「goo」の広報ブログ「gooの音」

「goo」広報担当が、みなさんにとっておき情報をお伝えしていきます!

プロ野球速報のPV数からみる注目球団・注目試合ランキングを発表~最も注目された試合はセCS最終戦の広島 VS DeNAに~

2017-11-24 | ★gooからのお知らせ

こんにちは!広報担当の成田です。

今回は「gooニュース」の人気コンテンツであるプロ野球速報において、シーズン開始の2017年3月31日から日本シリーズ最終戦の2017年11月4日までの各試合のページビュー数(以下PV数)を比較し、2017シーズンで最も注目された球団と試合をランキング形式で発表します

■セントラル・リーグ球団別PVランキング(調査期間2017年3月31日~11月4日)

1位     広島東洋カープ
2位     横浜DeNAベイスターズ
3位     阪神タイガース
4位     読売ジャイアンツ
5位     中日ドラゴンズ
6位     東京ヤクルトスワローズ

※球団別PV割合(gooスポーツ編集部調べ)
※球団別入場者数(日本野球機構調べ) 

セ・リーグの球団別PVランキングの首位は広島東洋カープとなりました。去年に引き続きリーグ優勝を果たしている広島東洋カープ。「gooニュース」のプロ野球速報におけるPV割合においても、セ・リーグ全体のうち、24.3%が広島東洋カープという結果になりました。

交流戦前の期間(2017年3月31日~2017年5月24日)においても、同様の調査を行ったのですが、そこから大きく躍進した球団が横浜DeNAベイスターズです。交流戦前の期間では、PV割合が13.4%で5位でしたが、シーズンが終わってみれば19.3%で広島東洋カープに次ぐ2位という結果になりました。球団別入場者数では5位ですが、クライマックスシリーズでは阪神タイガース、広島東洋カープを破り、日本シリーズ進出という快挙で、大きな注目を集めたことが要因だと考えられます。

 

■パシフィック・リーグ球団別PVランキング(調査期間2017年3月31日~11月4日)

1位     福岡ソフトバンクホークス
2位     東北楽天ゴールデンイーグルス
3位     北海道日本ハムファイターズ
4位     埼玉西武ライオンズ
5位     オリックス・バファローズ
6位     千葉ロッテマリーンズ

※球団別PV割合(gooスポーツ編集部調べ)
※球団別入場者数(日本野球機構調べ) 

パ・リーグの球団別PVランキングの首位は福岡ソフトバンクホークスとなりました。交流戦前の期間の調査では、球団別PV割合18.9%で3位でしたが、リーグ優勝さらには日本一となり大きく躍進。最終的には、23%で1位という結果になりました。

パ・リーグの球団別PVランキングの特徴は、球団別入場者数の順位と似ているところです。東北楽天ゴールデンイーグルス(PV:2位、入場者数:3位)と、北海道日本ハムファイターズ(PV:3位、入場者数:2位)以外の球団で、PV数と入場者数の順位が同じとなりました。この傾向はセ・リーグでは見られません。

 

■試合別PVランキング(調査期間2017年3月31日~11月4日)

1位 広島東洋カープ VS 横浜DeNAベイスターズ 10月24日 (火)
http://live.sports.goo.ne.jp/baseball/npb/contents.php?sj_PageID=GA1982701_00_0ball

2位 阪神タイガース VS 読売ジャイアンツ 9月14日 (木)
http://live.sports.goo.ne.jp/baseball/npb/contents.php?sj_PageID=GA1725963_00_0ball 

3位 広島東洋カープ VS東京ヤクルトスワローズ 2017年9月16日 (土)
http://live.sports.goo.ne.jp/baseball/npb/contents.php?sj_PageID=GA1725969_00_0ball 

試合別PVランキングは1~3位までセ・リーグのチーム同士の試合となりました。1位はセ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ5回戦広島東洋カープ VS 横浜DeNAベイスターズ戦。広島東洋カープが先制したものの、横浜DeNAベイスターズが桑原選手の2ランで逆転。筒香選手の2ランなどでリードを広げ、1998年以来となる日本シリーズを決めました。クライマックスシリーズファイナルステージという重要な場面で、ドラマティックな展開がユーザーの注目を集め、「gooニュース」のプロ野球速報の試合で最も見られた試合となりました。

