想い出さずに 忘れずに

1977年東京転勤から始まる知人・友人達への葉書通信 その思い出と今

楽しみは ブログランクで 見た人が 覗いてくれて いいね押すとき(コウイチ)

2020-08-05 22:34:31 | 日記
2020年8月5日(水) 22:36 あー、本当に暑かった

 昼までは扇風機だったけど、昼から流石にエアコンを入れました。
 シニアグループの先輩に ZOOM体験をして貰うようにアレンジして、
 頑張ったんだけど、パソコンの古い先輩二人はあえなくダウン。

 10万円貰ったんだから、新しいパソコン買いましょうよ。

 と言ったら、

 冷蔵庫を買い換えたよ。

 と切り替えされた。

 でも、それなりに持ってるンでしょ。買いましょう!

 アー、疲れた。

 ここからは、 オールディーズの楽しみを少し。
 それにしても、ありとあらゆる曲が聴けるんだ。

  B面の 浜辺の恋人(She's my summer girl) を 
    英語検索 したら、 マイ・サマー・ガール 1963年 と出てきて、 鑑賞。
 
   洋楽に嵌まりだしたのは1964年からだから、知らないんだ。 
  テンポゆっくりの夏の感じでした。

   ビートルズがカバーした「のっぽのサリー」の
 オリジナル リトルリ・チャードを聴く。
 
    ビートルズは いい曲なら 黒人ロッカーでも
  黒人女性グループでも、なんでも 吸収したんですね。 
  
  迫力ありでした。

  「のっぽのサリー」のB面の「アイ・コール・ユア・ネイム」 を
  ママス&パパスがカバーしたので

  次に ママス&パパスの「アイ・コール・ユア・ネイム」

  こんなことをしてたら、 いつまでも
  I can’t sleep at night 

  では有馬温泉ではないですか。

  藤井新棋聖が本日王位戦第3局で勝ったのが、有馬温泉の宿でした。

  ということで、今日はこれで寝よう。

  さて、誰の名前を呼ぶことにしようかな。

  楽しみは オールディーズ 聴きながら 
      オールドな日々  思い出すとき (コウイチ) 


  
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想い出さずに 忘れずに #52(1) 愛を大事に 1981年8月 Lookin for some Fun for Two

2020-08-05 10:54:13 | 日記
『1977年5月から1983年1月まで、友人・知人150人ほどに毎月葉書一枚に印刷して送っていました。友人の何人かは「ダジャレ通信」と揶揄していました。今回、それを古いものから順にコピペしてます。その後、葉書通信として時折書き送り1995年9月の107号まで続きました』・・・海へ行かず 山へ ジョン・レノンも行った 避暑地へ・・・

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Looking for some Fun for Two
  1981-8-17

              夏休みの遊び疲れもいちどきに飛んでいった。
              月曜日に寮に届いた3通の葉書きによって。
             その心優しい差し出し人の3人の女性に捧ぐ。
             西浦慶子(昔は福慶と僕は呼んでいた。小、
             中、高を通じての一年後輩)小山ゆかり(昨年
             N.Y.へ行ったとき、行きと帰りの機中で一緒だ
            った御婦人)の各女史と、妹の芙美子へ・・・・・・。

         ♫ You know, we’re goin’ to Surf City, gonna have some fun ♫ 
                         (Surf City)

     TVのCFで流れていたメロディーに従えば、海辺の街へ行くと
     男の子ひとりに対して女の子がふたりいて、とても愉しい
                  ということになるのだけれど、男女ペアで海辺の街へ行くと、
     男ひとりに
     対して女三人となってしまい、そうなるともう麻雀しかないと
     言うことになってしまう。麻雀は、ここの所久しく御無沙汰
                  しているし、ツキにも見離されいるので、遠慮したいのだ。
                 であれば、海辺の街に行くのは一寸今年は無理かな。

                (という理由で、ここ4~5年海には行ってないのである。
               東南アジアへ行くときに、せっかくピエール・カルダンの
    水着を調達したのに・・・・・・勿体ない。
    海が本当に広かったかどうかは、空から何回も
              確認しているのだけれど)

             ということで8月13、14、15日にかけてMountain  City へ 
             行ったのでありました。

 ♫ We’re gonna have  some fun tonight, ♫
   everything’s all right
                                                       (Long Tall Sally)

    

             
     You’ve got to hide your love away in August 1981,  No.52

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 2020年8月5日(水) 11:01   晴れ、それにしても暑い、

 暑中見舞い・・・頂くと嬉しかった。
 今も 福慶 → 西慶 とは続いているから、有難いことです。感謝。


    テレビCFでずいぶん流れました。
  やはり8月は 海 へ 出て行かないと・・・愉しめないのか?
 
