「goo」の広報ブログ「gooの音」

「goo」広報担当が、みなさんにとっておき情報をお伝えしていきます!

若手の創造性を引き出し、将来のオピニオンリーダーに!一人ひとりの“B面”から未来を考える「PLAYPLAY」プロジェクト

2022-03-29 | ★NTTレゾナントからのお知らせ

”本気で遊びながら「未来」の一部を作る”をキーワードに新規サービスを創出するNTTレゾナントの社内プロジェクト「PLAYPLAY」。自身が強く惹かれる興味関心からサービス開発に挑戦し、将来のオピニオンリーダーを育てる場を目指しているプロジェクトです。
本日は、事務局(コア)メンバーに、プロジェクトの概要やワークショップのエピソード、今後の目標などをお聞きしたインタビューをご紹介します。

<事務局メンバー>
パーソナルサービス事業部 小峯 久治さん、米村 剛さん、渡辺 将大さん
ソリューション事業部 豊野 雄さん、大谷 一仁さん

自分の渇望を未来のサービスに生かしてイノベーションしよう

---------「PLAYPLAY」プロジェクトの概要を教えてください。

米村:未来をつくる新しいサービスは、「こんな社会になったらいい」「こんなプロダクトがほしい」といった一人の生活者として湧き出る渇望や強いエネルギーから始まります。「goo」もそういった想いから誕生しました。今回は自身が強く惹かれる興味関心や好きを起点に未来の兆しをとらえを捉え、そこからサービス創出のプロセスを実践するプロジェクトが「PLAYPLAY」です。「PLAYPLAY」では自分の興味関心を「B面」、未来の兆しを「未来ヒント」と呼んでいます。これまで実施した 4回のワークショップでは、参加メンバーがそれぞれの「未来ヒント」とサービスアイディアまでを導き出しています。

---------プロジェクトを立ち上げたきっかけを教えてください。

米村:元々は、NTTレゾナントとして新しいサービスを生み出すため、あるいは既存サービスに新しいものを取り込むためのガイドラインを作る目的で、2019年度にブランド戦略室と私が所属するX(エックス)デザインチームが起ち上げたたプロジェクトでした。幹部層も参加し、未来にはどんなことが起こるか、その時にgooではどんなことができるかを考えました。そこで導き出したヒントを「未来ヒント」という形でドキュメント化して、2020年度に発信しましたが、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって関連ワークができず社内に浸透させることができませんでした。

今回のプロジェクトは、マーケティング室の大谷さんから「未来ヒント」について相談をいただいたことをきっかけに、一緒にお互いの想いや課題を共有し合って実現しました。

大谷:私が所属するマーケティング室のリサーチユニットでは業界調査や消費者動向調査の報告会を年間4~5本行っています。その他に、Youtubeチャンネルを開設したり、Lightning Talkを開催したりしていますが、参加してくれる人がだいたいいつも同じメンバーだったり、一生懸命周知しても気づいてもらえなかったりと、より多くの社員が参加してくれる施策とするための課題を抱えていました。組織の今後を考えた時、必要なのは20代後半から30代前半の、業務を通じて社会経験を積み、あれやりたいこれやりたいとレゾナントにジョインした時の新鮮な気持ちのある人が育ち会社のコアになること。そしてその背中を見て次の世代が活性化することだと考え、人材育成の場としてこのプロジェクトを立ち上げました。

事務局となるコアメンバーは、これまでLightning Talkや社内ワークに積極的に参加している中から個性豊かで知見が豊富な人に声をかけました。ワークショップの参加メンバー(PLAYER)は、Lightning Talkや社内ワークによく参加してくれる人や今回のキーワードになる「B面」を持っていそうな社員にターゲット絞って設計しました。

 

「B面」はテック・ジャイアンツにも成り得る存在

--------- ワークショップ運営で工夫した点、苦労した点など印象に残っているエピソードを教えてください。

渡辺:「B面」は未来の種なので、例えば今「〇〇にハマっている」人が100人しかいなくても5年後には何万人という単位に増えているかもしれない、という仮説の基でワークショップを進めていきますが、そもそもその100人は自分の「B面」を周りに言いにくかったり言っても理解されず浮いてしまうんじゃないかと思ってしまうと想像できます。僕自身もオタク気質な趣味がたくさんあり、周りの人に打ち明けることを躊躇することがあります。でも、「PLAYPLAY」では「B面」が主眼になるので、「こいつらバカやってるな。でもなんかちょっと気になる、楽しそうだ」と思ってもらえるような募集メッセージや、「好きなことをどんどん出していい場所なんだ」と安心して参加してもらえるような声かけを工夫しました。

ビジネスにおいて、隠れたスキル=「B面」は、テック・ジャイアンツみたいな存在になる可能性が十分あるんだという想いを込めて、自分を含めた「B面」を隠している人に向けたラブレターを出しました。その甲斐があって、入社歴が浅い人にもPLAYERになってもらえたり、参加していない社員からも「PLAYPLAYはどう?」と声をかけてもたえたり、プロジェクトを認知してもらうことができました。

