NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
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映画の点数は自分の満足度で評価

のだめカンタービレ#7

2006年11月28日 | TV番組

後半戦になってきました、今週の「のだめカンタービレ#7~
                 新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感!?」

なんと!沙悟浄こと木村智仁役の橋爪遼さんは、俳優・橋爪功さんの
息子さんだそうです。

<今週のあらすじ>
のだめ(上野樹里)の担当教師が、落ちこぼれ専門などと呼ばれている
谷岡(西村雅彦)から、エリート育成で知られる江藤(豊原功補)へと
変更になった。 しかしのだめは、ハリセンを振り回して怒鳴りまくる江藤の
高圧的な態度にキレてしまう。
ある日千秋(玉木宏)は、のだめのようすがいつもと違うらしい、と
龍太郎から教えられる。
マンションに戻った千秋は、のだめに食事を世話する。
いつもと変わりないのだめの姿を見た千秋は安心するが…。

OP曲 ベートーヴェン 「交響曲 第7番」~第1楽章
ED曲 ガーシュウィン 「ラプソディー・イン・ブルー」

<今週の主なクラシック曲(分かったぶんだけ)>・・・・後でまた追記します
シベリウス:交響詩 「フィンランディア」
ショパン:「幻想即興曲」
シベリウス:「カレリア組曲」
オッフェンバック:「天国と地獄」~序曲
ショパン:「エチュードop.10-3 “別れの曲”」
モーツァルト:「オーボエ協奏曲」
コダーイ:「ハリー・ヤーノシュ」
チャイコフスキー:「弦楽セレナード」~第2楽章
メンデルスゾーン:「バイオリン協奏曲 第1番」~ 第1楽章(バイオリンソロ)
ドビュッシー:「亜麻色の髪の乙女」
ドヴォルザーク:「スラブ舞曲 第10番」
ベルディ:「レクイエム~怒りの日」
ブラームス:「交響曲 第1番」~第1楽章
ホルスト:組曲「惑星」~木星
ラフマニノフ:「ヴォカリーズ」
モーツァルト:「交響曲 第25番 ト短調」~第1楽章
バッハ:「小フーガ ト短調」

<感想>
新オケが本格的に始動した回でした。
BGMもかなり有名な曲が挿入されていた7話でした♪

ピアノの担当講師が、ハリセンになってのだめは仰天!
  
高圧的なハリセンの態度に、のだめはぶち切れ!福岡弁が炸裂します。
「のだめでっちゃ ちゃん勉強しよっとよ!! “おまえ”言うな!!」
なんで、のだめがここまで高圧的な人間を嫌うのか?
それは、いずれ分かります・・・・。

新オケの方は順調に話が進み、さっそく新オケメンバーでの飲み会が開催される。
落ち着いた雰囲気も30分過ぎればこのとおり。
 
結局Sオケ同様、乱れに乱れるよっぱらいメンバーたちでした。。。
みんなソリスト希望していましたが、千秋が選んだのは、オーボエの黒木くん。
 モーツァルト:「オーボエ協奏曲k.314ハ長調」
「武士って感じだな、クロキン」そうそう、いぶし銀のモーツァルト・・・・・。

彩子や佐久間の協力もあり、東京シンフォニーホールでコンサートができる事に。
  やってくれるわ~佐久間ミッチー!(^▽^)
何故か峰親子が「R☆Sオーケストラ」と命名する。
(ライジングスターオーケストラって、何度読んでも趣味はイマイチよね^^;)

のだめ幽霊化情報はどこ吹く風? すっかリ元気でよく食べるのだめ。
  「モーツァルトはピンク色ですよ~
千秋のイメージと違う・・・と言って大笑いします。
この時点で、まださぼってることを気づかない千秋君。

  
千秋の妻気取りでお弁当を差し入れるのだめ。
その、のだめに一目ぼれした黒木くん。
峰くんは、清良の弾いているバイオリンに釘付けになり、弟子入り志願!
「好きだ!清良のバイオリンが!」・・・・・・まんざらでもない清良ちゃん。
(原作は無伴奏ソナタでしたが・・・・メンデルスゾーンに変わってましたね^^;)
そしてオケ練習の音が、いぶし銀からピンクのモーツァルトに激変し千秋仰天!

