「goo」の広報ブログ「gooの音」

「goo」広報担当が、みなさんにとっておき情報をお伝えしていきます!

gooニュースアプリを大幅リニューアル! ニュースアプリ後発だからこそ、考えることができたユーザーへの価値とは?

2018-07-30 | ★もっと知りたい!NTTレゾナント

2018年1月にリリースしたgooニュースアプリ

アプリのコンセプトである「大好きをもっとそばに」の実現に向けて、ニュースの閲覧傾向を可視化する機能「インフォグラフ」、音声ニュース「皆藤愛子のgoo Today!ニュース」といった機能を追加してきました。さらに7月5日にはAndroid版のUIを大幅リニューアル(iOS版は8月実施予定)。ニュースアプリが乱立している中で、担当ディレクターの松本さんは「gooらしく尖った方法で目立ちたい」と語ります。今回のUIリニューアルの背景と効果、さらにgooニュースアプリの今後についてインタビューしました。

 

メディア事業部 ポータルサービス部門 ニュースチーム 松本 龍
2015年にNTTレゾナントに入社。gooニュースチームでブラウザ版gooニュース

のディレクターを務め、機械学習によるニュースレコメンド「マイニュース」の導入に携わる。現在はgooニュースアプリのディレクターを兼任。

 

「好きなキーワードをフォローする」ことにあった落とし穴 

――今回のリニューアルですが、どういった背景があったのでしょうか?

松本:
gooニュースアプリの大きな特徴として、「好きなキーワードをフォローすることで、そのキーワードに関するニュースを追い続けられる」というものがあります。例えば、ドラえもんが好きな人は、「ドラえもん」の関連ニュースが、阪神ファンなら「阪神タイガース」の関連ニュースが流れ続けるタイムラインを作るといった具合に。ですので、アプリをリリースした当初はユーザーがアプリをカスタマイズして、ユーザー自身がオリジナルのニュースアプリを作っていくことに重きを置いたデザイン設計をしていました。ただ、リリース後のユーザーレビューを見ていると、「どういうキーワードをフォローしていいかわからない」というコメントが複数あったんです。

 

――確かに、「好きなキーワードをフォローして」と言われても、どういうキーワードをフォローすべきなのか、すぐに思いつかないですね。

松本:
そうなんです。「好きなもの」をすぐに思いつく人って思っていたよりもいなかったんですね(笑)。ですので、キーワードをフォローしてニュースを読むという前提をまず見直すことに
しました。どんなユーザーでも、まずは“ニュースを読む”という体験をできるものにしようと。

 

――“ニュースを読む”とは具体的にはどういった改善を行ったのでしょうか?

松本:
アプリを開いたファーストビューでブラウザ版と同じく、プロの編集が集めたニュースをアプリでも見られるようUIを調整しました。リニューアル後では、アプリを開いた瞬間に、注目ニュースがすぐに見られるようになりました。

今回のリニューアルで想定していなかった効果もあります。それは、リニューアル後のほうが1人あたりのキーワードフォロー数が高いということです。

 

――キーワードフォローを前提としない設計にしたのであれば、1人あたりのキーワードフォロー数が下がりそうですが?

松本:
ニュースを読むこと自体が、気になるキーワードを見つけることに繋がっているのだと思います。そして、ニュースを読むうちに、「このニュースをもっと知りたい」と思ったユーザーがキーワードをフォローしていっているんじゃないかと。つまり、「大好きをもっとそばに」を実現するためには、そもそもユーザーに自分が大好きなものが何なのかに気づいてもらう必要があったんです。急がば回れですね。

 

速さは正義 

――UI以外での改善点はありますか?

松本:
先程の話したUIリニューアルは定性的な部分での改善ですが、定量的な改善として記事表示スピードを上げています。リニューアルしたAndroid版で3倍ほど表示スピードが上がっています。8月にリリース予定のiOS版のテストアプリでも同様のスピードが出ています。

 

――3倍はすごいですね!スピードの改善はどのように行ったのでしょうか?