小峯:このご時世での大前提としてオンラインでのワークショップを運営するにあたり、コーディネートを依頼したロフトワーク社の方々と一緒に、オンラインホワイトボード「miro」を活用して、ストーリー性のあるテンプレートを作りました。
「PLAYPLAY島」というフレームを作り、ロールプレイングゲームで島を冒険するかのように、各キャンプサイト(チーム毎のワーク場所)を起点に、海エリアを探索し食材を集め(各自が興味関心を持つテーマのトレンドリサーチ)、それらをテーブル・コンロエリアで加工したり調理するかのように要素を分解(未来ヒントを考える種となる「未来の現れ」を言葉にする)しながら、未来ヒントと新サービスを生み出すための作業を行う、といったような見せ方で楽しんでワークに参加できる工夫をしました。

外部コーディネーターが作ったテンプレートをそのまま使うのではなく、コアメンバー全員で意見を出しながら半年かけてワークショップを構築できたことは大きな収穫だったと思います。

 

 

豊野:小峯さんが言ってくれてたように、プロジェクトが自走するための考え方やファシリテーション手法、設計や運営などの全てのプロセスに関わることでレゾナントらしいワークショップにすることができたと感じています。まだまだ続きますが、学ぶことが多く達成感を味わうこともできました。コアメンバーがこれまで各々の現場で培ってきた経験も生かすことができたと感じています。個性も経験もあるコアメンバーだからこそ立ち上げることができたプロジェクトだと思います。

渡辺:ワークショップの工夫という観点では、ポジティブチェックを意識したことも良かったと思っています。PLAYERが「B面」を膨らませられるようバックアップしたり、悩んでるPLAYERがいたら個別でミーティングしたり、継続的な成功体験を得られる土壌を作ることができました。
事務局としては稼働がかかった部分でもありましたが、最後までPLAYERを応援し続けられた、運営姿勢の良いアプトプットになりました。

大谷:私自身もUXデザイナーとして外部のセミナーやワークショップをたくさん受けてきましたが、フレームのノウハウを学べても、それを現場に落とし込むには自分たちなりの工夫が必要だと感じていました。今回のワークを通して参加メンバーはプロダクトマネージメントとしての知見拡大と、コアメンバーとして今後この取り組みを社内だけで完結し、実行し続けられるファシリテート力の知見と、さまざまなレイヤーの視点で学び成長できた機会となりました。それぞれ業務で置かれているポジション、背景や環境などを一旦置いておいて、自主性に任せたことが大きなポイントだったと思います。

---------ワークに参加したPLAYERからはどんな声がありましたか?

米村:リアルなコミュニケーションが難しい環境下でしたが、事業部横断の施策だったことで「横のつながりができた」という声が多くありました。ワークショップやコアメンバーに自分の考えを話て整理する「壁打ち」以外にも、チーム全員がオンライン上で黙々と作業をする時間を設けたことも好評でした。一人じゃなくてちゃんとつながっている意識が持てたのだと思います。
自担当の業務だと意見を言えない、自分を出せないと悩んでいた人がこのワークショップで「自分の考えや発想をアウトプットするプロセスを学んだ」、「業務で生かす良い経験になった」と言ってくれたメンバーもいました。また、法人営業を担当するメンバーからは、「クライアントがどんな気持ちでサービスを立ち上げているのか、どんな想いでサービス設計をしているのかを知ることができ、本業で役立てたい」といったコメントもいただきました。

 

「未来ヒント」がレゾナント入社の志望動機に

---------最後に、今後の取り組みや目標を教えてください。

米村:このあと、プロトタイプ制作と実証実験のフェーズに入ります。自分のサービスアイデアの解像度を高め、自分たちでカタチにしていきます。PLAYERに楽しく学んでもらうことはもちろんですが、まだ「B面」をオモテに出せない人が「次は参加したい」とアクセスしてもらえるようなアウトプットを続けていこうと思っています。色んな意味で未来思考のここで経験した知見やマインドをそれぞれが消化し、A面でもB面でも生かせる循環ができると良いなと思います。

豊野:実証実験の結果ビジネスにつながらなかったとしても、失敗もオープンにして、「失敗してもいい」ということを伝えたいと思います。他人ごとではなく、みんなが肯定し合い、同じ方向に進むプロジェクトとしてこれからも取り組んでいきたいと思います。

小峯:あらゆる経験を楽しむ、自慢しあう、そんな環境づくりの一助としてプロジェクトを継続していきたいです。私自身も自分でサービスやアイデアをカタチにして社内外に発信することが好きなので、様々なスタッフの「B面」から「未来ヒント」やサービス創出につなげられるような文化をレゾナントに根付かせることができるようチャレンジしていきたいと思っています。

大谷:みんなが言ってくれているように、「売れるプロダクトを作る施策」ではありません。成功しても失敗しても、結果だけにフォーカスするのではなく、そのプロセスを踏まえて気づきを得たり、モチベーションにつながればいいと思っています。このプロジェクトに参加するために、あるいは「未来ヒント」からサービスを創るためにレゾナントで働きたいと言ってくれる人が現れるまでのプロジェクトに成長させたいと思います。


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【PBアカデミー×goo blog×マルシェル by goo特別企画】わたしのハンドメイド

2020-09-10 | ★NTTレゾナントからのお知らせ

こんにちは!広報担当の佐藤です!

