NAO日和

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「ビブリア古書堂の事件手帖」

2018年12月02日 | 邦画

~本がつなぐ、《過去》と《今》  心揺さぶる感動ストーリー~

2018年  日本映画  (2018.11.01公開)
配給:20世紀FOX映画/KADOKAWA   上映時間:121分
監督:三島有紀子
原作:三上延  『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
脚本:渡部亮平/松井香奈
美術:黒瀧きみえ
衣装:宮本まさ江
音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ   『北鎌倉の思い出』
出演:黒木華/野村周平/成田凌/夏帆/東出昌大

<見どころ>
古書にまつわる謎を解き明かす若くて美しい古書店主が主人公の人気小説を、
『幼な子われらに生まれ』などの三島有紀子監督で映画化したミステリー。
古書店主のヒロインと彼女の推理力に心酔する青年が、希少本を狙う謎の
人物の正体に迫るさまを描く。古書の知識が豊富で推理力に長けたヒロインを
『小さいおうち』などの黒木華、ヒロインを手伝う青年を『サクラダリセット』シリーズ
などの野村周平が演じる。

<ストーリー>
北鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」。夏目漱石の直筆と推察される署名入りの
「それから」を持ち込んだ五浦大輔(野村周平)は、持ち主である亡き祖母の
秘密を解き明かした店主・篠川栞子(黒木華)の推理力に驚く。その後栞子を
手伝うことになった大輔は、彼女が所有する太宰治の「晩年」の希少本が、
「人間失格」の主人公と同じ「大庭葉蔵」を名乗る人物に狙われていることを知る。

<感想>
野村周平さんはちょっと苦手なのですが、黒木華ちゃん見たさで鑑賞。

 
前半は程々に良かったのですが、後半のグダグダさがかなり目に余るというか・・・。
あのカーチェイスシーン、あんなに尺取る意味あったのだろうか?
そして行きついた所が漁港って、どっかの2時間推理ドラマであるまいし(--;)

 
犯人、あの時点ですぐわかるでしょう~なぜ、あの時点でわからないのか
観ているこちらのほうが意味がわからなかった^^;

もぅつっこみどころ満載で、後半呆気にとられましたが、黒木華さんの栞子は
雰囲気に合っていて、TV版の剛力さんより良かったです。
古書堂のレトロな雰囲気とやはり黒木さんはマッチしますね。

内容はグダグダでしたが、本を読みたくなる心情になる作品でした。

漱石、太宰作品、久しぶりに読んでみるかな~♪

点数:5点 (10点中)


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