「流山の素浪人」の時々雑感・日々雑感

初老になった私の身の回りで起こる、何気ない出来事をブログにし、回転がめっきり遅くなった脳みそに「喝」を入れたい。

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あけましておめでとうございます

2021年01月02日 17時15分20秒 | 日記

昨年は、コロナに始まり、コロナで終わるという、今世紀最悪の感染症が全世界で

蔓延しましたが、収束の目途も見えない中、2021年の丑年が明けました。

私も、昨年は何十年ぶりに新幹線に乗らない年となり、海外旅行は勿論、国内旅行も

2泊3日のドライブ旅行に行ったきりで、ストレスが溜まりにたまっています。

海外では、新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチンが開発されたとの報道が

ありますが、当然、自国民優先であると思われ、政府が考えているスケジュールで

数量も入荷時期も確定していないと思われる。

こんな中、1月2日首都圏1都3県が、政府に対し「緊急事態宣言」が発出要請

しました。

しかし、知事と大臣の考えが違うのか、双方とも責任を取りたくないのか、この

ブログを書いている時刻には「発出宣言」が出されていない。

私が考えるに「遅きに失した」感は拭えず、政府が推し進めた経済優先・利権優先の

政策が新型コロナウイルスの拡散を招いたと言わざるを得ないし、確信もしています。

ウイルスは自分自身で拡散することが出来なく、人間の移動・接触により感染する

という基本的な科学さえも無視した政府は許せない。

病院がパンクだと言っても「マスクに手洗い」それに「三蜜」以外に策がない、こんな

政府を持った私たちは不幸ですが、政府が求める「自助」で感染予防をしましょう。

そして、ワクチン接種が始まるまでは、私たち年寄りは感染しないように最大限の注意を

しましょう。

新年早々、愚痴になりましたが、「朝の来ない夜はない」を信じて、出来る限り明るく

過ごすことに努めます。

 

 

 

 

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カレンダーも残すところ最後の一枚となった

2020年11月30日 15時52分35秒 | 日記

気がつくと、今年のカレンダーが最後に一枚となった。

今年は、コロナ禍で幕を開け、コロナ禍で年を越そうとしています。

こんな年は、73年間生きてきたが初めての経験で、自分ではどうしようもなく、

自己責任と言われても対処法が見つからない。

20万人の我が流山市でも、月を追うごとに感染者が増え、感染者の累計も200人

を超えてきました。

それ以上に、隣接する松戸市・柏市の感染者数は日々増加している状況は心配です。

そんな訳で、今年2回目となるワインカフェ休業となり、女房の手料理で筑波山麓産

のワインを楽しみにしているお客様にはご迷惑をおかけすることになりました。

週末に開業していたワインカフェが休業となり、テレビを見る時間が増えそうですが、

年賀状を作成する時間が出来、宮城谷昌光氏の「三国志」を読みたくなり、全10巻

をまとめ買いをしました。三国志は漫画を含め何回か読んでますが、作者が変われば

新たな三国志を知ることになると思います。

年末で、何かと気ぜわしい季節となりますが、コロナ禍に屈するのではなく、有意義

に過ごしたいと考えている、今日この頃です。

 

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ワインカフェに泥棒が入った

2020年11月24日 16時29分15秒 | 日記

金曜日、土曜日に営業しているワインカフェのお店にに泥棒が入った。

今日の朝9時過ぎに店舗のオーナーから「泥棒が入って、レジのお金が

盗まれている」との電話があり、急いで店に行くと勝手口のドアガラスが

割られ、ガラスが散乱している。

   

急いで警察に連絡し、現場を保存したが、レジに入れていた10万円ほどが

なくなっている以外はなにも手をつけていなそうだ。

6名の警察官がやって来て、手際よく状況把握と鑑識を始めた。

先週の土曜日にワインカフェを閉めた後は、日曜日、月曜日は喫茶店は

お休みだったことから戸締まり等、事情を細かく聞かれたが、何時もの

ように戸締まりは完璧に行って帰ったことを話す。私も関係者の一人として

両手の指紋を採られました。

泥棒がお店に入った手口は明らかで、勝手口のドアガラスを割り、内鍵を

解錠して侵入している。

警察官も「結構荒っぽく作業をしており、プロの仕業ではなく、素人か

セミプロと思われる」それに「最近、この地域で泥棒被害は起きていなく、

以前から狙いを付けていた素人の仕業ではないか?」と話していた。

何はともあれ、被害は現金のみで、音響や厨房危機に被害が無かったことは

良かったが、勝手口のドアの修理費用が必要で、泥棒に入られたことは

悔しいし、絶対に許せない。 

お店のオーナーと話して、防犯カメラの設置と勝手口ドアの仕様を変更

することとする。

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久し振りの日帰り温泉ドライブ

2020年11月11日 11時13分33秒 | 日記

コロナ禍で久しぶりの日帰り温泉に行ってきた。

朝7時に出発、流山から谷和原まで高速道を利用して一路塩原方面へ、関東平野は快晴だが、

塩原から那須連山は北国から流れる雲がかかって、冬の空になってきたことを感じる。

矢板からは、いつのも林道(県道56号)を登る道を選び、10時過ぎに「山の駅たかはら」

に到着。

 (「山の道たかはら」では今年の初雪を経験)

このレストハウスの近くに「幻の滝」と言われている、滝の水が流れ落ちていれば非常に

ラッキーな「おしらじの滝」を見に渓谷を下りて行くと、滝の音がかすかに聞こえる。

滝に水が流れている光景を見られるのは年に100日程度だそうで、今日はラッキー!