今日は、資格の取れる「PBアカデミー」さんと「goo blog」 &「マルシェル by goo」の特別企画に関するお知らせです。

マルシェル by gooは、ブログにアップしたストーリ―で作品の魅力を伝えることができるサービス。一方のPBアカデミーさんは、ハンドメイド・美容を中心とした資格が取れる通信講座で、「『すきで生きたい』ひとを輝かせる」というビジョンを掲げています。goo blog&マルシェルの「好きを応援する」というコンセプトとの親和性が高いことから、特別企画にてご一緒させていただくことになりました。

わたしのハンドメイド~つくり手の「想い」から作品を選んでみませんか?~


「わたしのハンドメイド」は、PBアカデミーさんが公式Instagramで始めた、「作家さんのハンドメイドに対する想い」に着目する人気企画。”ハンドメイド”というと、作品だけに注目が集まることが多かったのですが、「作品の向こう側にある『作家さんの想い』」も知ってもらうため、また今年に入って増えた”おうち時間”を皆さんに楽しんでいただきたいという想いから生まれた企画です。

今回、goo blog&マルシェルがご一緒させていただく特別企画として、PBアカデミー資格取得者から4名の作家さんが、「マルシェル by goo」に素敵な作品を出品してくださいました!すでに売切れになっている作品もありますのでぜひお見逃しなく!

特集ページはこちらからご覧ください!

特集ページから読める記事では、作家さんが作品づくりを始めたきっかけや作品への想いなどを知ることができます。作品と併せて、作家さんの人柄が見えるので、安心してお買い物できますね。

おうち時間を機にハンドメイド作家へ転身・・のチャンスかも?

ハンドメイドに敷居が高いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、PBアカデミーさんでは、初心者でも基礎からしっかり学んで、認定資格を取得できます。

どんな資格があるのか気になった方は、ぜひ「わたしのハンドメイド」内にある講座紹介をご覧ください。

おうち時間で、趣味に向き合う時間が増えた方も多いと思います。この機会に、「PBアカデミー」さんで学んでハンドメイド作家を目指してみませんか?

また、マルシェル by gooでは新しい作家さんのご登録を歓迎しています!皆さんの出品をお待ちしていますね


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【社員紹介企画Vol.64】NTTレゾナント“心おどる仕事人”を紹介します!

2020-09-03 | ★NTTレゾナントからのお知らせ

NTTレゾナント 広報担当の小倉です。
心おどる未来へ向けて活躍する、NTTレゾナント社員を紹介する企画、第64回目をお届けします!

 

小宮 弘
NTTレゾナント パーソナルサービス事業部 (2020年9月現在)

Q.現在の業務内容を教えてください。

パソコン、デジタル機器、ソフトウェアを中心に約40万点の商品をラインアップする、NTTレゾナントが運営するオンラインストア「NTT-X Store」の商品仕入や販売といったMD業務を担当しています。季節や行事・イベントといった予定やトレンドなどを考慮して商品を仕入れ販売しています。

仕入れ方が売り上げに直結する業務なのでプレッシャーを感じますが、目標をクリアしたときの達成感やキャンペーン施策の手ごたえを感じることがやりがいに繋がります。

Q.仕事をする上で心がけていることを教えてください。

どんな行動にも意思を持つことです。
既存の取り組みを継続するにしても新しいチャレンジをするにしても、やることの意味をはっきりさせてから取り組むことを心がけています。
例えばキャンペーン施策を打つ時は、なぜキャンペーンをするのか、コストをかけてまで実行するべきものか・・・といったことを自分の中で整理しています。
また、自分の思いを周りに伝えることも重要だと考えています。自分の意思をしっかり伝えた上で協力をお願いしたり助け合ったりする環境作りを意識しています。

Q.強み、弱み(長所・短所)を教えてください。

現状にとらわれず模索するところが強みで、飽きっぽいところが弱みです。
同じことを繰り返す作業が得意ではありませんが、プロセスの改善やその結果が数字に表れることに面白さを感じます。

Q.チームメンバーについて教えてください。

能動的に考え動き、最終的に成果を上げることができるチームです。
また、他のチームと連携しながら仕事をするようになって感じたことは、能動的に考え行動することが社風でもあることです。例えば私の質問に答えられなくても「〇〇さんなら知ってるかも」と責任を持って次に繋ぐといった、労を厭わない行動はレゾナントらしさだと思います。

