人生なんとかなるさの日記

強気な娘の子育てとネガティブな自分の成長日記

全てが煩わしい闇の私

2018-03-30 00:44:39 | 日記
最近、誰のことも愛せていない

娘も

旦那も


煩わしいだけの存在



はぁ…言ってしまった


嫌いなわけじゃない

好きか嫌いかで言えば

もちろん二人とも好きだし

大切な存在


でも

煩わしい



寝ている娘を見ると


とても愛しく思うし

明日はもっと遊んであげたい

と思う


でも朝起きると


今日も一日始まった…とどんよりしてしまうし


全然過ぎていかない時間に

嫌気がさす


保育園スタートまではあと少しで

娘とどっぷり過ごせる日々も残りあとわずかなのに


お店やさんごっこや

空想のネコちゃんごっこや

プリキュアごっこに付き合うのは
本当に辛く感じてしまって


一日中苦手意識というか

早く終われって思ってしまう


そのせいか
全てにおいて心ここに在らずというか

娘と向き合えてない気がする


かと言って

夜にふと自分一人の時間ができたときに

何かしたいことがあるわけでもない


昼間はあんなに

ネットで調べたり


やりたい事が山のようにある気がするんだけど


ただ、娘から逃げたいだけなのかもしれない



この気持ちに困っている


苦手意識が積み重なって

娘が煩わしい存在になりつつある


ほんの少しは…
たまには…
普通の母親も煩わしいと思う事があるだろうけど


常識的な育児の
許容範囲を超えてきているんじゃないか…


とても悪い母親になっているんじゃないだろうか



怖い



娘にとって
最悪な母親なんだろうな


娘は健気だ

新しい仕事の打ち合わせで忙しい時間がない

といえば

「◯◯ちゃんのじかんつかって!」

と言ってくれる


涙が出るような優しいことば

娘の入園式に合わせて
満開になるとお祝いになると思い

庭に植えたチューリップが
少しずつ咲き始めたのを見て

「きっとさぁ、チューリップが
そろそろにゅうえんしきだから
さーこおっと!ふぁぁ〜(あくびのまね)
ってあくびしてさきはじめたんじゃない?」

と言ったり


優しくて健気で


私にはもったいない娘なのに

その達者なお喋りに

イライラしてしまったり
煩わしいと思ってしまったり


本当に罰当たりだし

私がいる事で

娘に悪影響しか与えてない気がして
辛い


それなのに毎日一緒に過ごす時間は

大抵一緒にいることに疲れたり

ガミガミ注意してしまったりする




つくづく自分の未熟さが嫌になる


もう少ししっかり向き合う時間を
ふやしていきたい


旦那に対しても然り


娘が寝てやっと解放されたってタイミングで帰ってくる旦那が

ひとり時間を邪魔する存在に思えてしまっている


普段の会話も面白くない


顔もロクに見ていない


どうにかしなきゃな全体的に



なんだか疲れている私です
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心が強くなっている

2018-03-08 22:33:05 | 日記
自分の心が強くなってきた


最近そう感じる事が多くある

来月から学校の非常勤講師として
働くことが決まっているんだけど

初めての学校の先生


分からない事だらけで

不安も多いんだけど


不思議と自分なら出来るっていう
自信もあって


今まで講師として働いた事は無くても


社会人として一般企業で働いてきた経験や

子育ての経験

まぁどれも経験年数は大した事
無いかもしれないけど

そういう経験が

自分を後押ししてくれている気がして


4月からの新しい生活も
不安よりも

そこで出来る経験が楽しみな方が大きい

もちろん生徒さんたちには

目一杯いい授業をしたいと思っている


会社で働くことと
生徒を教えることは違う
のだろうけど

妙に自信がある


私なら私しか出来ない授業がある


…と思う

美術の授業だし

勉強だけじゃなくて
幅広く色んな事が伝えていけたらいいな



今までの私がしてきた美術(アートやデザイン)との関わりや経験。


受験戦争とか
一般企業の面接とか
デザインの仕事とか
商品開発、企画、生産管理



私の事を知って欲しいんじゃなくて

美術っていう堅いイメージ

堅いイメージがあるくせに
受験教科じゃないから
軽視されてる美術

もっと身近に感じてもらいたい


それが私にはすこーーーし
出来るような気がしているし

決まったカリキュラムをこなすだけじゃなくて

そこにも挑戦してみたい






なんか私大きく変わったなぁって思う

環境の変化に結構弱くて

新しい世界とか

必要以上に身構えちゃうタイプだったけど


どんな世界も
良いことも苦難も経験できることに
喜びを感じる

苦難ばかりじゃ嫌だし
出来れば苦難は受けたくないけど


それも経験とゆったり構えられて

その中で自分が出来ることをやれば良いと思えていることが嬉しい



悲観しない

何とかなるし、

良い経験ができてると思える

それを笑って話せる友達がいる

話のネタになるって思える

この歳で挑戦できることに感謝!



