文豪たちが書いた「猫」の名作短編集 彩図社

2018-01-12 | 独り言

妻の友人から年賀状とお年玉代わりに、この文庫本が送られてきた。ありがとうございます。



 午前中にバ~様を連れてかかりつけの医院の待合室で、最初の短編・内田百閒著「クルやお前か」を読みだした。

どうも涙が止まらないのだ。格好悪いなぁと思いながらも読んでいた。

こういう時に限ってハンカチを持ってないのだ。指と甲で涙をぬぐって読んでいた。

良い本を送っていただき感謝します。ありがとう!






『写真』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 和田喜博写真展 西山を見る... | トップ | 同級生の猫達であしたへつづく »
最近の画像もっと見る

独り言」カテゴリの最新記事