Q.これまでの業務の中で、印象に残っているエピソードや成長できたなと思う案件を教えてください。

PCの売り上げ目標を1.5倍に伸ばすためのキャンペーン施策を担当した際は手応えと達成感を味わうことができました。
その時は4月ということもあり「学割キャンペーン」を打ち出すことになりましたが、そもそもユーザーから見るNTT-X Storeのイメージは「お得に購入できる」ECサイトなので、割引キャンペーンだけだと「いつものキャンペーン」で終わってしまいます。そこで「学割」の対象条件にユニークさや面白さを付け加えた話題作りを企画しました。SNSの反響も相まって目標値を達成することができました。

成功した実感を経験した一方で、売り上げを維持する難しさも感じています。一時的な伸びよりもベース水準がアップすることのほうが望ましいので、そこに向けた成功体験をこれから積んでいきたいと思っています。

Q.これから実現してみたいこと、さらに取り組んでいきたいと考えていることはどんなことですか?

「WEBマーケテイング」よりも「デジタルマーケティング」という言葉が主流になってきたように、それまでオンラインでしか出来ないことされてきたことが、オフラインでも可能になりつつあります。
例えば、秋葉原の家電量販店を訪れている方に対して、その方のスマホにストアに誘導するようなコミュニケーションをとることも仕組上はできます。
これまでのキャリアにおいてオンライン領域にしか取り組んだことがなかったので、オフライン領域での取り組みにもチャレンジしてみたいです。

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「心おどる仕事人」ではレゾナントビジョン“私たちは、心おどる未来をクリエイトするネット企業、日本代表となる。”を体現する社員を紹介しています。


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【社員紹介企画Vol.63】NTTレゾナント“心おどる仕事人”を紹介します!

2020-08-07 | ★NTTレゾナントからのお知らせ

NTTレゾナント 広報担当の小倉です。
心おどる未来へ向けて活躍する、NTTレゾナント社員を紹介する企画、第63回目をお届けします! 

佐伯 翼
デジタルマーケティング事業部 所属(2020年7月現在)

Q.現在の業務内容を教えてください。

2020年4月からデジタルマーケティング事業部で広告の収益管理や配信ロジックに関わるシステムの開発業務を担当しています。
3月まではNTT-X Storeのエンジニアとしてシステム開発や運用・保守に従事していました。NTT-X Storeチームは各担当との距離が近く、進捗や今後の方針を共有も全員参加でおこなっていたので、いろんな目線を持って仕事をすることを実践で学びました。

Q.仕事をする上で心がけていることを教えてください。

周りの声をしっかり聴くことを意識しています。誰が何に困っているのか、どのくらい困っているのか、意識合わせができているのか、相手にどんな情報を共有すれば喜ばれるか(仕事がしやすくなるか)など、広い視野を持つことを心がけています。

先日、広告の入稿業務に関する効率化PJで、関係者10名以上を主導し進めた案件がありました。1カ月半が過ぎた頃に、協力会社の方から感謝のフィードバックをいただきました。そこにはまさに日頃意識していることへの感謝が書かれていてとても嬉しかったです。

Q.強み、弱み(長所・短所)を教えてください。

強みは分からない事に対しても突っ込んでいく積極性です。
工期1か月以上のPJをエンジニア1人で担当することになった時に、営業や課長、協力会社を巻き込んで知見ゼロの状態から計画とタスクを組み立て、期日通りにリリースを完了することができした。

弱みは自分一人で抱え込みすぎてしまうことです。特に追い込まれると視野が狭くなり、運用や開発のタスクを自分のキャパシティ以上に抱え込み、リリースが遅れてしまうこともありました。ただ、チームに迷惑をかけるのは無責任だと思うので、チームメンバーから意見をもらいながら取り組むようにしています。

Q.これまでの業務で特に印象に残っているエピソードを教えてください。

NTT-X Storeに関するあるシステムを新しく作ったことです。Linuxを使って最新のシステムを作ることになり、プロジェクトがスタートしました。MySQL(MariaDB)、php/go言語、Ansible、Rabbitmq、dkron、redis・・・など結果的にいろんな技術を習得することができましたが、スタート当初は一般的なエンジニア技術を持ち合わせていなかったので何をどうしたらいいのかわからず苦労しました。

---一番大変だと感じたことはなんですか?

技術的なパーツを組み合わせることよりも、わからないことをどう進めていったらいいかがわからなかったことです。周りに聞く前に自分なりに調べますが、そもそも自分が知っているキーワードが少ない中で手を動かせる状況にするまでの道筋を立てることが大変でした。そんな自分をエンジニアとして引き上げてくれた当時のマネージャーには感謝しています。

Q.チームメンバーについて教えてください。

親切な人ばかりです。異動直後から手厚くサポートいただいて非常に感謝しています。私が所属するテックチームはいろんなチームと横断的に携わっているので、横同士がお互いに協力して解決していく風土があります。

また、メンバーそれぞれが技術力、システム全体の俯瞰力、トレンドのキャッチアップ力、プロジェクトマネジメント力といった強みを持っているエンジニア集団です。

Q.これから実現してみたいこと、さらに取り組んでいきたいと考えていることはどんなことですか?

