光泉洞諏訪幸子の50代のおけいこ情報

京町家、英語絵本サークル、おばんざい講座、美味しいお茶の淹れ方講座、そして、50代のおけいこ情報を発信していきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

今日は蘇州からお茶が届きました。

2007-02-21 | 中国茶サロン
家で、中国茶と紅茶のサロンを開いていて、店では中国緑茶をお出ししています。
年に2回、中国に住んでいる友人大西幸子さんが運んでくれます。春の春節のお休みと夏のお盆の2回。兵庫のご実家へ帰るついでです。中国本土は緑茶の地で、とりわけ蘇州は良い緑茶がとれます。
工芸茶とじゃすみん系とをお願いしています。
今回は特別に鉄観音も50グラム。80元でした。多分最高のお品だと。。
今から中国茶のサロンが楽しみです。
蘇州で旅行会社と工芸品の会社とを起業しています。
3月末にはお茶を買いに毎年でもゆきたくなります。
コメント (2)

着物と中国茶サロン2月教室

2007-02-13 | 中国茶サロン
今、中国茶サロンが終わりました。
発酵度の高いお茶をテーマに展開しましたが、
水仙も香り高く、チャイもスパイシーに
はいって、まぁ満足です。


*2月のお稽古の茶葉
①水仙(青茶)台湾の茶問屋の品です。水仙ウーロンの中で最高級のものを用意しました。日常のお茶といわれる青茶です。番茶風ですが、「回香(フイシャン)」と言い飲んだ後に「香りが戻ってくる」お茶です。
メインのお茶は紅茶を選びました。②キーマンをもってまいりました。(紅茶)世界の3大紅茶のうち中国の茶葉です。(ダージリン アッサム キーマン)
お遊びの茶葉は③桃と薔薇の紅茶 イギリスで発達した紅茶と薔薇の着香の歴史は古く、伝統的な手法です。インドの茶師ムリスナのブレンドです。使い易いテトラパックの品ですが、美味しくはいりました。
*2月のお稽古のお菓子
1.棗の中国餅菓子
2.神戸元町の「老祥記」の豚饅
3.南瓜の種とフルーツ金平糖



春らしい着物姿のお二人です。
東京モードと京都モードといった着こなしです。
着物を見るたびに着たくなるのですが、
道は遠く、険しく・・のkosendoです。
コメント (4)   トラックバック (2)

中国茶サロン

2007-01-11 | 中国茶サロン
*1月のお稽古の茶葉
年初で、本来「初釜?」となります。
年末に①碧螺春を上手に導入できなかったので、
反省を込めて「ぴーるーちゅん」を各自おいしく淹れていただきます。(緑茶)
写真下の右のガラスコップ。


メインのお茶は②東方美人をもってまいりました。(青茶)
色が爽やかにミックスされていればいるほどグレードが高い茶葉です。
台湾の誇る英国女王お好みの茶葉です。ネーミングは大英帝国時代のビクトリア女王といわれています。

お遊びの茶葉は③Natural Floral Tea。オリーブ、金連花、柿の葉、ライラック、タイムなどのはいった花茶です。

下の写真のお茶で、茶葉は使っていません。柿の葉のライラックの葉のハーブです。



*1月のお稽古のお菓子
1.月餅(ユエピン)老松製「香果餅」:有職菓子司の製品で古典菓子
2.亀屋則克の「雪花」手製打ち物 和三盆と麦こがし
3.ドライフルーツ
京都の大極殿のあった場所は東寺と西寺の間の朱雀大路の北の端だったのですから、北野の当りに古い習慣や伝統菓子が残っていることがあります。老松はそういった菓子屋の系統ではないかと思われます。松風という儀式菓子の今日の姿に歴史の流れがみえるものです。そういったことをお茶の合い間にお話しながらサロンの時間を埋めてまいります。
次回クラスの予定は以下です。4回目は茶会になります茶会に限らずゲスト歓迎です。
1月9日 2月13日 3月13日 4月9日

連絡先 suwa9448@wao.or.jp



コメント (1)

11月中国茶サロン

2006-11-12 | 中国茶サロン
今日は、木枯らしの日曜日、あさってのサロンの資料などを作ってすごしています。楽市の京金平糖の写真も撮りました。グレープフルーツの白い無色の金平糖が好きです。いいお砂糖で作ってあり最高級の京都の金平糖です。

キッチンのお茶棚と冷蔵庫をチェエクしまして、今回のサロンのお茶を決めました。夏に蘇州の大西さんが運んでくれた「明前!!」のピールーチュンをメインに選びました。今回は、久しぶりにS先生が授業で、楽しみです。
濃い目、熱めの美味しい中国茶を淹れてくださいます。ドキドキ・・です。
以下が、今回のサロンのあらましです。