松本:
APIの呼び出し回数を減らすことが一番大きな改善ポイントですね。以前はAPIを機能単位で呼び出していて、1つの画面を開くのに複数回のAPIを呼び出すことになっていました。リニューアル版では、このAPIの呼び出しを最小限にしています。基本的に1つの画面で1回のリクエストです。

また、アプリ内の情報はキャッシュしていくことを徹底しました。これによって、通信の無い状態でも以前に取得している情報を表示できるので、アプリ起動直後に記事が出るのをユーザーが待たないといけないという状態を無くしました。これで記事表示の体感スピードはかなり改善されたのかと思います。

 

――スピードの改善はユーザーにどういう影響を与えるのでしょうか?

松本:
スピードの改善は、アプリの使いやすさに直結します。特にニュースアプリは、ニュースの一覧ページと記事ページを行き来するのでページ遷移が多くなる性質です。ですので、そのスピードをどれだけ上げられるか、ニュースアプリを提供する各社が躍起になっています。

gooニュースアプリでは、リニューアル後、ユーザーの1日あたりのアプリ利用頻度が向上しました。スピードが上がることで、スキマ時間でも見てもらえるようになっていて、ニュースを小刻みに見てもらえるようになっているのではと思います。

 

UIリニューアル後、横ばいだった1ユーザーあたりの訪問回数が増加

 

他社とは違うパーソナライズを提供する

――今後、どのようにアプリを育てていきたいですか?

松本:
ニュースを通して、ユーザーが気づいていない発見を提供することができるアプリにしたいです。まだユーザーが知らないことを、ユーザーにあったかたちで伝えることをしていきたいんですよね。

各社のニュースアプリには機械学習よるパーソナライズが採用されています。今まで読んだ記事の傾向を学習して、この人はこういうニュースを読みたがっていると機械が判断して、ニュースを提示します。

gooニュースでもパーソナライズをやっていますし、今後も拡張していきたいんですが、他のニュースサービス?ニュースアプリ?とは違うgooらしいパーソナライズを考えています。

 

――gooらしいパーソナライズ?

松本:
はい。単にユーザーの好みだけに合わせたニュースのパーソナライズだと、芸能人の不倫騒動や炎上系のニュースばかり提示してしまうことにも繋がります。gooニュースは、メディアとして読者の世界が広がるようなファクトを伝えていけるようになりたいんです。 

gooらしいパーソナライズをアプリでかたちにしたのが、インフォグラフです。自分がどういうニュースを読んだのか、そして自分がどういうニュースを読むべきなのか。それを常に確認してもらうことができるようになっています。今回のリニューアルでも、インフォグラフのUIをより使ってもらいやすいように変更しました。

 

 

 

インフォグラフでは自分が読んでいるニュースの傾向と、
「経営者」「スポーツ選手」などが読んでいるニュースの傾向を比較できる。

 

gooニュースアプリは、ニュースアプリとしては後発です。すでに市場にいくつものニュースアプリがあって、ライバルたちは手強いです。でも、後発だからこそ、そこに勝ち目があるとも考えています。後発だからこそ、既存のニュースアプリにはない、自分がどういうニュースを読むべきなのかを伝えるというユーザーへの価値を提供できるのではと。gooニュースアプリはまだまだ成長過程です。gooらしく尖ったスタンスでユーザーに面白がってもらえるようなアプリにしたいですね。

 

――ありがとうございました。

 

リニューアルして、さらに速く、わかりやすくなったgooニュースアプリ。ぜひ使ってみてください。

Android版はこちら
iOS版はこちら


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【エンジニアに訊く】OSSのCloud Foundryをgooのビッグサービスで導入するとどうなった?インフラエンジニアとサービスエンジニアに訊いてみた。

2018-07-17 | ★もっと知りたい!NTTレゾナント

※今回はITエンジニア(主にインフラエンジニア)の方向けのインタビュー記事です。

ヤフー、楽天といった国内のテックリード企業がこぞって導入を始めているOSS(オープンソース・ソフトウェア)のPaaS基盤Cloud Foundry。2017年7月からgooのビッグサービスの1つである「いまトピ」で導入を開始しました。今回は、Cloud Foundryの導入を決めたインフラエンジニアと、実際に導入を行った「いまトピ」「gooランキング」などを担当するサービスエンジニアにその効果を訊きました。

