建築をめぐる話・・・・つくることの原点を考える       下山眞司        

                     ☆ 2019年1月より、故人が残したものを順次、掲載して行きます。☆

日本の建築技術の展開-17 の余談・・・・大徳寺のある場所

2007-04-30 11:52:16 | 日本の建築技術の展開

 大徳寺および関連寺院等の位置、および大徳寺の寺域の絵図を紹介。
 地図は「日本大地図帳」(平凡社)の「京都市街図」から、寺域図は「大徳寺」(淡交社)より転載。

 大徳寺の寺域を東西に貫く石畳の道があるが、散策するだけでも気持ちがよい。 寺域の西端を過ぎると、紫野高校がある。その高校の卒業生に、いいところにいたね、すぐに大徳寺を観に行けて・・、と言ったら、行ったことない、という。そういうものかもしれない。
 高校を通り過ぎて少し上り坂を上ると、孤篷庵がある。当初は准塔頭として、本坊寄りにある龍光院にあった。寺域図には載っていない。

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