おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

いま知りたいのは「第6波までにどう備えるか」

2021年09月30日 | Weblog

まもなく午前6時になります。

昨夜もよく寝たもんです。

風と雨の少し荒れ模様のお天気で、気温はただいま17度と寒くはありまへん。

きょうは雨のお天気で昼過ぎから曇り、日中の最高気温21度の予想だ。

「引きこもりしてなさい」ってお天気です。

さて、

自民党の総裁選は大方の予想通り、岸田文雄さんが100代目の自民党総裁だそうな。

そもそも岸田さんが所属する「宏池会」は池田勇人さんが、佐藤栄作(安倍晋三とは大甥と大叔父の関係)とたもとを分かってできた派閥。

池田勇人さんは「所得倍増」を掲げて総理総裁になり、高度成長期を支えた人物。

デフレ下のいまとは全く違う、給料も上がれば物価も上がる時代だった。

おぢ的にはハト派のイメージが宏池会。

岸田さんのバックに麻生・安倍のアホバカ2Aがいても、保守本流ですから、極右の皆さんとは一線を画するわけで、そこはホッとした。

ホッとしたのは野党も一緒だ。

これで「脱原発」も衆院選の争点の一つになる。

河野さんではそうはイカキンだった。

おぢ的には、とにもかくにも第6波を控え、岸田さんには「医療体制の再構築」と「検査の充実」をしていただきたい。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、「県をまたぐ移動は極力避けてほしい」「検査して旅行してほしい」みたいなこというなら、しっかり国レベルで検査体制を整えないでどうするね。

保健所にさせようとするから無理があるわけで、検査だけならボランティアを募ってもいいじゃんか。

とにもかくにも、「検査、検査、検査」だし、「野戦病院的な施設」の設置こそ、沈静化しつつあるいまが急務。

いまは「最悪を想定」しながら、徹底して第6波に備えて準備する期間ですわ。

次の波が仮に小さくなって、準備が不要になるなら、それはそれで結構。

やりすぎでいいから、「最悪に備えて準備を整えるべき時だ」と申しておきましょう。

ついでながら、

過日当ブログに書いた「4169 ENECHANGE」きのう東証の大暴落に逆行して一時「ストップ高」した。

新値を付けており、止まる気配がありません。


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