想い出さずに 忘れずに

1977年東京転勤から始まる知人・友人達への葉書通信 その思い出と今

柳勘一は生きていたんだ  柔侠伝 柳家の皆さんと会う楽しみ 残っている

2020-06-27 22:08:27 | 日記
 昨日 書き送った中で気がかりだったことが、判明して嬉しくなった。

 1979年頃に読んでいたバロン吉元「現代柔侠伝」の主人公、柳勘一は
 生きていた。

 「柔侠伝」登場の祖父・柳勘九郎と駒子の子、勘太郎は「昭和柔侠伝」で
 出逢う朝子と結ばれた。その勘太郎から勘一へ続く物語に酔いしれた日々は
 思い返すと興奮を覚える日々だった。
  
           
 
  そして、勘一は茜ちゃんと出会い、ずっと茜ちゃんと呼び続けた。
  茜ちゃんは何となく風吹ジュンを彷彿とさせた。

  小生の柔侠伝はそこで終わっていた・・・・・。
  故に、勘一は死んじゃたのかなぁと思っていたのだった。

  ブログに書き込んで、探偵気分でネット検索をすると 勘一らしき
  人物が活躍する物語は続いていた・・・・。

     読まずして、どうする!

  なんとなんと、勘一の息子 勘平が登場する物語があった。
    これは、これは、なんとしょう。

  柳家の皆さんと再び会うことができるとは、 ン十年ぶりとなるのか。

  そして、物語は新たな世界へと繋がっているようだ。

  
   

  しばらく眠れそうにない日々が続くのが楽しみになってきた。

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