225先物  Capital Arts  “自由な心で”

225先物、異なる時間軸の各波動。不連続の連続の中にあるCapital Arts(価格形成の不思議さ)の確認です。

225先物 「波籙」 (マイナー波動は)B波からC波へ 180527号

2018年05月26日 07時42分21秒 | 波籙
225先物主限月 (日中取引価格) 
<週間値動き5/21~5/25>
週間重要価格 22,830円近辺
始値 22,930円
高値 23,050円     (5/18)
安値 22,310円     (5/16)
終値 22,440円     ▼490(週末比) (夜間終値22,350円)
 
 225先物主限月は反落です。“アートな三尊”が形成済みとなれば、当然の値動きといえます。波動面からは、マイナー波動のB波からC波への移行となります。“売り屋”の出番ということです。C波のイメージは、いつもながらの単純明快な算式によって計算されます。少なくともA波と同程度の値幅が“美しいチャート”となります。

 『そうなった場合の有効な投資行動は6月に日本株を買うことだ』(日経朝刊5/23付16面)という身の程知らずの無責任な新聞記事がありました。こういう断定的な表現は許されるのでしょうか。記者という立場を逸脱していると思われます。
 そもそも経済分析は複雑系の科学(?)です。全ては“ある時間軸”という点で相対的なものであり、時に根拠の乏しいものとなります。唯一嘘のない正直なもの(事実)が価格の推移です。人それぞれですが、筆者の場合は“値動き自体”が最高の情報ということです。

<Capital Art(F巨細目視)>
(225先物主限月)日中取引価格
①昨年17年末の終値は22,750円
②24,140円→20,150円、この下落に対する0.618戻りは22,620円、23,050円はオーバー・シュート
③22,700円⇒23,050円、この戻りに対する倍返しは22,350円、週間安値は22,310円
④週間高値は23,050円、本年1月の23,000円台からの急落直前週の週間安値は23,070円
⑤20,150円→23,050円、この戻りに対する0.382押しは21,940円、0.618押しは21,260円

<Capital Art(波動)>
(225先物主限月)日中取引価格
“マイナー波動”分析例
①14,800円→17,630円
②17,630円→14,790円
③14,790円→19,640円(又は19,680円)
④19,640円→18,190円
⑤ⅰ18,190円→20,290円
⑤ⅱ20,290円→19,080円
⑤ⅲ19,080円→23,430円
⑤ⅳ23,430円→21,980円
⑤ⅴ21,980円→24,140円
Aa 24,140円→20,920円
Ab 20,920円→22,510円
Ac 22,510円→20,150円
B 20,150円→23,050円
C 23,050円→ 形成中

<週足20週サイクル>
・高値24,140円から18週目(対応期間中:17週目に高値23,050円を示現)
・安値20,150円から9週目

<週間重要価格> 22,680円(5/28~6/1) 


長俊


上記波動分析中の価格に記載ミスのご指摘をいただきました。ありがとうございました。訂正しました。


ジャンル:
その他
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 225先物 「波籙」 アートな... | トップ | ドル円 現値水準の確認 180527 »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
合ってますか? (kitagawa)
2018-05-26 09:23:26
いつもお勉強させていただき大変お世話になっております。

C20350→形成中は
C23050ではないでしょうか?

コメントを投稿