 

【Cloud Foundryとは】

オープンソースのPaaS基盤。アプリのコードをdeployするだけで、Webサービスが稼働する環境を提供できる特長があります。アプリの開発者はサーバーの管理や構築といった手間を省くことができるため、アプリのコードを書くことに集中できるようになります。CloudFoundryを導入することでサービスの迅速な開発が可能となり、ビジネス全体をより加速させることができると期待されています。NTTレゾナントでは、NTTソフトウェアイノベーションセンタとの協力の元、自社クラウドにCloudFoundryを導入しました。


右:ソリューション事業部 サービス基盤部門 大木 和也
2015年にNTTレゾナントに中途入社。gooを中心としたサービスを支える全社共通基盤の設計・構築・運用を担当。現在はNTTレゾナントのPaaS基盤として、Cloud Foundryの運用を担当。「Cloud Foundryなら任せろ!」が口ぐせ。

左:メディア事業部 ポータルサービス部門 熊谷 直也
2017年にNTTコミュニケーションズに入社。同年にNTTレゾナントに配属。「いまトピ」「gooランキング」のCloud Foundry化を対応。現在各gooサービスのCloud Foundryカットオーバーにも取り組んでいる。あだ名は「クマ」。

 


煩雑なインフラ管理からサービス担当を解放させる

 

――国内外で導入が進んでいるCloud Foundryですが、gooではちょうど1年ほど前に「いまトピ」で利用を始めました。まずはCloud Foundry導入の経緯を教えてください。 

大木:
サービス基盤部門では、プライベートクラウドとしてIaaS基盤であるOpenStack*1を2014年に導入、サービス担当にこれを提供してきました。

現在のNTTレゾナントのOpenStackでは、ミドルウェアなどのアプリ実行環境はサービス担当が自前で構築・運用する必要があり、サービスをよりスピーディーにリリースしていく上でこれが大きな負担になっていました。そこで、サービスの開発、リリースに関係のない部分は基盤部門で巻き取ろうということで、PaaS基盤であるCloud Foundryの導入を決めました。

*1: OpenStackは、オープンソースのIaaS基盤。仮想マシンとストレージ、ネットワークといった、低レイヤーのリソースを提供するクラウド環境が構築可能です。

 

――ヤフー、NTTデータなどはPivotalジャパン製のCloud Foundryを採用しているようですが、一方で、NTTレゾナントではOSSのCloud Foundryを採用しました。OSSならではのハードルはありましたか?

大木:
Cloud Foundry自体を理解することが一番の障壁でした。OSSのCloud Foundryを自前で導入し運用するということは、Cloud Foundryが動作する仕組みを自分達でしっかりと理解しないと、トラブルシュートや監視、機能改善などの基本的な運用ができないということです。Cloud Foundryは多くのマイクロサービスの集合体であるため、基本的な構成やサービス間のつながりを理解するだけでも時間がかかりました。また、開発が非常に活発なプロダクトですので、新しい機能や内部動作の仕様変更などが頻繁に発生し、常に最新の情報を追いながら開発・検証を進める必要があった点も苦労しました。

 検証をしっかりと行ったうえで導入することにしたので、導入にかかった期間は1年ほど。日本国内でもOSS版のCloud Foundryを導入している事例がそれほど多くないので、情報収集をするのも大変でした。

 

 まさに“雲”を掴むようだったとCloud Foundry導入当初を振り返る大木さん 

 


サービスのスケールアウトにかかる時間は “1週間” から “2秒” に


――gooとして、Cloud Foundryを初めて導入したのが「いまトピ」でした。「いまトピ」を選んだ理由は何でしょうか? 

