NAO日和

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「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」

2019年05月01日 | 邦画

~真実vs奇術vs蹴撃~

2019年  日本映画   (2019.04.12公開)
配給:東宝       上映時間:110分
監督:永岡智佳
原作:青山剛昌  (小学館「週刊少年サンデー」連載中)
脚本:大倉崇裕
音楽:大野克夫
主題歌:HIROOMI TOSAKA
声の出演:高山みなみ(江戸川コナン)/山崎和佳奈(毛利蘭)
       小山力也(毛利小五郎)/林原めぐみ(灰原哀)
       山口勝平(怪盗キッド)/緒方賢一(阿笠博士)
       岩居由希子(吉田歩美)/大谷育江(円谷光彦)/高木渉(小嶋元太)
ゲスト声優:山崎育三郎(レオン・ロー)/河北麻友子(レイチェル・チェオング)

<見どころ>
原作、アニメ、映画共に人気の高い「名探偵コナン」の劇場版アニメ第23弾。
シンガポールを舞台に、世界最大のブルーサファイアをめぐり、江戸川コナン、
怪盗キッド、“蹴撃の貴公子”の異名を持つ空手部主将の京極真による激しい
バトルが展開する。監督は『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』
などに携ってきた永岡智佳。ボイスキャストには、高山みなみ、山崎和佳奈、
小山力也、山口勝平らおなじみの声優が名を連ねる。

<ストーリー>
19世紀末、シンガポール近海に海賊船と一緒に沈んだとされるブルーサファイア
“紺青の拳”。その宝石をある富豪が回収しようとしている中、マリーナベイ・サンズ
で殺人事件が発生し、現場で怪盗キッドによる血塗られた予告状が見つかる。
江戸川コナンは、キッドの策略によって、シンガポールへ行かざるを得ない
状況に追い込まれてしまう。

<感想>
今年のコナン映画は、シンガポールが舞台。

 
今回は、怪盗キッド、京極真と鈴木園子のラブ関係中心で、思ってたより
コナンの活躍が少なかったような。それと、海外舞台なので、少年探偵団が
ほとんど出てこず^^;

それにしても、毎回アクションド派手になってきて、ハリウッド映画並みに
なってきています。しかも、実在の建物をあそこまで破壊しちゃって、リアルな
描き方をしていてちょっとゾゾっとしました(笑)

 
推理は年々薄れて「名探偵」感がほぼほぼないような。今回、犯人は初期のシーンで
私、わかってしまいました。新鮮に感じたのは、いつも飄々としている怪盗キッドが
珍しく翻弄されているのが、普段は観られないので、その点は面白かったです。

いつもは、蘭ちゃんと新一でキュンとしますが、今回ラスト、園子と京極さんの
絆創膏シーンは、やられました。

コナンの入国の仕方に無理があるのと、真さんが園子を背負いで担いで
敵を投げ飛ばす、摩訶不思議なシーンに苦笑してしまいましたが、今回も
昨年ほどではないですが、楽しく見ることができました。

今日から「令和」がスタート。 希望ある時代でありますように。

点数:7点 (10点中)


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2 コメント

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Unknown (jasmine)
2019-05-03 19:38:18
コナンくん、かなり長いこと続いてますよね。
映画が新しくできるたびにテレビで過去の映画を再放送しますが、ついつい何度も見てしまいます。
魅力はどこにあるんでしょう?
jasmineさんへ (NAO)
2019-05-07 16:09:30
こんにちは。
パソコン替えたので、返信がめちゃ遅くなって
すみません><

コナン君は、私はアニメから入ったのですが
いろんなキャラがいるのが、魅力ですかね。
コナン君も好きですが、個人的には
灰原哀ちゃんや、西の高校生探偵・服部君が好きですね^^

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