 

■gooニュースはもっとスポーツコンテンツを拡充していきます!!

gooニュースは285メディアと提携し、国内ポータルサイトが提供するニュースサービスでは取り扱いメディア数において日本最多規模(NTTレゾナント調べ)となります。今までスポーツに関心がなかった方にもスポーツに親しんでいただけるよう、速報や選手にフォーカスしたコラムを配信し、gooニュースのスポーツコンテンツへの取り組みをさらに強化していきます。

プロ野球の速報は以下のリンクよりご確認いただけます。
http://live.sports.goo.ne.jp/baseball/npb/

 


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【社員紹介企画Vol.37】NTTレゾナント“心おどる仕事人”を紹介します!

2017-11-17 | ★gooの中の人、紹介します

NTTレゾナント 広報担当の小倉です。
心おどる未来へ向けて活躍する、NTTレゾナント社員を紹介する企画、第37回目をお届けします!

 

メディア事業部 ポータルサービス部門馬場 頼隆

“笑”顔で楽しむことが良好な関係を保つ最善策

~経歴~ 
2016年4月 NTTコミュニケーションズに入社
導入研修後、NTTレゾナント メディア事業部ポータルサービス 部門ニュースチームに配属
現在はgooニュース、gooニュース スポーツ速報、gooテレビ番組のディレクションを担当。

                                         

Q.現在の仕事内容、心がけていることを教えてください
gooニュースチームの中でニューススポーツ速報gooテレビ番組のディレクションを担当しています。
メインはスポーツ速報の企画・ディレクションですが、番組概要、放送内容をチェックできる「gooテレビ番組」の運営にも携わっています。

---スポーツ速報について詳しく教えてください。

スポーツ速報ではスポーツニュースだけでなく、リアルタイムのスコアデータを配信したり、選手にフォーカスしたコラムなどを提供しています。
私はこれまで、ラグビートップリーグ、高校野球(地方大会・本大会)、世界水泳、世界陸上、Bリーグなどの速報を担当しました。さらに2020に向けてスポーツを盛り上げていく使命をもって拡大中です。
すべての競技の速報データを扱うことは難しいので、まずは“ニュースとして”どう見せるか、そしてアライアンス先とどう”連携”していくかを考えながらページを創っています。

---スポーツ速報に携わる中で大変だったこと、工夫したことなどを教えてください。

これまでのスポーツ速報の開発はベンダに委託していましたが、高校野球速報では自社内で開発体制を整え、サーバー構築やシステム開発など全て自社内で行いました。
速報データのアライアンス先を探すなど、イチから創り上げることの大変さを痛感したと同時にやりがいのある、思い出深い案件になりました。
本案件は、私を含め3人の若手社員がメインで担当しました。ニュースチームの先輩方のサポートを借りながら無事にリリースできてホッとしています。
社内からの反響も多かったことも励みになりました。野球好きの先輩社員からアドバイスをいたくなど部門を越えて多くの人から感想やコメントをいただき、カイゼンに生かすことができました。PV数も月平均値の2倍ちかく高い数値を更新でき、来春の選抜高校野球速報もリリースする方向で進めています。初めてづくしでしたが、次に繋がる結果を残すことができました!

 

Q.仕事をする上で心かげていることはなんですか?

基本的なことですが、スケジュール管理は常に心がけています。
フェーズ毎の確認事項を予め洗い出し、確認できることは自分自身できちんと確認してからスケジュールを立てるようにしています。

 

Q. ご自身が分析する自分の長所・短所は?

長所は“行動力”です。気になったことは自分ですぐ調べたり、やってみたいことは「やりたいです!」と声を挙げるタイプです。企画の提案前にはモックを作ってから上司に相談するなど、かなり前のめりになりますね。
ただ、最後まできちんと見届ける、きちんと片付ける能力がなかなか追いつかず・・・ここは課題です。やりっ放しなことが多くなりがちなので、責任を持って〆ることを意識していきたいと思います。

 

Q.仕事のやりがい、醍醐味を感じるときはどんなときですか?

