「流山の素浪人」の時々雑感・日々雑感

初老になった私の身の回りで起こる、何気ない出来事をブログにし、回転がめっきり遅くなった脳みそに「喝」を入れたい。

ワインカフェ喜一で提供するおつまみの燻製を行う

2018年09月13日 18時28分58秒 | 日記

金曜・土曜日の週2回開店するワインカフェ、昨年6月に開店して

1年と3か月が経過した。

この間、プライベートで休んだことがなく、常連さんも少しは来てくれる

様になり、月に10本以上のボトルが空くようになっている。

それでも、積極的にPR していないこともあり、金・土曜日の2日連続して

客が来ない時もあり、経営的には黒字経営とはなっていない。

そんな状況で、今週末はいつもの常連さんたちの予約が入っていることから、

今週はおつまみを少し多めに準備することとし、午前中のボランティア活動から

帰ってきて、疲れた体に鞭打って燻製作業を行う。

燻製は、自家製の豚バラベーコンと、香草味付けエビ、それにぬか漬け大根を

燻製して「いぶりがっこ」とする。

 

燻製を初めて1年以上となり、結構上手になったと思っているが、燻製オタクの

お客さんから厳しいご指摘をいただいている。

やはり、燻製は非常に奥が深く、1年や2年では素人の域は出ていないようだ。

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2か月ぶりの日本庭園竹林整備ボランティア

2018年09月13日 16時37分59秒 | 日記

8月は夏休みで、2か月ぶりとなった流山市営日本庭園の竹林整備ボランティア。

今月から、作業開始時間を少し早め、作業を午前中で終わることとした。

いつもの様に、ラジオ体操で始まり体をほぐし、今日の作業を確認する。

先日の台風の影響で、枯葉は勿論、枯れ枝が散乱し、遊歩道の掃除は大変となる。

竹林内では、大きな枯れ木が4本も倒れているが、年寄りの力では到底無理で、

仕方なく枯れ木は放置する。

 

落ちている枯れ枝も、一人で持ち上げることが出来ない程の枝もあり、こちらも

大変な作業となった。

休憩していると犬を連れたご夫婦が、「最近この森でキジを見なくなり寂しい」

と言う、そして「生まれた時から流山に住んでいるが、急激な宅地開発で豊かだった

自然が失われていくのが心配」と言っていた。全く同感だ。だから私たちは市内の

緑を守りたいとの願いを込めてボランティア活動を行っている。

日本庭園に隣接する家屋が移転し、新たに駐車場が整備されていたが、完成していた。

現在の公園駐車場が、この駐車場に移転するそうだが、運用開始はいつになるのかな?

 

気持ちの良い汗をかいた2か月ぶりの作業は無事終了しました。

 

 

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2泊3日の温泉巡りの旅に行ってきた(その2)

2018年08月26日 18時29分17秒 | 日記

8月20日から上信越方面に2泊3日の温泉巡りの旅に出たが、1日目は本ブログで報告しているので

参照してほしい。

1泊目は燕温泉で泊り、2泊目の万座温泉方面に向かうが、途中、湯田中・渋温泉に立ち寄り、

湯田中駅前温泉「楓の湯」に立ち寄る。

勿論、天然のかけ流し温泉だが、湯温が60℃近くであることから加水しているようだ。

しかし、Na塩化物・硫酸塩温泉で非常にやさしい温泉です。

一緒に入っていた地元の人から、万座温泉に行くなら途中に「熊の湯」があるから

ぜひ立ち寄るように教えられた。

それから、湯田中から街並み続きの渋温泉に行くが、町湯は基本的には地元住民と

宿泊客専用で、唯一「明神の湯」が一般に開放されているが、地元の人に聞くと

湯田中の「楓の湯と変わりないよ」と言われ、立ち寄り湯はやめ、お昼の食事と

して地元の人に聞いた「手打ち蕎麦玉川」は絶品蕎麦だった。

  