  ボクは「パサデナのお婆ちゃん」  から、入ったからなぁ。
  「サーフ・シティ」は後追いで知ったのでした。
  乗りがいいねぇ。やはり、ワゴンだからかな。

  そして、うれしいポールの声で・・・・

     
   have some fun tonight・・・・
   楽しみを分かち合おう


     

   最後:  You’ve got to hide your love away は
   「悲しみはぶっとばせ」と いうことで 行きましょう。

   

  

  
 




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楽しみは レコジャケだけで 聴いた歌 画像と共に 甦るとき (コウイチ)

2020-08-04 22:14:09 | 日記
2020年8月4日(火) 22:18  夏 晴 暑

 1981年7月に送ったレター
 
  結論 10. Please Please Me
  結論 11.  I Wanna Hold Your Hand 
           Words of love in July 1981, No.51
 
 愛の言葉「Words of love 」を最初に発したのは、
 メガネをかけたロックンローラー、 バディ・ホリーだった。

     と言っても、最初は1950年代後半だから
  ボクなんかの記憶には全くありません。
  それでも、ビートルズがほぼ同様に歌ったというので、聴いてみると
  なるほど、そんな感じです。
  メガネが必要だったジョン・レノンは、メガネにも惹かれたかも。
  歌で勝負! だから。

      
 「プリーズ・プリーズ・ミー」のレコーディング後に、コントロール・ルームにいた
 ジョージ・マーティンが「きみたちはった今、最初のナンバーワンレコードをもの
 にしたんだ」と言ったのは有名は話ですね。
 クラシックの評論家たちがビートルズの背後にいるマーティンこそ真の天才だと評したときに、マーティンは
 「わたしは単なる通訳にすぎなかった。天才は彼らだ。それについては、なんのうたがいもない」 と 言った由。
 
 伯楽ありて白馬あり・・・・ですね。

 「抱きしめたい」 ビートルズの原曲題名の日本語訳の傑作!
 アメリカ進出を意識してレノン・マッカートニーコンビが作った傑作!

 アメリカのアーティストたちは
 ---この曲がすべてを変え、新しい時代をスタートさせると同時に、自分たちの人生を変えた、と。
 すさまじいことです。

 ということで、 夏の衝撃を終えよう。

  
 

  

 
 
 

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想い出さずに 忘れずに #51(3) 愛を大事に  1981年7月

2020-08-04 10:10:28 | 日記
『1977年5月から1983年1月まで、友人・知人150人ほどに毎月葉書一枚に印刷して送っていました。友人の何人かは「ダジャレ通信」と揶揄していました。今回、それを古いものから順にコピペしてます。その後、葉書通信として時折書き送り1995年9月の107号まで続きました』・・・夏休み 終わる と 切ない・・・

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 4⃣  乗らないと駄目ですな。
    とにかく、気分を出して、何回も。

 5⃣  夏の音楽は身体のリズムに合うようなものを良しとする。
    これは誰の身にも言えるのではありませんでしょうか。
    身体が先に動いている季節だから。

 6⃣  とにかく夏をEnjoyしよう。
    久し振りの暑い夏を! Summer for Twoを!

 7⃣ ショッキング・ビートルズ33のビートルズ・メドレーの
   ラスト2曲を久し振りの結論とします。

   結論 10. Please Please Me
   結論 11.  I Wanna Hold Your Hand 

        Words of love in July 1981, No.51


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 2020年8月4日(水) 10:15 晴れ 暑い 夏だ


 みんなどこで今年の夏を楽しむのだろう。
 
 自粛を続ける身には、ネットで涼しくなりそうな所を
 バーチャルで訪ねることになるのかな。

 

  プリーズプリーズミー

   どこかへ行こうにも行けませんね。

 



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楽しみは ノーリプライを 聴きながら 新たな曲に ふと出会うとき

2020-08-03 23:24:47 | 日記
2020年8月3日(月) 23:26

 の 出だし  「ノー・リプライ」を聴きながら
 曲評本を読んでいたら、 ジョンはこの曲を とある 歌手に あげるつもり
 だった・・・なんて件に出会った。

  トミー・クイックリー だったとか。
 知らないよう、そんな歌手とかは。
 と思いつつ調べたら、 デビュー曲は 「ティップ・オブ・マイ・タング」で
 これもまた、レノン・マッカートニーの曲だった。
 と言って、こちらはポールの曲らしい。
 
   いろいろ出てくるねぇ、知らないことが・・・。

  
 で、「ノー・リプライ」をあげようとして、止めたとか。

 出だしから、のけぞるからなぁ、「ノー・リプライ」は。
 最初に聴いたころはあまり馴染まなかったけれど、年とって聴いてくると
 いいと思うようになったね。

 そういうことって、あるんだな。
 
 それにしても、ネットの世界は びっくり箱でもありますね。

  

  ノー・リプライではなく メニ・リプライズ だったね。

 

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