やはり、自分が担当したサービスをユーザーに使っていただいたときです。
特にスポーツ速報では、試合中にリアルタイムでユーザーが増えていくのがGAで見れるので、その瞬間を体感できることが醍醐味ですね。


Q.これから実現してみたいこと、さらに取り組んでいきたいと考えていることはどんなことですか?

スポーツ担当としては、2020に向けた盛り上がりとユーザー獲得につながる施策に注力していきたいです。ユーザーへのタッチポイントの観点ではWebサービスだけでなくアプリサービスにも挑戦したいです。
また、2020年がゴールではないので“その先”についてもしっかり見据えていきたいと考えています。

 

Q.休日の過ごし方、趣味や今はまっているものを教えてください

音楽フェスやライブに行きます。ライブの予定がないときは、大抵呑んでます(笑)。
音楽は友達の影響でHIP HOPがずっと好きです! 長野で毎年開催される「りんご音楽祭」にHIPHOP系アーティストが多く出演するので、毎年必ず行きます。

 

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「心おどる仕事人」ではレゾナントビジョン“私たちは、心おどる未来をクリエイトするネット企業、日本代表となる。”を体現する社員を紹介しています。


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Web担当者フォーラムにて、goo Search Solution担当が登壇しました!

2017-11-17 | ★イベント情報

こんにちは!広報担当 高根です。
11月14日(火)、15日(水)に虎ノ門ヒルズフォーラムで行われたWeb担当者フォーラムに、goo Search Solution担当 北岡が登壇しました。

 


今回の講演は、ナノ・ユニバースさまのEC戦略とgoo Search Solutionについて。
ナノ・ユニバースさまには、今年の3月にgoo Search Solutionを導入いただいています。https://pr.goo.ne.jp/goo/2017/20060/

 

まず、ナノ・ユニバースさまがアパレル業界の自社ECサイトの重要性と施策についてご紹介。
時代によるファッションの流行発信地・発信方法の変化とSNSの台頭を背景に、いかにECサイトの重要性が増しているか、
今後のリアル店舗と自社ECサイトの連携についてなどについてお話されました。

 

その後、北岡がgoo Search Solutionについて紹介。
ナノ・ユニバースさまには、検索だけでなく、表記ゆれ辞書・タッチサジェストといった機能も導入いただいています。
特に、タッチサジェストは、ECサイトへのスマホからの流入が多くなっているというナノ・ユニバースさまのご相談を受けて開発した機能。
goo Search Solutionではカウンセリングから、お客様の状況に合わせて機能開発もします!

 ◆タッチサジェストについて
 https://searchsolution.goo.ne.jp/touch-suggest/

 

goo Search Solution導入後、ナノ・ユニバースさまではCVRが85%アップ!という効果がありました。

 ◆検索改善でCVRが85%アップ! 売上げもブランドイメージも改善する検索とは?
 https://searchsolution.goo.ne.jp/case/nanouniverse/

 

講演は、ECサイトの事業者、ECサイト運営担当者が約200人も詰めかけ、会場は大盛況でした!

 

goo Search Solutionでは、無料相談や検索精度診断など、自社ECサイトの検索精度向上についてのご相談をいつでも受け付けています。
お問い合わせはこちらhttps://searchsolution.goo.ne.jp/


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【社内制度紹介】NTTレゾナントの「エンジニアゼミ」『響け!レコメンド~AIコースへようこそ~』

2017-11-09 | ★もっと知りたい!NTTレゾナント

こんにちは!広報担当の成田です。
今回はNTTレゾナントでエンジニア向けの社内制度「エンジニアゼミ」を紹介したいと思います。

NTTレゾナントは、ポータルサイト「goo」の運営をはじめ、NTTグループのWeb事業を牽引するポジションにあります。在籍する約100名のエンジニアを対象とした育成施策の検討・実行が日常的に行われており、「エンジニアゼミ」はその施策の1つです!


