NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

「トリガール!」

2017年09月15日 | 邦画

~2人っきりで、空を飛ぶ!?~

2017年  日本映画   (2017.09.01公開)
配給:ショウゲート          上映時間:1時間38分
監督・英勉
原作:中村航     『トリガール!』(角川文庫刊)
音楽:遠藤浩二
主題歌:ねごと  「空も飛べるはず」
美術:塚本周作
人力飛行機総合監修:大澤克俊
衣装:白石敦子
出演:土屋太鳳(鳥山ゆきな)/間宮祥太朗(坂場大志)/高杉真宙(高橋圭)
       池田エライザ(島村和美)/矢本悠馬(古沢)/前原滉(横原)/佐生雪(メガネ女子)
      
ナダル(ペラ夫)/羽鳥慎一(アナウンサー)轟二郎(轟二郎似の住職)/ひこにゃん

<見どころ>
「100回泣くこと」「デビクロくんの恋と魔法」などで知られる作家・中村航の小説を
実写化した、青春ラブコメディー。ふとしたはずみで人力飛行サークルに入会した
女子大生が、2人の先輩の間で揺れ動きながらコンテストに挑む。
メガホンを取るのは、『ヒロイン失格』などの英勉。土屋太鳳が、毒舌キャラのヒロイン
を快演する。笑いとときめきが詰まったストーリーや、爽快感に満ちた飛行シーンの
数々が魅力。

<ストーリー>
鳥山ゆきな(土屋太鳳)は、一浪を経て理系の大学に入学する。理系独特のノリに
戸惑いを覚える中、高橋圭(高杉真宙)というイケメンの先輩に心を奪われてしまう。
彼に誘われて人力飛行サークルに入会し、コンビを組んで鳥人間コンテストへの
出場を目指そうと期待に胸を膨らませる。しかし、組むことになったのは圭の
元飛行パートナーであるヤンキーっぽい先輩の坂場大志(間宮祥太朗)だった。
坂場に対し嫌悪感を募らせ、トレーニングなどでも彼と張り合ってしまう
ゆきなだったが……。 (シネマトゥディより)

<感想>
最近、彦根ロケの作品が続きますね(笑)

実家のある彦根に住んでいた頃は、7月過ぎに松原水泳場近くを車で通ると、
鳥人間コンテストの土台を組み始めていて、それを見るたびに、「あぁ夏が来たな」
と思っていたものです。あの頃は、このコンテストがこんなに長く続くとは思いも
しませんでしたよ(笑)

 
コメディエンヌとしての土屋太鳳さん、なかなかぶっとんでて面白かったです。
間宮くんの暑苦しい?演技も笑えたし(笑)でも好みは、やはり高杉くんと
イライザちゃんかな?彼女の「ん?」の表情は、同性から見ても可愛い~~~
あと、矢本悠馬くんは、最近ほんとに良く出演してますね。

 
内容は、2時間ドラマ的ですが、大空を飛ぶ雄大なシーンは、映画館で観たほうが
迫力ありますね。ただ、CGって一発でわかってしまうのが残念でしたが^^;

自信も体育大の大学生である太鳳ちゃんのガチ演技は、見ていて爽快。
鳥人間コンテストに出るまでには、飛ぶ側・作る側それぞれが己のやるべきことに
真摯に向き合い本番に備えてるんですね。ちょっと感動しましたよ。

ひた向きに取り組む姿って素敵☆ これぞ青春!って感じの作品でした。

おば様の私としては、ひっさびさの轟二郎さんにも感動した~(笑)

点数:7点 (10点中)

『映画DVD(レビュー感想)』 ジャンルのランキング
コメント (2)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 「関ヶ原」 | トップ | 「三度目の殺人」 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
彦根 (kossy)
2017-09-15 19:04:29
またまた彦根でしたね~
どこまでが彦根なのかよくわかりませんでしたが(汗)
大がかりな人力飛行機も、
分解して運ぶにせよ、
運送費もかなりかかるんだな~と考えながらの鑑賞でした!
kossyさんへ (NAO)
2017-09-16 01:07:22
>どこまでが彦根なのかよくわかりませんでしたが(汗)

鳥人間コンテストのところだけですね。
去年の鳥人間コンテストがあった頃に、あのシーンを
撮影されたそうです。

昔、弟がコンテストの裏方バイトを経験しましたが、
水面に落ちた機体を回収するのがかなり手間もかかって
大変だったそうです。

いろんな人々によって支えられたコンテストですね。
それにしてもここまで続くとは、本当に思わなかったです(笑)

コメントを投稿

邦画」カテゴリの最新記事

トラックバック

トリガール! (ネタバレ映画館)
「琵琶湖のてっぺん」はどこなんだ?