想い出さずに 忘れずに

1977年東京転勤から始まる知人・友人達への葉書通信 その思い出と今

想い出さずに 忘れずに #25 倖せになろう 1979年5月

2020-06-28 10:44:59 | 日記
『1977年5月から1983年1月まで、友人・知人150人ほどに毎月葉書一枚に印刷して送っていました。友人の何人かは「ダジャレ通信」と揶揄していました。今回、それを古いものから順にコピペしてます。その後、葉書通信として時折書き送り1995年9月の107号まで続きました』・・・3年目に突入しました。無事に。

***********************************

1977年懐かしい5月: 想い出さずに――­

 楽しくさせてくれる 幸恵 
 興奮させてくれる ザ・ビートルズ・スーパー・ライブ 
 救ってくれる 山本 
 忘れないでいてくれる 葉室稚子
 叱ってくれる 芙美子  
 ほめてくれる 東間清信 
 つきあってくれる 木村 
 酔わせてくれる ディック・フランシス 
 喜ばせてくれる 杉本 
 馳走してくれる 鶴田さん 
 電話かけてくれる 楢林 
 相談してくれる 久子サン

―いつ見ても元気そうだし、倖せな気分みたいだね。
   何かしら、秘訣があるのかい。

―倖せな気分が味わえるように、振舞ってみることかな。
   倖せだと感じてみることかな。

1979年素晴しかった4月: 忘れずに――

 映画に誘ってくれる 原田徳さん 
 笑わせてくれる 田島 
 お土産を買ってきてくれる 矢嶋君 
 心配してくれる 若林律子サン 
 電話だけで話に乗ってくれる 宮田 
 突然に顔を見せてくれる 深松律子サン 
 感じさせてくれる アラン・シリトー 
 頑張ってくれる 堀田謙一さん 
 もうひとり頑張ってくれる 宮城島健さん 
 愉しいお酒にしてくれる 湯沢さん 
 偶然会ってくれる あいうサン 
 語り合ってくれる 伊藤節久さん 
 あせらずにね、忠告してくれる 大嶋京子姉貴

―今日は、面白いこと言わないんですか? 

―鳩の着物が、野本の葉書。どうですか?

   See you again. ―May be happy N0.25―

**************************************
2020年6月28日(日) 10:51  雨・・・・ん・・・・中

 児玉清さんは 英国人作家・ディック・フランシスの大ファンでした。
 小生は彼のファンを見つけては喜んでました。

   興奮・大穴・本命
 などなどどれもこれも興奮して読み続けました。
 安倍晋太郎さんもファンだということを何かのインタビューで読んだ時は嬉しくなりました。
 フジテレビの朝ワイドで活躍中の小倉智昭さんは、ディック・フランシスが死去
したということをテレビの中でコメントしてました。
    フランシスのファンというだけで、
とても親近感が湧いてきましたね。

  さても 大好きな ビートルズです。
 現在の彼等のハンブルグ時代のエピソードが書かれた本を読んでいます。
 毎日少しずつです・・・が。

 もうひとり、好きな作家・・・・アラン・シリトーが出てきましたね。  

 1950年代の末頃に人気があったのは、
   この2冊でした。
 怒れる世代の代表として、若者達に迎えられたようです。

 しびれてました。

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 柳勘一は生きていたんだ  ... | トップ | 鳩の着物が、野本の葉書・・... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事