○緑茶: 江蘇省蘇州東山Suzhou tea factory 明前(清明節)の碧螺春
○青茶:烏龍茶 滋賀県産信楽 無農薬半発酵
     水仙烏龍茶 中国福建省 (Lupicia)
○紅茶: スリランカ「ゴール」 (北山紅茶館)渋みの少ない品種
茶菓
○京金平糖 グレープフルーツ光泉洞
○手製芋羊羹(白沙村荘から)
○文旦 砂糖漬け
○沖縄黒糖 他
今回はこのようなラインアップです。ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。
コメント (2)   トラックバック (2)

沖縄の中国茶

2006-11-07 | 中国茶サロン

沖縄は八仙亭の中国茶のお手前の写真です。
高台にあって、中は中国そのままのお店です。
ウチンチューとヤマトンチューでいうなら、ヤマトにはないお店です。
マスターは台湾と沖縄を行き来して、中国茶の台湾のものの問屋さんを営んでおられます。沖縄へゆくたびに、何種類かを50グラムずつ買ってきます。
その時々で、少し仕入れのラインが違って、楽しんでここで、お茶を買います。
プラスチックの茶船がすぐれもので、便利です。
お湯をドボドボといれても大丈夫で、軽いので洗うの気を使わなくもいいし。
風のわたる沖縄の高台です。
コメント

四季春・セイロン紅茶・在来種日本茶・カクテル緑茶

2006-02-14 | 中国茶サロン
 

今日は、宇治で中国茶のサロンを開いておりました。月に1回の私の楽しみです。
《宇茶楽うちゃら》というサロンです。
以前某有名茶店の店長だったSさんが教えにきてくれます。

【サロン情報】
中国茶サロン《宇茶楽うちゃら》
場所:宇治市南陵町JR小倉駅徒歩5分
日時:毎月1回第2火曜日 10時半から12時
会費:2000円@1回
内容:中国茶の淹れかた、楽しみ方をおしゃべりを交えて、数種学ぶ。
   淹れかたレシピ持ち帰り。時にお茶葉も持ち帰る。
   おまけで、日本茶、紅茶の珍しいものもいれます。
お問い合わせsuwa9448@wao.or.jpへメールでお問い合わせください。

さて、今日はSさんはお休みで、自力で聞き茶をいたしました。
沖縄の八仙亭という台湾茶の輸入と卸をしている店で新しくて香りのいい台湾の青茶を手に入れることができます。25グラム何種類かを分けてもらいます。
普段使いの「四季春」水色明るく香りのよいお茶です。 そして、テーブルには御菓子も色々並びます。
沖縄の小さな手焼きのちんすこーひー、ドライマンゴー、ゆず餅、
そして、極めつけはイタリアはトリノのチョコレート
銀紙に包んだユニークな形で密度の濃いチョコでした。


この写真の奥はノリタケのコーヒーカップです。
ノリタケブランドのセイロン茶をこの後いただきました。
懐かしいちょっとほろ苦い、正統的な紅茶でした。
思ったとおりです。ディンブラだったと・・・・



お仲間とたっぷりとお茶を楽しみました。
そして、最後は日本茶の「在来種」荒茶でいただきます。
日本古来から伝わる茶木で、いまや寺院や古い茶畑にわずかに残るお茶です。
中国茶の世界なら投機の対象になりそうな・・・
心に沁みるお味でした。これも中国茶や紅茶と比べながら飲むので
その差がよけいに明らかに・・ジャポネスクなお味でした。

VIVAさ~ん。おかげさまで複数の写真がアップできました。
でも、結構ややこしぃで~すぅ。
コメント (6)

この春の中国茶サロン

2006-02-02 | 中国茶サロン
明日は光泉洞に蘇州の友人がやってきます。
店でお出ししている中国緑茶を運んできてくれるのですが、それにも増して元気な彼女にあえるのは楽しみです。
JR小倉駅のそばで、中国茶のサロンを開いています。
小さな趣味の会ですが、聞茶をするお茶がそれこそ本格的で、楽しんで続けております。宇治にすまなければここまでお茶にはまる事もなかった気がいたします。
中国茶のおおきなグループの中に紅茶は位置します。
日本茶もその緑茶の仲間であるといえますが、その発達は独特のものがあり、中々簡単に中国茶の中にいれてしまう事はできません。

サロンの予定は
2月14日、3月14日、4月11日、4月25日です。
最後はフリーなお茶会になります。
興味のおありの方がいらしたら、ビジター歓迎です。
どうぞ。。。時間は10時半から12時です。

問い合わせのメールはsuwa9448@wao.or.jpです。
コメント