225先物「波籙」  Capital Art

225先物、異なる時間軸の各波動。その不連続の連続の中にあるCapital Art(価格形成の不思議さ)の確認です。

225先物 「波籙」 アートな“三尊”その6 と “宵の明星” 180520号

2018年05月19日 07時43分24秒 | 波籙
225先物主限月 (日中取引価格) 
<週間値動き5/13~5/18>
週間重要価格 22,600円近辺
始値 22,740円
高値 22,950円     (5/18)
安値 22,700円     (5/16)
終値 22,930円     △200(週末比) (夜間終値22,830円)
 
 225先物主限月は週間ベースで続伸です。昨年後半の“三尊の左肩”部分の高値は23,430円ですが、週間終値としての高値は22,850円でした。週末の終値22,930円は“三尊の右肩”の戻りとして十分といえます。日米共に新月前後に目先のピークをつけました。このまま“三尊の頭”の部分とのギャップはギャップのままの方が“アートな三尊”と思われます。
 日足形状では、“寄引同事”もどきの小さな値幅が連続して現われています。これによるイメージとしては、おぼろげながらも“宵の明星”となります。NYダウも小幅な日足の横ばいとなっています。
 週足20週サイクルは、高値24,140円からの20週サイクルが既に“対応期間入り”となっていますが、まだ時間的余裕がありますので、その分だけ値を保ったり更なる戻りとなる可能性もあります。
 
 “起点の強度”比較(20,150円と24,140円)は、現状「安値20,150円>高値24,140円」となっています。0.618戻り水準がサポートとして機能しなくなるのかどうかということです。

<Capital Art(F巨細目視)>
(NYダウ)24,715.09ドル(5/18終値)
①26,616.71ドル→23,360.29ドル、この0.382戻りは24,604.24ドル
②25,800.35ドル→23,344.52ドル、この0.618戻りは24,862.22ドル
③前年2017年末の終値は24,837.51ドル

<Capital Art(波動)>
(225先物主限月)日中取引価格
“マイナー波動”分析例
①14,800円→17,630円
②17,630円→14,790円
③14,790円→19,640円(又は19,680円)
④19,640円→18,190円
⑤ⅰ18,190円→20,290円
⑤ⅱ20,290円→19,080円
⑤ⅲ19,080円→23,430円
⑤ⅳ23,430円→21,980円
⑤ⅴ21,980円→24,140円
Aa 24,140円→20,920円
Ab 20,920円→22,510円
Ac 22,510円→20,150円
B 20,150円→ 形成中

<週足20週サイクル>
・高値24,140円から17週目(対応期間中:16週目に高値22,950円を示現)

<週間重要価格> 22,830円(5/21~5/25) たまたま週末夜間取引終値と同値


長俊

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
« 225先物 「波籙」 アートな... | トップ | 225先物 「波籙」 (マイナ... »

コメントを投稿