インターネットでは学べない技術やノウハウを学ぶ

今回は、「エンジニアゼミ」の中でも、話題のワード「AI」をテーマに置いている「AIについて手を動かしながら学ぶコース」の紹介です。「goo」の運営を通じて蓄積された膨大なデータを活用し、長文回答や対話、アドバイスや画像解析など、様々なカテゴリでAIを活用するNTTレゾナント。ゼミの内容はもちろん、どのようなサービスでAIを使っていて、どのようなサービスでAIを活かしていきたいか、講師の伊東と、受講生の西川の二人から話を聞きました。

右:伊東 久
スマートナビゲーション事業部所属。「goo Search Solution」や「教えて!gooのAIオシエル」など、NTTレゾナントの主要なAI案件に従事。ゼミではAIを教える人。

左:西川 和宏
デジタルマーケティング事業部所属。広告配信、ターゲティングなどアドテクノロジー関連の開発業務に従事。ゼミではAIを学ぶ人。

 

――「AIについて手を動かしながら学ぶコース」ではどのようなことを学びますか?

伊東今回のゼミは、大きく2つのフェーズに分けています。前半はレコメンド技術、後半は深層学習を用いた自然言語処理を学びます。全12回のゼミで、前後半で6回ずつですね。
「goo」の様々なサービスからエンジニアが集まっているので、各サービスで今回のゼミで学んだことを使ってもらうことがゴールですね。ですので、座学や、インターネットで検索すると分かることを教えるではなくて、実学にこだわっています。なので、ゼミの名前は「AIについて手を動かしながら学ぶゼミ」です!

西川そうですね。実際にゼミを受けてみての感想ですが、アカデミックというよりは、手を動かして体感できるので、業務でどのように使うのかイメージできるようなことを教わっている実感がありますね。

 

――なるほど、前半で実施されているのはレコメンドということですが、具体的にどういうところで使われているものなのですか?

伊東今は、「gooニュース」ではニュースのレコメンド、「goo住宅・不動産」では住宅コンテンツのレコメンドなどで使っています。 
簡単に言うと、こういうニュースを見た人はこういうニュースにも興味があるのではないかとAIが判断して、他のニュースをおすすめしています。仕組みとしては、gooIDにログインして「gooニュース」を読むと、閲覧履歴をもとにユーザーの趣味嗜好を読み解き、趣味嗜好から関連度が高いニュースがレコメンドされるということです。

 「gooニュース」”マイニュース”を選択することで、
ユーザーにあったニュースがレコメンドされる

 

――AIということは、レコメンドでも何かを学習しているのですか? 

伊東はい、学習しています。大まかなに言うと、機械学習のアルゴリズムには「教師あり学習」と「教師なし学習」の大きく2種類あって、gooニュースなどで利用しており、今回ゼミで利用しているレコメンド技術は後者になります。 

一般的な機械学習は「教師あり学習」になります。これは、人間がなにかしらのラベルを定義する学習方法です。人間が用意したラベル付きデータを学習して、モデルを作ります。このモデルをもとに、未知のデータに関するラベルを予測するというものです。

一方で、レコメンドが採用している「教師なし学習」では、入力されたデータの背景にある特徴的な構造を抽出します。今回のレコメンドでは一度に大量のデータを解析することで、機械がデータのもつ構造的な特徴を導き出します。何十万、何百万以上のデータを入れて、並列化された計算機でガーッと計算して、一人ずつに最適なアイテムを表示させるものです。クラスタリングなどに近いイメージですね。

「レコメンド」の講師である伊東

 

インターネットで学べることよりも、業務に活かせる“実学”を意識

 

――話が難しくなってきましたね(笑) 学習方法や数式の理解など機械学習の分野では理論を学ぶイメージなのですが、実際のゼミの運営において、意識されていることってありますか?