現在の事業部に配属になりまだ2カ月、わからないこともたくさんありますが、深く知り、貢献できる範囲を増やしてしていきたいと思っています。
これまで培ったエンジニア技術や知見を生かして今あるものを洗練されたものにしてきたいし、今のチームでもさらに技術や経験を積み、事業に貢献していきたいです。

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【おうち時間を応援!】goo blog × マルシェル by goo 特集ページ公開!

2020-04-28 | ★NTTレゾナントからのお知らせ
こんにちは!広報担当の佐藤です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止施策として、全国的に外出自粛が続くなか、家で過ごす時間が増えていると思います。一方で、「今日なにをしよう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで、gooのブログサービス「goo blog」と、ハンドメイドマーケットサービス「マルシェル by goo」がみなさんのおうち時間を応援!おうち時間を楽しく過ごす方のブログの紹介や、手作り作品の出品応援キャンペーンを通じて、家で過ごす時間をもっと楽しくするヒントを集めた特集ページを公開します。

goo blog × マルシェル by goo「『#おうち時間』を楽しもう!」



【コンテンツ例】
・自宅で制作(マルシェル by goo)
・自宅でまったり料理(goo blog)
・自宅でイラスト制作(goo blog)
・「#おうち時間」を楽しむブログ(goo blog)
・マニアのブログ(goo blog)

goo blogスタッフが、おうち時間をポジティブに過ごす方や、独自の視点で趣味を楽しむマニアなブログ、さらには「マルシェル by goo」で作品を販売する方のブログなどをピックアップしてご紹介!この機会に、新しい趣味を発見&チャレンジしてみてください!


ちなみに、現在「マルシェル by goo」では「マルシェル出品祭り」と題して出品者応援キャンペーンを実施中。「マルシェル by goo」への出品とその他条件を満たした方のうち、抽選で100名様にAmazonギフト券2000円分が当たるチャンスです!おうち時間で制作した作品を、この機会に出品してみるのはいかがでしょうか?

マルシェル by gooでギフト券2000円分が当たる「出品者応援キャンペーン」を実施します


【キャンペーン期間】
2020年4月27日(月)~2020年6月30日(火)

【参加方法】
①本キャンペーン期間内(2020年4月27日~2020年6月30日)にマルシェルで商品の出品を行う。
②出品した商品をInstagramのご自身のアカウントに投稿する。Instagramの投稿には「#マルシェル」をつける。
③マルシェル by goo(@marchel_by_goo)のInstagramアカウントをフォローする。
エントリーフォームにマルシェルで使用したブログID とInstagramの IDを入力し、注意事項に同意の上「送信」を押す。

詳しい応募方法・条件は、キャンペーンのお知らせページからご確認ください。

今回の特集・キャンペーンが、みなさまの楽しいおうち時間のヒントになれば嬉しいです!


また、特設ページ「新型コロナウイルス gooとOCNでできること」も公開しています。新型コロナウイルスの最新情報や、さまざまな支援情報をまとめているページです。こちらもぜひ、お役立てください。

新型コロナウイルス gooとOCNでできること


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【社員紹介企画Vol.62】NTTレゾナント“心おどる仕事人”を紹介します!

2020-02-17 | ★NTTレゾナントからのお知らせ

NTTレゾナント 広報担当の小倉です。

心おどる未来へ向けて活躍する、NTTレゾナント社員を紹介する企画、第62回目をお届けします!

久澤 大輝
ソリューション事業部 所属(2020年2月現在)

Q.現在の業務内容を教えてください。

主に社内業務に関する業務とスマホアプリの技術支援窓口を担当しています。社内LANに関しては、社員のみなさんが日常で使うインフラの運用を担当しています。

スマホアプリの技術支援窓口は、各サービス担当がアプリをApp StoreやGoogle Playストアに申請するのに必要なIDや証明書などを管理/発行するといった窓口業務で、入社当時から携わっています。

Q.仕事をする上で心がけていることを教えてください。

まずは「最初から断らない」ことです。

社内LANにしてもスマホアプリ管理にしても、私のお客さまは同じ会社の社員。せっかく縁あって一緒に仕事をしているので、サポートしたい・支援するという想いで取り組んでいます。「できません」ではなく、「できるためにどうするか」を考えるように心かげています。

そして「期日を守る」ことを意識しています。
これは社会人として基本的なことかもしれませんが、それを守りつづけること、維持し続けることが重要だと思っています。

Q.どんなときにやりがいや醍醐味を感じますか?