大木:
Cloud Foundryの検証が完了した段階でgooのサービス担当に声をかけてみたんです。多くのエンジニアはOpenStackでのサービス開発に慣れていて、新しい技術であるCloud Foundryの利用には少し抵抗があるようでした。その中で、Cloud Foundryに興味を持ってくれたのが、熊谷さんが所属する「いまトピ」の開発チームでした。 

熊谷:
私は単純に入社したばかりで、OpenStackの開発にも慣れていない状況でしたので(笑)。エンジニアとして、スキルや知見を身につけていくためにもCloud Foundryの導入に興味がありました。

  

――Cloud Foundryの導入メリットで大きかったものは何でしょうか?

熊谷:
1つはサーバーの故障の影響を受けないということですね。OpenStackだと、サービスを乗せているサーバーがマシン故障などで動かなくなってしまい、サービスが止まってしまうリスクがあります。Cloud Foundryだと、サーバーに依存しないので、サーバーが故障しても別のサーバーで自動的にサービスが復旧するので、そこのリスクが無くなりました。 

もう1つはスケールアウトの手間ですね。OpenStackでサービスを新しく立ち上げたとき、どれだけユーザーが来るかわからないので、規模を予想してサーバーの台数を確保しています。これが難しくて、サーバーの台数が余ったり、逆に足りなかったり、みたいなことが多々あります。

大木:
OpenStackの場合でも、もちろんスケールアウトしてサーバーの台数を増やすことは可能です。ただ、サーバーを1台スケールアウトしようとすると、仮想マシンの構築や、ロードバランサーの設定、検証などで大体1週間ほどかかってしまうのです。 

熊谷:
この作業が、Cloud Foundryだと、コマンド一発、2秒です。欲を言うと、今後はコマンドを打たなくてもスケールを自動的に変えてくれるようにしてもらいたいですね。そうなると、もはや意識する必要すらなくなるので。 

大木:
なるほど。それは検証が難しそうですが、今後どこかのタイミングで取り入れていきたいですね。

 

 「Cloud Foundryで、アプリのサイジングの自動最適化を期待しています」と熊谷さん  



Cloud Foundryの攻略本を作りたい


――Cloud Foundry導入によるメリットが大きいようですね。一方で現状のCloud Foundryについて課題はありますか?

大木:
全社的に標準化された開発手法が確立されていないことですね。OpenStackで確立され、受け継がれてきた開発手法は、Cloud Foundryでそのまま利用できるものがほとんどありません。PaaS基盤というものの特性をしっかりと理解し、それに合わせた開発手法を確立する必要があります。

 Cloud Foundryの利用を社内に広げていくために、「とっつきにくい」という印象をとにかく変える必要があります。使いこなしていただくと、今よりも楽なのは間違いないので。「Cloud Foundry解体真書」みたいな攻略本を作りたいですね。

 

  

Cloud Foundryの攻略本(イメージ)

 

――今後、Cloud Foundryをどのように進化させていきたいですか?

大木:
現在のCloud Foundryの仕様上、画像サーバーやデータベースなどは取り扱えないので、OpenStackで管理することになっています。なので、今後はそれらも可能な限りCloud Foundryで巻き取っていきたいですね。また、gooではAIなど先進的な分野に取り組むにあたって、プログラミング言語も多様になってきています。現在NTTレゾナントのCloud FoundryはPHPにのみ対応していますが、今後はあらゆる言語でCloud Foundryが使えるように対応していきたいです。 



【広報のあとがき】

Cloud Foundryは、全社にも展開していく予定とのことでした。100を超えるWebサービスを運営しているNTTレゾナントにおいて、インフラ管理の負担軽減はかかせません。今回の「いまトピ」における事例は、今後の全社展開において、貴重な財産となりました。NTTレゾナントはこれからも新しい技術に対して好奇心を持ちながらチャレンジを続けていきます。

 


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【社員紹介企画Vol.43】NTTレゾナント“心おどる仕事人”を紹介します!

2018-07-06 | ★gooの中の人、紹介します

NTTレゾナント 広報担当の小倉です。
心おどる未来へ向けて活躍する、NTTレゾナント社員を紹介する企画、第43回目をお届けします!