そう思えるようになったのも

オリンピック観た影響が大きいのかも


選手の結果を出すために頑張る姿

不調な時を乗り越えようと努力したり

自分と対話してるんだろうな

と想像して


お手本になるというか

本当に励まされる



少し前まで憧れの選手に対して

アイドル的存在に思ってて

知れば知るほど私とは違う世界だし…みたいに思って

虚しさを感じ始めていたけど


存在自体が私の考え方に
プラスに働いていることに
気がついてビックリしています



最近考えたこと。
忘れないうちにメモ。


毎度、纏まりのない文章失礼しました
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理想の親像

2018-03-07 15:00:04 | 日記
いい記事を見つけた。




親は何を子に伝えるべきでしょう。それは「自分はこう考えている」という、自己開示です。

いわゆる「Iメッセージ」です。

親である「私は」どう考えているのか。決して子どもの「あなたが」どうすべきかではありません。あくまで選択権は、子どもの側にあります。こちらは、より良いと思われる道を提示するだけです。

「私は」どんな家庭にしたいのか。家族としてどうありたいのか。親としてどんな風にあなたと関わっていきたいのか。どんな考えや願いを持っているのか。だから、どんなルールを守って欲しいのか。

そういうことを、きちんと伝えます。楽しい雰囲気で伝えられれば、伝達率はより良いでしょう。

嘘は子どもに見抜かれるので、言わないようにします。

間違っても、親の将来のために子どもを思い通りにしようという自己愛の考えが底にあるようではいけません。必ず見透かされます。それでは、本末転倒です。私の願いはこうだけど、あなたの人生はあなたが決める。親子とはいえ、別の人格を持った一人ずつの人間なのです。そういう一種の線引きというか「覚悟」が必要です。



リンクを貼ろうと色々触っていたら

元ページを完全に閉じてしまい

リンクが貼れず…(T^T)



でもこの記事に書かれている親は

私の理想の親像。



親として、どう育ってほしいか

私自信は自分の親から

そんな言葉を掛けてもらった覚えはない


その場その場で道は示してくれていただろうけど

親の大きな信念みたいなものは

聞いたことがない

親の大切にしているものを

私は知らない

多分、人並みに道を外れないように
程度の教育方針だと思う


これを避難するつもりはない

現に私は人の道を大きく外れていないつもりだし

ここまでよく育てて貰ったと思う



でも子供の立場としては

テレビドラマとかで

「お母さんはいつもこう言ってた」

等というセリフで

両親の教えが身に付いている場面を見ると

なんだかうらやましい気持ちだった


たとえそれが大層な教訓でなくて

「人には優しく」

とかありふれたものだったとしても


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ミシン戻ってきた〜

2018-03-07 00:11:09 | 日記
先日修理に出していたミシン

今日電話で修理が終わったと連絡があったので

早速受け取りに行ってきました



結果、解体のみで済みました


原因がよく分からなかったけど、

もともと自動糸調子の設定がキツかったみたい


修理後のジグザグ縫いを試し縫いさせてもらったけど

今まで見たことない綺麗なジグザグ!!





やっぱ初めからおかしかったんだ…


……もっと早く返品すりゃよかったよ〜



でも私もミシンくわしくないし、
こんなもんだと思って強引に進めてたのが
悪かったなぁ


とにかく修理に9000円かかってしまったけど、

半年の保証はつくし


これから元取る為にガンガン縫うぞー!





別の話

最近ご無沙汰してる友達に
近況報告も兼ねて連絡をしている


春から働くことになったことや

ギックリ腰したこと

ギックリ腰して寝込んで平昌五輪見まくってたこと

好きな選手を見つけたこと



学生時代から好きな顔の好みが似てる友達がいて

その子に、すかさずハマってる事を報告したら

まさに同じく目をつけていた!!

なかなか共感してもらえないから

カッコいいよね〜トークができて
すっごく爽快だった

やっぱりオンナは共感の生き物ね
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新居に引っ越してはや1年

2018-03-06 14:46:19 | 新居
この前のひな祭りで引っ越し1周年!

いやぁ、年が経つのは早いものです


引っ越し前には

南側のリビングの陽当たりとか
色々悩んでいましたが…

一年暮らしてみて



まぁ住めば都


かな。

確かに冬の陽当たりは正直良くありませんでした

北側の斜面だから

冬は日が短いし

南西に建ってる家の屋根の形が
物凄く急角度で尖っているので

早くから日を遮るし…

2時には日陰…

でも南東にL字に二面開けた窓から

バルコニー下なので夏には入らないけど、
冬の低い日差しが朝入って来る!

これでだいぶ気持ちが楽になりました


この窓辺にサンキャッチャーを吊るすと

朝日でプリズムが部屋の隅々まで入って

キラキラした気持ちに


不満みたいなのは言い出せばキリがないけど

初めに心配していたより
(暗すぎて嫌すぎて新居が好きになれないかもとまで思いつめていた)

ぜーんぜん大丈夫!



確かに明るい部屋は羨ましくなるけど

まぁそれはそれ。


うちにはそれに代わるいい部分が沢山あるので

一年で物凄く愛着が出ているし

サンキャッチャーとか
工夫のしがいがあって

工夫して上手くいったときの幸せが半端ないです



ただ、新居でこうしておけばよかったというのは

玄関先のスペースが狭くて
ドアを開けるときに子供と居ると
いちいち一段降りなくちゃいけないこと。


あと30センチ広ければ…
これは気がつきませんでした

ちなみちうちは90センチ。


普通は120センチくらいあると思う
一般的なタイル×4枚が普通だよね


あとはだいたい満足してます
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