225先物「波籙」  Capital Arts  “自由な心で”

225先物、異なる時間軸の各波動。不連続の連続の中にあるCapital Arts(価格形成の不思議さ)を確認します。

225先物 「波籙」 アートな“三尊” その5 180513号

2018年05月12日 07時32分59秒 | 波籙
225先物主限月 (日中取引価格) 
<週間値動き5/7~5/11>
週間重要価格 22,480円近辺
始値 22,520円
高値 22,780円     (5/11)
安値 22,350円     (5/7)
終値 22,730円     △260(週末比) (夜間終値22,700円)
 
 225先物主限月は、昨年11月の高値23,430円以降“淡泊なダイヤモンド・フォーメーション”のような形状となり、“三尊”の右肩部分形成中と思われます。そうであれば、“戻りのB波”の最終局面となります。
 また今週の戻りで、NYダウには“下降トライアングル”を上抜けする雰囲気がありますが、ナスダック総合指数は“きれいな三尊”の右肩形成中となっています。
 先々月頃、数人の市場関係者の市況見通しで「4-6は下値模索で年末にかけて高値を試す」という記事がありました。同じような見通しでしたので、(少数派を心がける筆者としては)反射的に「4-6は結構戻って案外今年の高値の可能性も」と思いました。今年の高値更新はともかくとして、ここから瞬間的な“左肩水準”までの戻りはオーバー・シュートとして許容範囲ですが、それよりも上での展開は現状認識と異なるものとなります。

 下のF目視の③④、ギャップ・アップとギャップ・ダウンの対称性、これもキャピタル・アートです。

<Capital Art(F巨細目視)>
(225先物主限月)日中取引価格
①24,140円→20,150円、この下落に対する0.618戻りは22,620円、戻り達成
②22,570円⇒22,360円、この押しに対する倍返しは22,780円、これが週間高値
③年初の24,000円台からのギャップ・ダウンとなった2/5の寄付きは22,780円
④年初の24,000円台へのギャップ・アップ直前となる昨年末12/29の終値は22,750円

<Capital Art(波動)>
(225先物主限月)日中取引価格
“マイナー波動”分析例(このマイナー波動自体が当然ながら“大勢波動”の一部分)
①14,800円→17,630円
②17,630円→14,790円
③14,790円→19,640円(又は19,680円)
④19,640円→18,190円
⑤ⅰ18,190円→20,290円
⑤ⅱ20,290円→19,080円
⑤ⅲ19,080円→23,430円
⑤ⅳ23,430円→21,980円
⑤ⅴ21,980円→24,140円
Aa 24,140円→20,920円
Ab 20,920円→22,510円
Ac 22,510円→20,150円
B 20,150円→ 形成中

<週足20週サイクル>
・高値24,140円から16週目

<週間重要価格> 22,600円(5/14~5/18) 


長俊

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