 

「ありがとう」をさぼらず 心おどるサービスを“創”り続けたい

 スマートナビゲーション事業部 サービスデザイン部門 古屋 未希

経歴:
2010年にNTTコミュニケーションズに入社。
初期配属でNTTぷららに出向し、ひかりTVのテレビサービス担当として既加入者向けプロモーション業務に携わる。
2012年にNTTコミュニケーションズ システム部に配属となり、NTTコミュニケーションズの社内システムの構築、維持運用、開発業務を担当。
2018年4月にNTTレゾナントに異動。スマートナビゲーション事業部サービスデザイン部門に配属となり、アプリ開発業務を担当。

 

Q.仕事をする上で心がけていることはなんですか?

チームで仕事をしているので、感謝の気持ちを忘れないこと、「ありがとう」をさぼらないことですね。
今は異動したてなので教えてもらったり、お願いしたり「ありがとう」を伝える機会が多いのですが、時間の経過とともに慣れてきたとしても忘れずに伝えていきたいですね。
また、C向けサービスに携わる上で、私自身もいちユーザーなので自分が使いたいかどうかを考えながら創っていきたいです。 

---チームの雰囲気はどうですか?

前部署でも内製開発チームに所属していましたが、マネジメント側に重きを置き、調整や仕様決めが多かったので、自分で手を動かすってことはほぼ初心者です。今は勉強の日々です。

開発メンバーで、週に1回勉強会を、ノウハウや最新技術動向などをみんなで共有し合うことを目的に開催しています。技術の向上はもちろんですが、みんなが当たり前のように使っている便利ツールや知識などは私にとっては全く当たり前ではないので、新しい発見が多くとても役に立っています。
今はインプットの日々ですが、はやくチームをリードできる存在になりたいです!

Q.自分自身の成長、自分を創りあげるために欠かせないものはなんだと思いますか?

自分自身の成長に欠かせないものは、自分で思い込んでいる限界より上をいくこと!
できないと思っていても、思い切ってトライしたら意外とできたり、そういう積み重ねが自信にもつながっていくと思います。まずはやってみることが大切で、自分の限界を決めつけないことですね 

 

Q.自分で思う“強み”や“弱み”はなんですか?

強みはフットワークが軽いことです。ただその反面、人に頼ってしまいがちです。

スピード感を重視するため、何かわからないことがあったときも、つい「聞いたほうが早い」と思ってしまい、よく考えれば自分で調べればわかることだったなということも周りに聞いてしまったりするので、そのバランスを見極め中です。
前職では調整する業務が多かったのでフットワークを活かせていたけど、開発担当の今では理解を“深める”ことの大事さを痛感しています。

  

Q.これから実現したいこと、やってみたいことを教えてください

使いたいと思えるサービスを形にして、世の中に出したいです。
アプリ企画から開発・リリースまでを担う社内横断会議に参加しているので、そういったものを活かしながら、実際にあったらいいなと思うサービスを創りたいと思います。

  

Q.休日の過ごし方、趣味や今はまっているものを教えてください

ライブにいくことです!
J-POPが好きで、特にaikoさんはむかしからファンなのでツアーが始まると必ず行きます。

ゆずや活動休止前のいきものがかりのライブも行きました。安室ちゃんのファイナルツアーも行ってきました!感動しました~。 
スポーツはバドミントンをやっています。学生のころは部活に入っていましたが、今は人数が集まればやったりしています。

 

Q.「実は○○やってました」など意外な古屋さんを教えてください。

実は実家では多くの動物と一緒に暮らしていました!動物一家で今は猫が7匹います。
金魚、カメ、イヌ、ネコ、鳥(ムクドリ、ジュウシマツ)・・・など、いろんな動物と暮らしていました。

---飼うことになったきっかけは?

弱っていたり捨てられていたり、飼い主がいない動物たちを保護するような形で飼い始めることがほとんどです。。
ご近所さんもそれを知っているので、迷い猫がいると「古屋さん家で飼ってあげて~」って連れてくるんです笑
家族みんなで動物に癒されています。

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「心おどる仕事人」ではレゾナントビジョン“私たちは、心おどる未来をクリエイトするネット企業、日本代表となる。”を体現する社員を紹介しています。


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