さすが、地元の人の推薦する蕎麦屋だけのことはあった。お勧めだ。

信州ブドウや桃を喰らいながら、あっちこっち立ち寄りながら、熊の湯を目指し

気持ちのいいドライブ、2000mほどの標高で「熊の湯ホテル」へ、

今日の2湯目の立ち寄り湯、聞いていた通り黄緑色の不思議な温泉、こんな色の温泉は

初めての経験だ。

泉質と効能

 もし、草津温泉に行く機会があればぜひ立ち寄ってほしい。

万座温泉では、万座プリンスに宿泊、夜は満天星の星座観察に行った。

これも空気が澄んでいる万座だから観測できる星座、いい経験をした。

そんなこんなで、二泊三日の上越・信州の旅は終わりました。

今回の旅の全走行距離は650Kmだった。

 

 

 

 

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大腸がんの術後6ヶ月検診を受けた

2018年08月24日 19時57分57秒 | 日記

1年前に大腸がんが見つかり内視鏡による切除手術を受けたが、大腸がんは転移や再発の可能性があり、

放置する、患部の輪切り手術を行う、または放射線治療を行うの3案を提案され、放射線治療を行う

こととし、放射線治療が可能な国立ガン研究センター東病院で25回の照射治療を行ったが、

照射治療から6ヶ月が経過したことから、定期検診を受け、再発、転移の確認を行った。

幸い、切除した患部はきれいで、周辺への転移も見られず、先ずはひと安心する。

ただ、がん細胞の拡散スピードは比較的遅く1年経過の確認まで安心できないそうだ。 

という事で、年末に再度検査を行い確認することになった。

  

何はともあれ、がんは怖い病気であるが、早期発見、早期治療が大事で、がん治療も

日進月歩で進化しており、がん検診等の定期検診を受けることをお勧めしたい。

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2泊3日の温泉巡りの旅に行ってきた

2018年08月23日 13時52分26秒 | 日記

肩から首の痛みも少し和らいできたので、予定通り8月20日から2泊3日の温泉巡りの

旅に出た。

朝8時に出発して、外環道三郷ICから美女木JCへ、外環道は夏休み明けからかトラックが

多くノロノロ運転。でも、関越道に入ると下り車線は比較的すいていて快適に走れる。

急ぐ旅ではないので、途中何度か休みながら藤岡JCから上信越道へ、小布施SAで昼食、

ここまで5時間弱、渋滞もなく平均車速90Kmの快適なドライブだった。

ここからは、今日の宿となる燕温泉までは1時間半程度、14時到着予定だったが15分

遅れただけで、ナビの正確さに驚かされる。

燕温泉は、標高2454mの妙高山への登山口で、登山客が何人か泊っていた。

燕温泉は、昔から湯治温泉として多くの湯治客を迎えており、今日も5人程の客が

泊っていた。

聴いてみると、10日ほど泊って3食付きで4~5万円ということだった。

今日の目的は、妙高への登山道脇に湧く野天風呂「黄金の湯」と、渓流沿いの野天風呂

「川原の湯」、両湯とも白濁した濁り湯で、少し硫黄臭がする。

 

特に、川原の湯は少し硫黄臭がきついが、湯はやわらかく草津の湯とは大違い、

私はこちらのほうが好きだ。

 旅館から歩いて10分ほどの黄金の湯に入り、再び歩いて2~30分ほど、つり橋を渡った

ところにある川原の湯へ、ここは脱衣場は別だが混浴であり、誰も入っていないことから

女房も入ったが、しばらくすると男性が来たことから早々に引き上げ宿に戻った。

  

地元という男性と話しながら長湯をしていると、女性二人がやってきて混浴をする。

混浴は慣れているようでバスタオルを巻いて、手際よく湯に浸かる。

入ってしまえば濁り湯だから気にすることはない。

お一人は関西出身ということで、結構話が弾み、久しぶりに楽しい混浴だった。

宿に戻り、夕食までの間に今日は5度目のお風呂に入り、2週間ほど禁酒していたが、

久しぶりにビールを飲んで、夕餉は素朴な田舎料理を堪能させていただいた。

翌朝は、5時前に目が覚めたことから、朝風呂を浴びた。

2日目の旅日記は次回とします。

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