伊東あんまり退屈しないように、ということと、業務時間中にゼミを行っているので、できるだけ何か持って帰って業務に活かしてもらえるように、ということを心がけています。もちろん、ある程度前提知識が必要なので、最初の2回は座学にしています。ですが、業務に活かしてもらうイメージを持ってもらうため、3回目から手を動かしてもらうようにするなど、実学を重視していますね。

西川座学のときも、私は伊東さんのおもしろ余談が毎回聞けるので全然退屈しないですね。ニコ爺【※1】の話とか(笑)

伊東そうですね!もっぱらニコン派です!(広報のカメラを指差して)このカメラ、キャノンじゃないですか!ニコンですよ!ニコン!ニコンを使ってくださいね!!笑

一同:笑う

※1 ニコンをこよなく愛するユーザーが自虐的に使う言葉。Twitterのハッシュタグ「#ニコ爺」で日常が垣間見える

 

――具体的に、レコメンドはどういう風に教えているのですか?

伊東まずは、概念的なところを説明して、レコメンドとは何かを理解してもらいます。そこからは、データを触りつつ実学という感じですかね。 

西川そうですね。昨日からちょうど実学のフェーズに入ったのですが、伊東さんが用意したスクリプトをもとに、少し手を加えて「goo自動車」のデータのレコメンドを試しています。 
例えば「ジムニー」を見ている人はやはりSUV系の車をよく見ていることがわかったりしました。自分が試してみたいサービスでトライできるような環境を作っていただいているので、楽しみながらレコメンドを学べます。

関連度スコアが高いところを見ていくと、ユーザーがこういう流れで車を見ているなっていうのが把握できるので、自分の分野である広告の観点から見ても面白いデータでした。また、これがサービス横断で、goo全体にまで広げられるともっと面白いですね。こういう車に乗る人はこういうコンテンツを見る傾向があるなど。 

伊東そうですね。特に、「教えて!goo」は3000万件以上のQ&Aデータがあり、カテゴリも多いので、そこと突き合わせても面白い結果が得られると思います。

「コンテンツのレコメンドは広告分野から見ても面白い」by西川

 

アドテクノロジーでもAIを活かせる可能性を感じた

 

――西川さんとしては、どういったことを意識してゼミに参加されているのですか?

西川自担当で試しているレコメンド技術をもっといいものに磨き上げたいので、ゼミを通じて深い知見を得たいと思っています。

――レコメンドって業務にはどういう風に活かせそうですか? 

西川:広告分野でいうとダイナミッククリエイティブ【※2】というものがありまして、ECサイトの商品を見たりすると、閲覧した商品や類似商品などが広告枠に表示される事がありますよね?実は、あれはほとんどコンテンツのレコメンド技術と同じなので、今回ゼミで習得する技術の応用も効きやすいかなと思います。 

※2 広告主のサイトに訪れたことがあるユーザーに対して、閲覧履歴等を活用して、興味関心が高く、最適な広告クリエイティブを自動的に生成し、クリックやコンバージョンを促進すること 


――確かに自分と全然関係の無いものが出ても、”ただのウザイ広告”になりますね。これを脱却するためにユーザーを理解して、ユーザーが求めている広告を出す必要になっているのですね。

西川そうですね。よくあるインフィード広告【※3】はコンテンツと同じレイヤーで出てきますが、ちょっとPRとか書いてあるだけで嫌悪感を抱かれてしまうこともあります。それをできるだけユーザーが欲しいと思っている情報を出すこともレコメンド技術を応用できるポイントですね。

※3 記事コンテンツやSNSのタイムラインなどの記事の間に流れる広告のこと


――なるほど。最後にこのゼミを通してどのような技術や知見を身に着けたいですか?

西川技術的な知見はもちろん、データのクレンジングの前処理など、より実践的な部分も身につけていきたいですね。 

伊東確かに、機械学習の分野はデータの仕込みが重要です。データのクレンジングなどは、単純作業の繰り返しというふうに思われがちですが、頭を使いながら、どのデータを活用していくかが鍵になります。 

西川レコメンドだけではなく、後半で学ぶ深層学習を用いた自然言語処理もアドテクノロジーの分野で活かせることが多くあると思います。エンジニアとして「goo」の広告に新しい技術要素をもっと取り入れていきたいと思います。


――ありがとうございました。

 

最後に、伊東が深層学習を学ぶに当たって、オススメの本をレコメンドしてくれました!