私は自分の業務をよく水道局に例えています。蛇口から水が出ることが当たり前なので、水が使えている間は何も言われませんが、水が止まったりトラブルが起こったりしたら問合せが入るように、私のチームも社員全員が社内のOA環境をストレスなく使える状況を維持するために日々運用しています。「アクセスできない」「ネットがつながらない」といったトラブルが起きてしまうこともありますが、すぐに原因を見つけ対応し、良い反応を得られた時はやりがいを感じます。

Q.ご自身が思う長所(強み)・短所(弱み)を教えてください。

長所は世話焼き、でも世話を焼きすぎるのが短所です(笑)。自分の業務よりも頼まれごとを優先しまいがちですね。

Q.チームやプロジェクトを「動」かすために、必要なスキルはなんだと思いますか?

まず自分が試してから相手に依頼するようにしています。真っ白な紙を渡すのではなく枠線を引いてから渡すように、動きやすい場面を作ることが大事だと思います。

太平洋戦争時に連合艦隊司令長官だった山本五十六の言葉で「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉があるように、まずは自分が手本になることや、やってもらったことに感謝することが人を動かすには大切だと思います。

Q.今後取り組んでみたいこと、やってみたいこと、目標を教えてください。

直近では今よりもさらに充実したリモートワーク環境の拡張がメインミッションのひとつです。問合せなどが何も起きないことが一番なので、手離れの良い環境を整備するための努力や知恵を出していきたいです。そしてそこで生まれた余力で新しいことに取り組んでいきたいと思います。

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【2/8・2/9】goo blogがマニアの祭典“マニアフェスタ”に出展します!

2020-02-05 | ★NTTレゾナントからのお知らせ

こんにちは!広報担当の佐藤です。今日は、goo blogに関するお知らせをします!

 

goo blogがマニアフェスタに出展!

goo blogは、さまざまなジャンルのマニアが集う一大イベント「マニアフェスタ」に出展することになりました。出展ブースでは、「○○マニア」な方のブログ開設を応援するさまざまな企画をご用意。まずは、概要のお知らせです!

【出展先】マニアフェスタVol.4
【日程】2020年2月8日(土)・9日(日) 12:00~18:00
【会場】東京都千代田区外神田6丁目11-14 
    アーツ千代田3331 本会場 : 体育館、サブ会場 :1階コミュニティスペース)
【入場料】1日券 前売り800円 / 当日1000円 / 小中学生 500円
     2日通し券 前売り1500円 / 当日1800円 / 小中学生 1000円

※イベント詳細、前売り券の購入方法は以下からご確認ください。
https://maniafesta.jp/vol-4-summary/

 

【出展内容・企画】

■プレゼント企画

(1) 「goo blog」特製の顔出しパネルで写真撮影&「#メグたん」でSNS投稿をしてくれた方にステッカーをプレゼント!
(2) 会場で「goo blog」を新規開設してくれた方(すでに開設頂いている方は編集トップ画面をご提示ください)へ、メグたんグッズをプレゼント!

■「好き」の交換所 ~自分の“好きなこと”の同士を増やす&新しい「好きなこと」に出会えるチャンス!~

(1) ブースに訪ねてきた人が「なにが好きで、なぜ好きなのか」をラブレターに書く
(2)書き終えたラブレターは、封筒に入れて下駄箱風の「交換所」に入れる or ホワイトボードに掲載
(3)ラブレターを交換所に入れた人は、すでに入ってる他の人のラブレターを1通持っていってOK

■ステージ企画 ~30分即興ブログバトル~ 2/9(日) 14:00~15:20

(1)イベント概要
「私は○○マニアです!」というテーマで、誰でも参加可能なブログ投稿イベントを開催します。 「#ブログバトル」をつけてgoo blogに記事を投稿してくれた方の中から3名様にAmazonギフト券をプレゼント! ぜひ会場にお越しください。

(2)投稿のルール
・記事のテーマは「私は○○マニアです!」。 なにが好きなのか、なぜ好きなのか、どこに魅力を感じるのか、などをgoo blogで書いてください。タイトルは自由、1人何回でも投稿してOKです。
・ハッシュタグ「#ブログバトル」をつけてgoo blogに投稿すると、エントリー完了です。
・ブログバトルの審査対象となる記事は、文字数1,500文字以内、写真5枚以内です。
・ステージ企画の開催時間より前に投稿していてもOKです。

(3)賞品受け取りのルール
受賞者の発表・賞品受け取りはマニアフェスタVol.4の「30分即興ブログバトル」<2月9日(日)14:00~15:20>のイベント中におこないます。結果発表の際に名乗りでる方がいらっしゃらない場合は、受賞の権利を失い、次の候補者に権利が移行します。

(4)審査員など
審査員:goo blog担当者2名(寺崎・橋本)
出演:片手袋研究家 石井 公二 様 
   小屋マニア 遠藤 宏
司会進行:「日本仕事百貨」今井 夕華 様 

■goo blogの開設方法
下記よりgooIDを登録後、ブログを開設してください。
https://blog.goo.ne.jp/info/blog_hajimeru.html

goo blogは「みんなの好きを応援する」プラットフォームです

goo blogは、今年でサービス開始から16年目を迎えます。2019年2月には、新機能追加やUI刷新などを含む、大幅リニューアルを実施しました。その際、新たに立てたコンセプトが「みんなの好きを応援する」です。

「goo blog」には、「いいね!」「続き希望」などのリアクションボタンや、チャット風デザインのコメント欄、ハッシュタグなど、ブログをきっかけに始まるコミュニケーションを支える機能も充実。ブログを書くだけでなく、「好き」がつながる・伝わるのを楽しむことができるブログサービスです。

「○○ののこと、もっと知ってほしい!」「○○への情熱を文章に残したい!」そんな思いを抱えながら、なかなかきっかけが掴めていない方は、ぜひ「マニアフェスタ」のgoo blogブースへ遊びに来てください!


