NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
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「僕の妻と結婚してください。」(試写会)

2016年11月12日 | 邦画

~余命6か月、最愛の人に贈る“優しい嘘”とは?~

2016年  日本映画  (2016.11.05公開)
配給:東宝        上映時間:114分
監督:三宅喜重
原作:樋口卓治
脚本:金子ありさ
音楽:菅野祐悟
主題歌:中島美嘉 『Forget Me Not』
美術:金勝浩一
出演:織田裕二/吉田羊/原田泰造/高島礼子/込江海翔/森カンナ
    真島秀和/佐藤ありさ/前川泰之/大塚千弘/小堺一機/大杉漣

<見どころ>
テレビ業界の第一線をひた走る放送作家が余命宣告を受け、家族に残す
「人生最期の企画」のため奮闘するさまを描いた樋口卓治の人気小説を映画化。
愛する妻子の幸せのために、残された時間を使って妻の最高の結婚相手探しに
奔走する主人公・修治を織田裕二が熱演。彼の妻を吉田羊、修治が見初めた
妻の結婚相手を原田泰造、結婚相談所を営む修治の元仕事仲間を高島礼子が
演じる。監督は『県庁おもてなし課』などの三宅喜重、脚本を『電車男』などの
金子ありさが手掛ける。

<ストーリー>
バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送って
いたある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。ショックを
受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、自分の代わりに家族を
支えてくれる人を見つけようする。そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、
今は結婚相談所の社長である知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を
去った後の妻の結婚相手を探してほしいと頼み……。

<感想>
久々に試写会が当たったので、観に行きました。

 
試写会の会場では、あちこちすすり泣きが聞こえてきましたが、う~ん
私は、正直全く泣けなかった・・・・・
泣けそうで泣けないし、共感出来そうで出来なかった、というのが鑑賞直後の印象。

 
なんか全てにおいてあっさりというか、余命宣告されてもっとなんか葛藤があると
思うんだが。「優しい嘘」にしても、主人公の安心して死んでいきたいという思いは
わかるんだけど、残される側としてはたまったもんじゃないと思うんだけどなぁ。。。
こんなきれいごとですすむわけないじゃん。

わざと不倫現場を撮らすシーンがありますが、これもねぇ。
相手させられたタレントも、これでタレント生命絶たれるじゃないの。そういうの
考えないでやってしまう主人公に、なんだか共感全く持てずに終わってしまいました。

病気や余命をテーマにしたものを観るなら、まだ感想記事書いてないが
「湯を沸かすほどの熱い愛」をオススメします。

子役の子、吉田羊さん、原田泰造さんは良かったです。
しかしまぁ、羊さん、出っ放しですね

ある意味、試写会で見て良かったかも^^;

点数:4点(10点中)


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4 コメント

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なんか分かるぅ〜〜 (mayumi)
2016-11-13 08:21:54
原作も読んだし、以前 ウッチャン出演でのテレビ版は見ましたが、
やっぱり愛情って 独りよがりじゃダメなのョね。

吉田洋さん、TVドラマにCM 映画と、ホント出まくり!!
映画館での予告編に立て続けに登場したりして、呆気に取られます( ̄▽ ̄)
やっぱり (jasmine)
2016-11-16 07:25:12
そうなんですね。
ストーリーにどうも無理があって共感できないでいましたが、試写会で良かったですね(^.^)
mayumiさんへ (NAO)
2016-11-16 23:49:17
私は逆に原作読んでないし、テレビ版も観てないんですよ。

原作・テレビ版のほうが良かったんだろうか?
少なくとも映画は、うーん、、、って感じでした。

羊さん、ほんとに出まくりですよね。
身体壊さないか?と心配になるくらいです^^;
jasmineさんへ (NAO)
2016-11-16 23:52:03
主人公の気もちはわからなくもないんですが
なんだかすべてにおいてキレイすぎて。

人の気持ちはそんなに単純じゃあないと思うんですよ。

正規のお金で観てたら、お金返せ、と言いたいところでした(笑)

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