・入門的
深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)
深層学習による自然言語処理 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

・実践的
Chainer v2による実践深層学習

 

NTTレゾナントでは、「goo」を一緒に作るエンジニアを募集中です!採用ページでは、実際のエンジニア社員へのインタビューや社内カルチャーを紹介していますので、ご興味があればぜひご覧ください。


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【社員紹介企画Vol.36】NTTレゾナント“心おどる仕事人”を紹介します!

2017-11-01 | ★gooの中の人、紹介します

NTTレゾナント 広報担当の小倉です。

心おどる未来へ向けて活躍する、NTTレゾナント社員を紹介する企画、第36回目をお届けします


ソリューション事業部サービス基盤部門 比嘉 大輔

率先して楽しむことで“笑”顔の連鎖を拡散したい

 

~経歴~ 
2016年4月 NTTコミュニケーションズに入社
2016年5月 ビジネスプラットフォーム事業部サービス基盤部門メディア技術担当に配属
2017年10月 ソリューション事業部サービス基盤部門メディア技術担当に再編成

                                         

Q.現在の仕事内容、心がけていることを教えてください

直近では自社サービスのクラウド環境の運用管理などサービスオペレーションを担当しています。
仕事をする上では、自分の中で優先順位をつけることを心がけています。
昨年(入社1年目の頃)は先輩から受けた指示をひとつずつ作業することがほとんどでしたが今年に入ってからは仕事量が多くなってきました。そしてクラウド環境の移管業務を担当することになってさらに膨大な量のタスクが増えました。そのときに“優先順位”の大切さを意識するようになりました。期限、重要度に沿ってタスクを振り分け可視化し、整理をしてから進めていくようにしています。

---それでもスケジュール通りに進行しない、タスクに変更が生じてしまったときはどう立て直しますか?

スケジュールや期限を第一優先してしまう余り自分のキャパシティを超え身動きがとれなくなってしまったことがありました。そのときには先輩に相談するなど周りに助けを求めタスクを見直しました。
例えば、「この進行管理だと無理がある」ことに“3日前”に気づくのと“1週間前”に気づくのではその後の対応がまったく違ってきます。立ち止まって考えることも大切ですが、現状を把握した上で先輩に正直に伝える勇気も大事だと思っています。

 

Q.チームメンバーについて教えてください。

みんなが楽しんで仕事をして、和気あいあいとした雰囲気です。
だからこそ相談しやすい、話しやすい環境なのだと思います。相談しにくい、話かけにくいと事故につながりかねないので日頃からチームみんなでコミュニケーションを大切にしています。 

Q. ご自身が分析する自分の長所・短所は?

長所は「やるときは、やる!」です。切羽詰ったときや追い詰められた際に出てくる集中力が強みです。
その反面、持続力が伴わないとことが弱みです。勉強でもジムのトレーニングにしても、スタートの瞬発力だけはあるのですがなかなか長続きせず途中で力尽きてしまうことが多いかもしれません。よって、自分を追い込んで追い詰め、ストイックな短期集中型を最大限に生かしていこうと思います!


Q.これから実現してみたいこと、さらに取り組んでいきたいと考えていることはどんなことですか?

入社2年目から運用を経験できたので、今後は設計・構築メンバーとして活躍できるように成長したいです。

 

Q.休日の過ごし方、趣味や今はまっているものを教えてください

社会人になり初めて東京で暮らし始めたのでまだまだ行ってみたい場所、知らない地域がたくさんあります。お散歩にちょうどいい季節になったこともあり、外出することが多いですね。

---他には何かありますか?

コンパクトサイズのサーバーを購入し、業務で使っているOpenStackを入れていろいろ試しています。自宅でも時間があれば手を動かしています。これからもっと知識を増やしていきたいですね。

 

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「心おどる仕事人」ではレゾナントビジョン“私たちは、心おどる未来をクリエイトするネット企業、日本代表となる。”を体現する社員を紹介しています。


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