今日の散歩

愛「人」との散歩日記

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臨機応変

2017年10月31日 | 日記・エッセイ・コラム

「急に寒くなりましたね」
「そうだな、だんだん起きるのが遅くなって来たな」

「散歩の出勤時間もみんな微妙に遅くなっているようだ」
「いつも顔合わせていた人にとんと出会わなかったりとかな」

「そんな中でもいつもの時間を厳守する人は立派だ」
「そうですね、律儀な人ですね」

「ご主人さまは、その点臨機応変ですものね」
「なかなかわかってるじゃないか」
「そりゃー、長い付合いですもの」

「何事も臨機応変が大切なんだぞ」

「あ、あそこに小さなバッぐが落ちてますよ」
「どうしてあんなもの落とすんだろうな、ちょっと考えられない」

「ま、近くの木の枝に吊るして置いてやろう」
「"臨木応変"ですね」
「駄じゃれか」

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ハロウィン

2017年10月30日 | 日記・エッセイ・コラム

「この街恒例のハロウィンのイベント、昨日は台風で中止になったのかな」とご主人さま。
「一昨日の土曜日は結構賑わってましたよね、散歩がてらに見に行った時」
「この催し、結構この界隈では有名で、毎年近隣からたくさんの人がやって来るのだが」
「今年は雨でちょっと当てが外れたか」

「以前、お孫さんも参加してましたよね、仮装大会に」
「そうだな、コンテストがあったんだったな」

「ところでハロウィンってなんなんですか」
「うーん、毎年10月31日に行われる、もともとは古代ケルト人が起源の祭りだそうだ」
「秋の収穫を祝い、祖先の霊を迎え、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったらしい」
「で、この10月31日はケルト暦の大晦日に当たるそうだ」

「意外なことに、クリスマスみたいなキリスト教の祭りではないらしいぞ」
「キリスト教以前の、民族の祭りだったんだろうな」

「この祭りの意味は、日本で言えば、お盆であり、地蔵盆であり、大晦日みたいな感じだな」
「俺の独断だか」

「決して大人が仮装して夜中、街中で騒ぎ立てるもんじゃないんだよ」
「そうですね」

「ご主人さま、今日、晩ごはんのおかず、かぼちゃみたいですよ」
「奥さんが大きなかぼちゃ切ってましたから」

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潮目

2017年10月29日 | 紀行

「また、台風てすね」
「うん、いい加減にして欲しいな」とご主人さま。
「今日は引き篭もりだな、今の内にまとめて行っておくか、夕方の分も」

「今回の選挙、反日マスゴミはよほどショックだったんだろうな」
「そうみたいですね」
「あれほど連日連夜モリカケで安倍政権を貶めたのに、まったく効果なくて」
「悔しくて悔しくて発狂しているみたいだぞ」

「そんでまだ、屁理屈を並べてこれは民意ではないとかほざいているようだ」
「どこまでアホなんだろうか、ほんと」

「で、流石にこのところ、反日マスゴミの嘘を糾弾する本があちこちで販売されて、好評を博しているとかとか」
「さもありなんだな」

「世の中の潮目が変わったことに気付かないんだろう、いや気付こうとしないんだろう」
「マスゴミがどんどん世間から取り残されていくようだ」

「ご主人さま」
「話に夢中になって、私を取り残さないで下さいよ」

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2017年10月28日 | 日記・エッセイ・コラム

「ネットで見たんだが、侍のCMが話題になっているそうだな」とご主人さま
「あ、ラーメン屋さんのですね」
「器用にサッカーボールを操るんで、評判になっているようですよ」

「そう言えば、侍ジャパンとか言って、野球やサッカーを応援してたな」
「俺は、いまいちしっくりこなかった感じだったけれど」
「みんな宣伝用の侍だったように思う」

「侍は、覚悟を決めて、孤高で、凛とした品格をもっている人だよ」
「俺は、最近そういう侍を最近見た。先の選挙戦でだ」

「日本のこころのあの人、中野さんだ」

「残念結果になってしまったのは、ほんとに残念だ」
「こういう人こそ、真に"侍"と呼ぶにふさわしい人だと思う」
「また、こういう人こそ国会で活躍していただきたいと切に思う」
「再起を期していただきたい」
「次は"ファースト侍"として」

「ヘナチョコ侍は要らん」
「今日は熱がこもってますね、ご主人さま」

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盆栽散歩道

2017年10月27日 | 日記・エッセイ・コラム

「今朝はすっかり寝坊したけれど、いい天気だな、秋晴れの」とご主人さま。
「そうですね、気持ちいいですね。絶好の散歩日和ですよ」
「今日はサービス散歩ありですか」
「いや、今日はちょっと用事があるから駄目だ」

「やっと台風の後始末が終わったようだな」
「でもまだ傾いた木とかたくさんありますよ」
「出来れば何とか自力でまっすぐ立つよう努力してほしいな」
「傾いたら傾きぱっなしですよ。ずっと」
「そうか可哀想にな」
「自然は厳しいんです」

「それじゃ、傾いたまま斜めに伸びればいいのか」
「うん、その手がありますね」

「何年か経つとすばらしい"盆栽散歩道"ができるかも知れんぞ」




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