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【社員紹介企画Vol.61】NTTレゾナント“心おどる仕事人”を紹介します!

2020-01-30 | ★NTTレゾナントからのお知らせ

NTTレゾナント 広報担当の小倉です。
心おどる未来へ向けて活躍する、NTTレゾナント社員を紹介する企画、第61回目をお届けします!

 

楽しむためのアクションを起こす

パーソナルサービス事業部 Yアクセラレータ 浦本 麻由美

 

【経歴】NTTレゾナント パーソナルサービス事業部 所属(2020年1月現在)

 

Q.現在の業務内容を教えてください。

私が所属する「Xデザインチーム」は全社を横断して、既存サービスのUXデザイン・アクセス解析を通した効果検証やカイゼン提案(グロースハック)や、新規サービスの立ち上げにジョインしてペルソナ設計やカスタマージャーニーを作るなど、ユーザー体験をどう創出するかという観点でサービスを支援するチームです。
私はいま現在、ヒューリスティック評価や、UXデザインワークショップの企画、Webページの制作などに携わっています。
また、サイトやアプリを作る際の決め事や指針となるブランドガイドラインの整備も行っています。

 

Q.どんな時にやりがいや醍醐味を感じますか?

自分たちが日々管理・運用するサービスを持っていないので、着任当初はどこに目標やモチベーションを定めたら良いのか戸惑うこともありましたが、今は提案がサービスに反映されたときにやりがいを感じます。先日はgoo blogのUIカイゼン支援を行った結果、ユーザーから良い評価をいただけたと聞きました。チームの成果としてユーザーの生の声を聴くことができたのは嬉しかったですね。

サービス担当者から相談を受けた時、私たちはまず原点に立ち戻って考え、仮説を立てます。このサービスは誰のためにあるのか、ユーザーのどんなインサイトにむけて提供するのか、そこから使う人のライフスタイルだったり、潜在的な要望だったりを探ります。社会人がターゲットユーザーだったら通勤時間に電車内で使うのか、家で使うのか、情報をスピーディーにキャッチしたいのか、じっくり読みたいのか・・・、そういった仮説に基づいてカイゼン案を検討します。仮説なのでトライ&エラーも必要になりますが、そこを考えるところに面白さを感じます。

 

Q.仕事をする上で心がけていることを教えてください。

チームワークを意識し、楽しく過ごすことです!
企業人として仕事するメリットのひとつは、みんなで力をあわせて仕事ができることだと思っています。せっかく自分のチームや関連する部署と連携しながら「NTTレゾナント」の一員として毎日働いているので、みんなで楽しく仕事がしたいと思うんです。

---そのために何か取り組んでいることってありますか?

業務以外でもコミュニケーションすることを心がけています。それをきっかけに、何かの際に協力できたり、助け合ったりすることもできます。些細な事、ちょっとした事でいいので自分から「楽しむため」のアクションを起こしています。美味しいお菓子をみんなとシェアしたり、会話のきっかけを作る努力をしています。

 

 

Q.ご自身が思う長所(強み)・短所(弱み)を教えてください。

強みは、自分の担当範囲より一歩進んだ立場で考え行動できることです。
チームとして、プロジェクトとして、事業として、そしてユーザーにとってどうなのかを考えるように心がけています。
例えばですが、自分のタスクスケジュールが3日間で終了する案件だったとしても、サービス担当の開発期間やユーザーに届くまでの期間などを考えたら自分のスケジュールを1日前倒ししたほうがいいな、というようにプロジェクト全体を俯瞰して考えるようにしています。

そうすると、早めにやらなくちゃ!と、焦ってしまうこともあり、それが弱みにもつながりますが、自分でできる範囲の中でできることを最大限やることを意識しています。

 

Q.今後取り組んでみたいこと、やってみたいこと、目標を教えてください。

サービスを新しく作りたい、既存サービスをもっと良くしていきたいと思っている人の黒子となってサポートしていきたいです。私がお手伝いしたから良くなった、お願いして良かったと言ってもらえるよう日々努力したいと思います。
また、サービスを作る上で必要になる“ユーザーを知る”“ユーザー体験の創出”を考えるきっかけとなるワークショップをサービス担当者向けに提供し、学ぶきっかけをさらに増やしていきたいと考えています。

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「心おどる仕事人」ではレゾナントビジョン“私たちは、心おどる未来をクリエイトするネット企業、日本代表となる。”を体現する社員を紹介しています。


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【社員紹介企画Vol.60】NTTレゾナント“心おどる仕事人”を紹介します!

