おはようさん』と挨拶してくれるよな」
「ごつい顔、体に似合わずいい人だよな」

「あの女の人二人もボランティアで、はじめたようだな」
「誰言うとでもなく、自ら率先して地域のため社会のために行動を起こせる人はほんと素晴らしいな」
「やっぱり日本人は素晴らしい」

「ところがな、日本人がすばらしいと言うと文句を垂れる輩がいるんだ」
「誰なんですか、それ」

「ほら、オーム事件の折、良くテレビでコメンテータとして出演してた江川という婆さんだ」
「もう一人は何を間違ったか国壊議員になっている」
「ほら、有田とかいう輩」

「とにかく日本が名誉を得るとか評判を取るというのが気に入らないのだ」
「そうですか、日本人のくせに」
「いや、純粋な日本人かどうかわからんぞ」

「でもあれだな、そんなに日本が嫌なら外国にでも出ていけばいいのに」
「支那なんかに引っ越して命がけで"反支那活動"をする度胸もないくせに、日本というゆりかごで甘えているだけのくせにな」

「ま、マスコミ利用されている"反日おもちゃに"過ぎないがな」
「話が横にそれてしまったが、やっぱり日本人は素晴らしい」

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DNA

2018年02月24日 | 日記・エッセイ・コラム

「彼の国の民族は北も南もやることは一緒だな」とご主人さま。
「スケートのショートトラック競争のことですね」
「彼等は、ほんと卑劣で卑怯なことしか出来ないんだな」
「あの民族には卑劣と卑怯、嘘つきというDNAが組み込まれているんだろうな」

「全世界にこの競技妨害の映像が流れているのに、日本のTBSというテレビ局は、"うそおび"という昼の番組でその事実を故意にスルーとは」
「情けないテレビ局ですね」
「ま、このテレビ局にも日本人がいないんだろうな」
「NHKを含め、テレビ朝日、TBS、フジテレビにもな」

「だからな、別に無理して日本語で放送しなくてもいいんだよ」
「それにだ、朝日、毎日、東京新聞なんかも無理して日本語で新聞を発行しなくてもいいのにな」
「無理するなよ、反日マスゴミ」

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猛獣二匹

2018年02月24日 | 日記・エッセイ・コラム

「最近、あのベビーカーに子供を乗せて子犬を散歩させる主婦とよく会うな」とご主人さま。
「そうですね、子供だけでも大変なのにね」
「しかもあの豆シバ、生意気なんですよ」
「近づいてすれ違いそうになると急に吠え出すんだから」
「しかも、ベビーカーの後ろに隠れてですよ」

「赤ん坊を守ろうとしているのかも知れんぞ」
「獰猛な猛獣二匹からな」

「ご主人さまに向かってやたら吠えてますから、きっと猛獣は一匹では」

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