カメラを何台も持って写真撮影をしている人達、静かに水の流れる音を聞きながら滝壺を見て

いる人、危険な崖上に登ってポーズをとる若者、TVで取り上げられてから有名になったそうだ。

 

11時過ぎに塩原新湯に到着、私は町湯で混浴の寺の湯に、女房は混浴がだめで近くの湯宿へ、

寺の湯には先客がいなく貸し切り状態、少し熱めの硫黄泉を堪能する。

混浴というが、何十回か利用するが女性客に出会ったことはない。

 

硫黄泉の新湯だけでは不満足なことから、紅葉が有名な日塩道路で鬼怒川に行くことに、

紅葉街道と言われるだけに、燃えるような「もみじ」の葉が太陽に照らされ、ブナなどの

黄葉はは散っていたが、かえで・もみじは本当にきれいで、景色に見とれ運転も疎かに

なりそうでした。

山の上は落葉、途中は紅葉、下山すると緑と紅葉が混じる、来月中旬から日塩道路は

無料になる予定、新緑の頃に再度走りたいと思いました。

   (日塩道路途中の太閤下しの滝)

鬼怒川では、いつも必ず立ち寄る「仁王尊プラザ」の川船浴槽で、鬼怒川を見下ろしながら

まったり。

ここの湯は鬼怒川一の湯といわれ、少し怪しい湯宿だが、知る人ぞ知る弱硫黄・アルカリ性で

肌までヌルヌルにしてしまう名湯です。

  

鬼怒川温泉で大好きだった、鬼怒川渓谷の崖っぷちに露天風呂があった「星野やホテル」が

廃業になり非常に残念です、見晴らしが素晴らしい露天風呂だけでも残してほしかった。

今日の日帰り温泉ドライブは、初雪に降られ、幻の滝に出会え、紅葉を満喫し、塩原と鬼怒川で

立寄り湯をし、全行程約400Km、17時頃に無事帰宅しました。

 

 

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Go-To Travel を利用して2泊3日の温泉旅行(二日目・三日目)

2020年10月29日 14時38分47秒 | 日記

安達太良高原の標高1,230mの鷲倉温泉の朝、下界の見通しは良いが、山頂付近は

厚い雲がかかっている。これでは、これから行く土湯峠は雲の中だな!と思いながら

朝風呂を頂く。

ちょっと熱めの湯に浸かると昨夜の酒が吹っ飛んでいった。

8時にチェックアウト、Go-To Travel により、宿代の35%引きに加えクーポンが

支給され、昨夜の酒代を払って、なお今日の昼食も賄える。有難い制度を有効利用。

今日のドライブは、土湯峠から高湯で立寄り湯、福島市内で昼食、東北道・磐越道・

常磐道経由でいわき勿来へ、6号国道で五浦(いずら)温泉まで約200Km。

浄土が平に着く頃に雲が切れ、薄日が差す絶好の行楽日和になったので、吾妻小富士に

登るが、昨日の残雪が残る急階段を30分、休み休みで登るがこれが結構きつい、

ひーひー・ぜーぜー、ようやく山頂のお釜まで、気温2℃で風が強い、真冬の服装では

ないことから早々に下山する。

途中、紅葉時期の見晴らしが素晴らしい、つばくろ谷に架かる不動沢橋、眼下には紅葉の

中に滝があります。(一見の価値があります。近くに駐車場があり)

    

コロナで立寄り湯を中止している温泉が多い中、高湯温泉で立寄り可能な安達屋旅館、

ここの露天風呂は素晴らしい、ただ立寄り湯時間帯は混浴で、白濁湯とはいえ女性には

ちょっと恥ずかしいと思いますが、内風呂で一緒になった女性達と一緒に我が女房殿も

素晴らしい石造りの露天風呂を満喫していた。(大きめのタオル持参をお勧めです)

露天風呂は小さな池といった大きさで、打たせ湯に、5・6人が一緒に利用できる洞窟

風呂までありました。

  

あと1・2か所立ち寄りをしたかったが、コロナ禍で立寄り湯を中止となっている温泉が

多く残念でした。

福島市内で昼食、ここでもいただいたクーポンでOK。

一路、五浦(いずら)観光ホテルへ、ここのホテルは3.11の津波で一階の風呂は壊滅した

そうで、今は太平洋を一望できる岸壁の上に露天風呂があります。

自噴する温泉の温度は70℃と高温で、塩っぱい太古のお湯だそうで、最近、メタン噴出した

形跡があるとのことで、天然ガスの埋蔵地質調査が予定されているそうです。

Go-To Travel の恩恵で、ここでも夕食のお酒とモーニングコーヒーはクーポンで済ませた。

ホテルの窓から眺める朝日は最高で、幸い天気が良かったことから6時前に起きて、太平洋に

登る日の出を堪能した。

   

旅の最後に岡倉天心記念館、津波で流され再建された六角堂、岡倉天心が居室とした

天心邸など、横山大観をはじめ大勢の画家たちが集い研鑽を積んだ地を散策して、

岡倉天心が自身が設計した船に乗って釣りを楽しんだ五浦海岸を最後に、近くの港に

寄ってお土産を買って帰路に着きました。

コロナで少し不自由なところもありましたが、Go-To Travel のお陰で格安の二泊三日の

温泉旅行を楽しみました。

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