おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「三宅久之の卒業」で分かったあれこれ

2012年04月03日 | Weblog

午前8時の気温は、零度。細かな雪が降ってます。

昨夜から今朝にかけて、数センチの雪が降っておる。重い雪でござる。

天気予報によると、爆弾低気圧が来るそうで、ご当地は今夜から大荒れだそうな、ありゃりゃ。

日曜日、おぢは小樽で買い求めた小さな毛ガニを、ビールとともにいただいちゃいました。このため、きのうときょうがおぢの休肝日でござる。

2日連続の休肝日、もう何年になりますか。当初はなかなか眠れず、アルコール依存症の気配がありましたけど、いまではすっかり2連休に慣れましたです。

それでも、休肝日はなんとはなし、ビールが飲みたくなるんだなぁ、これが。

そういえば、かつてアサヒの「スーパードライ」が登場した時は、そのうまさにひっくり返りましたです。

これまでのビールの常識を覆すまさにドライ感じが、新鮮でござった。

その後は、旨さが際立つキリンの「一番搾り」が、すっかりおぢのお好みになりましたです。ここ10年以上は一番搾り一辺倒でござる。

ただし、おぢはグルメなんぞではありませんので、たまには発泡酒も呑みまする。でも、1杯目、一口目に発泡酒を飲むのはどうにも辛い。

発泡酒は、どうみても、ビールのバッタモン、似て非なるもので、うまいわけがありませぬ。

で、とりあえず1本目だけはビール。でもって、お金がないときはしかたない、2本目からは味も分からないし… ってことで、発泡酒なのじゃ。

もっとも、お祝い事や大奮発するときは、サントリーの「プレミアムモルツ」がよろしいです。このビール、おぢに言わせれば桁違いにうんまい。

先年、千歳空港内のレストランで「プレミアムモルツの生」を呑んでから、めったに呑めないありがたいビールになりましたです。

サッポロの「エビス」も高級ビールですけど、おぢにはあんまりありがたくない。いま、おぢの中でビールといえば、プレミアムモルツに止めを刺すのでござる。

我が家にお土産を持参する際には、プレミアムモルツ、ヨロピクです!!

写真は、きのう届いたピカピカの新人「オカマ」でござる。もちろん、ウッフンなほうではありませぬ。7350円で買い求めた炊飯器のお釜なのじゃ。

これでまた、美味しいご飯が炊けまする。ただし、今回からお釜を洗う際には、たわしなどもちろん使わず、柔らかいスポンジで慎重に取り扱うのじゃ。

それにしても、こんなにデリケートでいいのか? ニッポンの電気がまのコーティングってば!!

さて、きのうのTVタックル出演が最終回となったのが、元毎日新聞記者の三宅久之さんでござる。

昨夜の放送で興味深かったのは、鳩山元総理の邸宅を訪ねた場面。ここで、宇宙人・鳩山由紀夫があれこれ吐露しておった。

中でも高級官僚の皆さんと内緒に事を進めているにもかかわらず、翌朝の新聞にダダ漏れだった話、口あんぐりでござった。

鳩山潰しに奔走する官僚さまの姿が浮き彫りになりましたです。

普天間問題では、鳩山総理の意向に従わないように、外務省の官僚がアメリカ側に要請したことがウィキリークスで明らかになっておる。

鳩山宇宙人、まったく政治家に向いてはいませんが、だからといって、官僚さまがニッポン政治を牛耳る上に、総理の追い落としを図るなど、まことに異常でござる。

中国の清国政府でうごめいていた、チンなし宦官の皆さんと似たりゴンベの陰湿さでござる。

野田どじょうが財務省のパペットと化したのも、これを知ってたためでござろうか。まことに不幸な国でござる。

ここを打ち破らないことには、この国はホントにヤバイことになる。橋下徹の突破力と堺屋太一さん、古賀茂明さんの知恵袋に期待するしかありませぬ。

官僚がいま最も恐れること。それは、古賀茂明さんが政務三役として政権に乗り込む日でござる。

そんな日がたいそう待ち遠しい、おぢなのでござります、ハイ!!

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