2020-01-30 | ★NTTレゾナントからのお知らせ

NTTレゾナント 広報担当の小倉です。
心おどる未来へ向けて活躍する、NTTレゾナント社員を紹介する企画、第60回目をお届けします!

 

家族と過ごす時間が仕事への活力

デジタルマーケティング事業部 東 良一

【経歴】NTTレゾナント デジタルマーケティング事業部 所属(2019年12月現在)

 

Q.現在の業務内容を教えてください。
主にgooの検索データや教えて!gooの興味関心データを活用した広告販売やタイアップ広告企画を担当しています。

 

Q.仕事をする上で心がけていることを教えてください。
「物事を俯瞰的に見る」ことを心がけています。

初めてgooサービスの一つである「環境goo」を任された後、会社の方針転換で環境gooを終了するという話が持ち上がったのですが納得がいかず、何かできることはないか・・・、別の打ち出し方でまだやっていける・・・と、当時のマネージャーと幾度となく議論を重ねました。結局「環境goo」は「緑のgoo」と統合(2014年10月)しましたが、当時を改めて振り返ってみて、視野が狭くなっていたことを猛省し、それ以来は「俯瞰的に見ること」を意識するようになりました。

もうひとつは、「いかにモチベーションを保つか」ということを意識しています。
これまでKGIが高いほど現実と目標とのギャップに、心のどこかで逃げ道を作っていました。それを打破するために、最終的なゴールの達成に向けた小さな目標をいくつも立て、それを一つずつ達成していくことでモチベーションの維持・向上につなげています。

―――東さんのモチベーションは何ですか?

ありきたりな話ですが「家族と過ごす時間」は仕事への大きな活力になっています。平日の学校行事などは、会社に休みをもらい、積極的に参加します。そういったことで心身リフレッシュできていることが、仕事とのバランスにも良い影響が出ているように思います。

 

Q.好きな言葉、座右の銘を教えてください。
学生のころ入部していたバスケ部の横断幕に「乾坤一擲」と書いてありまして、「一か八か、運を天に任せてやってみる」という意味だと知り、その言葉がいまだに染みついています。当時のチームがすごく弱くて負け試合ばかりでしたが、挑戦することが大事だと教えてもらった気がします。それからこの言葉が好きになりました。

 

Q.今後取り組んでみたいこと、やってみたいこと、目標を教えてください。
もう一度gooサービスにチャレンジしてみたいです。当時担当していた「環境goo」(現在は「緑のgoo」として継続)で培ったCSRの知識やネットワークを生かして社会課題を解決するサービスや

SDGsを推進するようなサービスを作りgooの価値を今以上に押し上げることができたらと思っています。

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【社員紹介企画Vol.59】NTTレゾナント“心おどる仕事人”を紹介します!

2019-12-13 | ★NTTレゾナントからのお知らせ

NTTレゾナント 広報担当の小倉です。
心おどる未来へ向けて活躍する、NTTレゾナント社員を紹介する企画、第59回目をお届けします!


みんなの力や知恵の「和」を集結させたい
ソリューション事業部 谷口 智子

【経歴】NTTレゾナント ソリューション事業部 所属(2019年11月現在)

Q.現在の業務内容を教えてください。
法人のお客さまの企業サイトの提案や運用に携わっています。
サイトやアプリのデータ分析をおこない、それを基にカイゼンや新規開発のご提案をしています。
特に最近は、他部門と連携を図り、「ALLレゾナント」の提案をおこなっています。「goo」で培ってきた知見や技術を生かしお客さまに提案することが法人営業の醍醐味だと感じています。


Q.これまで携わった案件で大変だったこと、それを乗り越えたエピソードを教えてください。
以前は、サービスの販売促進業務の一環で、ウェブからのリードを獲得するためにキーワード広告を出したりLPを作ったりしていたので、自社の効果最大化のための分析として広告のレポートなどは見ていましたが、お客様の事業に貢献するためのデータ分析は現在の業務になってからです。
どんなデータを取ればメッセージが出せるのか、どういった切り口で数字を抽出すればお客さまの開発のお手伝いができるのかを考えながら分析するのが難しかったです。

そんなときはやっぱり一人で抱え込むのではなく、チームメンバーに見せてレビューを繰り返しながらまとめ上げていくことで乗り切りました。これからもっとスキルを付けていきたいと思います。



Q.チームを一言で表すとどんなチームですか?
気軽に、気楽になんでも相談できる、話せる、コミュニケーションできるチームですね。
レスポンスも早いので、一人で時間をかけて悩むよりもチームメンバーに聞けば早く解決できることがたくさんあります。


Q.今後の目標を教えてください
今後も法人営業部門の中で閉じるのではなく、gooや他サービスと連携して、「レゾナントの力」だったり「レゾナント」というブランドの価値を今以上にお客さまに提案してきたいです。

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