スマッシュのひとりごと

山、川、海と年間を通して自然の世界に触れながら感じたことや自分自身の出来事などを発信

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

バックカントリースキーツアー   鳥海山 2

2009年05月03日 | 日記
昨日スキーを終え、祓川から象潟市街に出て温泉 、夕食後適地にてテント泊  快適でした
今日は予報通り曇りのため鳥海山の姿は中腹までしか見えず 
ゆっくり朝食を済ませて出発  途中、鳥海山の麓で山菜を採取、その後鉾立を経由して大平へ移動 大平小屋にて宿泊 


   
象潟口の白糸の滝 

      
大平小屋                               とても快適な小屋、 古き良き時代の建物がなくなっていく今、いつまでも残してほしいものです

   
大平から麓を望む 日本海がうっすらと・・・                鳥海山の上部はあいにく雲の中 

鳥海山へ来て三日目の朝 今日も曇り 大平を出ていったん麓に降り遊佐から湯ノ台へ  ここでも山菜をゲット

      
湯ノ台のミズバショウ 

 湯ノ台では昼食をとりながらゆっくりしました


今回の鳥海山、良好な天気は一日だけでしたがとても有意義な時間を過ごすことが出来、残雪の山と共に春の訪れを感じました 
また来シーズンが楽しみです すべての命に感謝の日々でした


コメント (2)

バックカントリースキーツアー   鳥海山 1

2009年05月02日 | 日記
 鳥海山(2236m)は秋田・山形の両県にまたがり広い裾野を日本海まで延ばしている独立峰の火山です。その雄駿な山容から出羽富士と呼ばれ標高2000m級の山としては本州最北の山になります。
 冬期は日本海からの季節風により強風と豪雪に見舞われ、特に森林限界の1200m付近を越える登山は容易な世界ではありません。一般的には天候が落ち着く3月からがスキーツアーの適期となるがザラメ雪に変わる4月中旬以降がベストシーズン。基本的なルートは①北東側の祓川(矢島口)②西側の鉾立(象潟口)、大平(吹浦口)③南側の湯ノ台口と3ヶ所で、いずれのコースも爽快なダウンヒルを楽しむ事が出来、特に西側と南側では広大な一枚バーンを日本海に向かって滑り込む様は圧巻です 


八甲田山、岩木山の山スキー終え、青森から秋田へと移動し、鳥海山へやって来ました

長~い旅もここが最後、天候や雪の状態を見ながらルートを決めることにしました。


      
祓川ヒュッテと鳥海山                                                  鳥海山へ 


      
いざ、しゅっぱ~つ                                               ひたすら山頂を目指す 


      
七高山直下 山頂まであと一息                      山頂                 七高山山頂より新山を望む

      
七高山山頂は山スキーヤーで賑わっていた             ううう~、急になってきた~

      
新山山頂                              日本海をバックに撮ったつもりが・・・

     
新山山頂から日本海を望む                     やっほ~


   
新山山頂から千蛇谷を望む


   
 新山山頂にてワンショット


   
 新山山頂から滑降する(豆粒のようなスマッシュに注目)


     
七高山からのバックカントリースキー


    
ブラボー テレマ-クスキー


     
 麓から望む鳥海山                          ありがとう、また来るよ                    除雪直後の雪の壁 






 
   




コメント