NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

「ピンクとグレー」

2016年02月04日 | 邦画

~幕開けから62分後の衝撃!!ピンクからグレーに世界が変わる
                  “ある仕掛け”に、あなたは心奪われる~

2015年  日本映画   (2016.01.09公開)
配給:アスミック・エース      上映時間:1時間59分
監督:行定勲
原作:加藤シゲアキ  『ピンクとグレー』(角川文庫刊)
脚本:蓬莱竜太
音楽:半野喜弘
美術:相馬直樹
主題歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION  『Right Now』
出演:中島裕翔/菅田将暉/夏帆/柳楽優弥/岸井ゆきの

<見どころ>
芸能界を舞台に親友同士の青年2人の物語を描く、人気グループNEWSの
加藤シゲアキの小説を実写映画化。数々の話題作を手掛けてきた行定勲が監督、
脚本を第53回岸田國士戯曲賞受賞の劇作家、蓬莱竜太が担当し、原作を大幅に
翻案し小説にはなかった話も盛り込む。親友の成功を目の当たりにして葛藤する
主人公には、Hey! Say! JUMPの中島裕翔。共演には『共喰い』などの菅田将暉、
『最後の命』などの柳楽優弥らがそろう。

<ストーリー>
知名度のほとんどない俳優・河田大貴(菅田将暉)は、少年時代から友情を深めてきた
人気俳優、白木蓮吾(中島裕翔)が急死したことで一躍世間の注目の的に。
白木はなぜこの世を去ったのか。自ら命を絶ったのか他殺なのか。
混沌とした状況の中、河田は……。

<感想>
原作=未読
菅田将暉君目当てで観に行ってきました。

 
前宣伝していた「62分後の衝撃」とは何ぞや?と思って観てましたが、
62分を境に、ピンクゾーン(カラー画面)とグレーゾーンに分かれるしかけね。


菅田君の演技は、相変わらず凄くて見応え十分。彼の魅力が十分に
活かされていたように感じました。また夏帆ちゃんが、清純なのとビッチなのと
両極端な演技にビックリしました。この2人の演技は観る価値あり。

62分後の意外な展開には、少々驚きましたが、結局最後まで「?」というのが
残ったまま終わっちゃったのがちょっとね。。。。

6通も遺書残した意味は? (1通選んだが、残りの5通が気になる!)
ある女性が自殺するが、そもそもなんでああいう死に方選んだんだろ?

とまぁ、観る方は不完全燃焼でしたね。

菅田君と夏帆ちゃんの演技が素晴らしかっただけに、なんかもったいない。

点数:6点 (10点中)

『映画DVD(レビュー感想)』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 友達のライブ | トップ | 「ザ・ウォーク」 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
体調 如何ですか? (mayumi)
2016-02-04 16:47:13
その後 体調はいかがでしょう。
少し楽になってきましたか?

私も この作品は気になりつつ、でも 加藤くんの腕のほども
分からなかったりで、見逃していた「Dearダニー...」をチョイス。
菅田くんは、良いだろうと思うけど、そっか...
また 二番館落ちくらいでも良さそうですネ。

休める時には しっかり休んで下さいね。
mayumiさんへ (NAO)
2016-02-06 16:23:13
ありがとうございます。

少しずつ良くはなってきていますが、まだ完全じゃないんですよ。
本当は、声を使わなければもっと治りが早いのですが
仕事柄、しゃべらないわけにはいかないし、また娘が
絶妙のタイミング(笑)で、私を怒らせるんですよ。

おかげで、まだガラガラ声です。

胃腸もいいような悪いような、、、って感じです。

息子が普段から胃腸が悪いので、息子の悪いところを
受験期間、私がぜんぶ背負っているんだわ。。と
納得させています。

↑は、菅田君・夏帆ちゃんの演技が秀逸でした。

コメントを投稿

邦画」カテゴリの最新記事