千秋の助言で、ハリセンはプリごろ太人形で教室まで誘導。
お弁当まで用意して、レッスンを受けてくれと頭を下げるハリセン。
  
おなら協定を結ぶ事で授業を受ける事を承諾するのだめ。
もじゃもじゃ組曲じゃないんですね?ちょっと残念・・・。
でも、おなら体操は、親子で爆笑・・・・。( ̄m ̄)ププッ
ハリセン役の豊原さん、お疲れ様でした~。

佐久間から貰ったミルヒーの指揮するブラームスのCDを聞き
これだとひらめく千秋。
  
練習の日、コンクールを理由に遅れてくるメンバー続出に、キレる峰くん。
みんな、このプロジェクトオケが終われば、海外に戻るらしい。
そんな険悪の中で練習を始めたが、当然まとまらずバラバラ。
千秋:「コンクールが終わるまで 練習なしにしよう。 健闘を祈る!」

千秋を追いかけるのだめが、水筒をおとし、転がり落ちる水筒を見て
千秋は事故の記憶がよみがえる・・・。

原作とは、びみょ~に違ってますが、まぁ許せる範囲かな?
黒木君の登場、清良と峰くんの関係が今後気になりますね。
コミックスは7巻途中まで来ました。
ドラマはどこまでやるんでしょうか・・・・・。
来週も「R☆Sオケ」の演奏がてんこ盛りになるでしょう~。(^-^)b


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6 コメント

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今回は豊原さん (めるめる)
2006-11-28 16:49:40
熱演で、高感度アップ
おなら体操やで~。こってこての関西弁やで。
歌って踊って、もう爆笑させてもらいました。
VD撮ってたし、体操は数回見て確認。
もう踊れるかも~。

のだめも、いよいよやる気になるんやろか?
毎回、こんなてんこもり、しかもほとんどのキャスト総出演のドラマってある?
見てる方は名前覚えるの必死で~す。
めるめるさんへ (NAO)
2006-11-28 22:55:20
豊原さんって、こんな役今までやったことないのとちゃうかなぁ?
おかげで好感度UPやわっ!(^▽^)
「おなら体操」・・・・もぅ親子で爆笑。
ドラマオリジナルやけど、楽しめたわ♪

のだめは、この後やる気になります。
ものすごくUP&DOWNが激しいけど・・・・。^^;

>見てる方は名前覚えるの必死で~す
確かにそうだ。
たまに、コミック本引っ張り出して、確認してるくらいよ~。
千秋せんぱぁ~い (ここち)
2006-12-01 06:23:30
この原作は、まだまだ続いているんですね!

千秋先輩、というか玉木さんかしら?!かっこいいです。もう、やられました。以外に私も、いたい子かもしれない(笑)

のだめの人間キライ……理由が分かるんですね。
それが分かると、あの不思議キャラの真相もわかるのかな?!
あのしゃべり方は、OK?かわいいけど(笑)
Unknown (サンド)
2006-12-01 09:34:27
こんなに長~いコミックを読むのは初めてですが、すっかりはまってます。(まだ12巻ですけど…)
ドラマを見逃した部分もありますが、NAOさんが丁寧に記事にしてくださるので、すごくありがたいです。
私もコミックだけでなく、CDや特集本、楽譜など、かなり買いあさってしまいました(笑)。
クラシック音楽がこんな風に盛り上がることはめったにないことでしょうから、この機会はがっちりととらえないとね。
今後もNAOさんの「のだめ情報」期待していますので、よろしく!
ここちさんへ (NAO)
2006-12-01 14:27:01
原作はまだまだ続いてます!
17巻は、2月発売予定です☆
のだめの性格は、生まれたときからあんなふうでしたが、ハリセンタイプが苦手なのには理由があるんです。
たぶんこれはドラマで出ると思うので期待しててください。(^^)
サンドさんへ (NAO)
2006-12-01 14:29:43
私の記事がお役に立っているようで嬉しいです。
写真つきで、来週もUPしますので、ご期待?ください。BGMのクラシック曲も頑張って書きます。vv

>クラシック音楽がこんな風に盛り上がることはめったにないことでしょうから、この機会はがっちりととらえないとね。
そうなんです!
やはり、ここはしっかり乗らないと。でも、この作品はかなり的を得てることも多いので、読んでてこちらもうんうんとうなずくこと、多いですよね!

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