NAO日和

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「メリー・ポピンズ リターンズ」 (日本語吹替版)

2019年02月09日 | 洋画

~彼女の魔法は、美しい~

2018年  アメリカ映画   (2019.0201公開)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン  上映時間:131分
監督・製作・原案:ロブ・マーシャル
原案・脚本:デヴィゥド・マギー
歌曲・音楽:マーク・シェイマン
歌曲:スコット・ウィットマン
衣装デザイン:サンディ・パウエル
プロダクション・デザイナー:ジョン・マイヤー
出演:エミリー・グラント/リン=マヌエル・ミランダ/ベン・ウィショー
    エミリー・モーティマー/ジュリー・ウォルターズ/コリン・ファース
    メリル・ストリープ/ディック=ヴァン・ダイク
日本語吹替:平原綾香(メリー・ポピンズ)/谷原章介(マイケル・バンクス)
         岸裕二(ジャック)/堀内敬子(ジェーン)/島田歌穂(トプシー)
         加藤憲史郎(ジョン)

<見どころ>
第37回アカデミー賞の5部門で受賞した名作『メリー・ポピンズ』のおよそ半世紀
ぶりとなる続編。前作の20年後の大恐慌時代を舞台に、再び現れたメリー・ポピンズが
起こす奇跡を描く。主演は『ヴィクトリア女王 世紀の愛』などのエミリー・ブラント、
共演にコリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらのほか、前作に出演した
ディック・ヴァン・ダイクも出演。『シカゴ』などのロブ・マーシャルがメガホンを取った。

<ストーリー>
前作から20年後、バンクス一家の長男マイケルは家庭を持ち、父や祖父が勤めた
ロンドンの銀行で働いていたが、大恐慌で経済的に苦しく、妻が他界して家の中は
荒れていた。さらに融資の返済期限が迫り、家を失う危機に追い込まれた家族の前に、
「ほぼ完璧な魔法使い」のメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が以前と変わらぬ姿で
現れる。

<感想>
オリジナル作品は、TVで放送されたのを子供の頃に見た程度。
ピアノで何度も弾いているので、曲の方はバッチリですが、オリジナルの曲は
今回1曲も歌われませんでしたね・・・・^^;

 
前作をよく知らなくても楽しく鑑賞出来ました。空からメリー・ポピンズが
舞い降りてくるシーンは、予告編で何度も観ていても、ちょっと感動します。

 
近くで字幕版がなかったので、止むおえず吹替版を鑑賞したのですが、ミュージカル経験も
ある平原綾香さんを始め、ミュージカル俳優さんが吹替起用されていたので安心して
見ることが出来ました。意外だったのが、谷原章介さん。吹替初でしたが、セリフ入り混じった
曲をうまくこなされていて、新しいジャンルを開拓されたように感じました。

個人的に残念に感じたのが、音楽全般。
前作は、「チム・チム・チェリー」「2ペンスを鳩に」
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」
と、名曲ぞろいでしたが、今作は、う~~んインパクトある曲がほとんどないんですよ。
ミュージカル映画なのに、楽曲のインパクト薄さは痛いです。

ちょい役でもメリルの存在感はあったし、最後に前作でも出演していた
ディック=ヴァン・ダイクが華麗なステップを踏んで登場したのは往年のファンも
喜ばれたのではないでしょうか?

音楽に不満あり、歌のシーンが冗長すぎるシーンがいくつか見受けられたものの
メリー・ポピンズの世界を楽しむことは出来ました。

「チム・チム・チェリー」聴きたかったなぁ・・・・(笑)

点数:7点 (10点中)

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